冤罪の皇女アリア レビュー

日ノ本国が共和制となり十年以上の時が流れ、今、『菊ノ葉学園』 で二人の女剣士が剣を交えていた。
一人は日ノ本国を統治していた 『帝』 に連なる者で、菊ノ葉学園生徒会長の許嫁でもある 龍田宮アリア。
もう一人は、アリアの存在の前に永遠の二番手と呼ばれている生徒会憲兵部の山野乃恵美だった。

生徒から圧倒的な人気を受けるアリアと、冷酷で高慢な性格の為に全く人気のない乃恵美。
この両者は共に、日ノ本国を想う気持ちは強いものがある。
だが、共和制の強硬派で民族主義者でもある乃恵美にとって、アリアは認められない存在だった。
それはアリアの母が、隣国・ロースシルトの皇帝の一族であるため。
「アリアの存在はいつか、日ノ本国の共和制を危うくする。」
そう信じ込んでいる乃恵美が、アリアとロースシルト国の間諜が深夜に対峙しているのを見た時から——
この物語が動き出す。

アリアの一途な正義と乃恵美の歪んだ正義。
その二つの正義が絡み合いながら、日ノ本国を震撼させる冤罪事件が展開していくのだった。
LILITHへ
得点
80点エロ75点
システム70点総合75点
ムチムチした絵で良いですね。
大きく質量を感じる良いおっぱいで
乳輪がぷっくりと膨らんでいてオッパイスキーですね。
揉みあげるシーンなど重そうなおっぱいを感じられます。

フェラシーンでは、
バキュームフェラもあるのでひょっとこフェラが入ります。
これは好き嫌い分かれるでしょうけど、私は大好きなジャンルなので大当たりでした。

膣内断面図も復活で嬉しい限りです。

スパイ確定の後の腕と首を木の板で固定された状態からのCGは辛い。
斬首台に乗せられた状態等傷だらけで見るからに痛々しくてキツイものがあります。
エロ
前置きは少々長いものの、
後のエロ要素に関わってくるので悪くない構成です。

アリアが捕まり身体検査という名目で全裸を見られ
殺菌という名目で媚薬ローションを塗り揉みしだかれイカされる。
処女は棒で散らされるのが残念なものの、焦らし方を分かっています。

技術主任である真に協力してもらうためにフェラをしますが、
無知なアリアに包茎の皮の中に舌を差し込みチンカスを舐め取らせたり
バキュームフェラをさせたりとフェチ街道まっしぐら。
無理矢理ではなく自分でOK出してやっているというのがたまりません。

後日初キスで舌をなめさせ唾液を飲ませれば感じて、
初エッチでは感じて中出しでイッてしまいます。

このトンデモ設定はアンジェリカと同じですね。
アンジェリカも嫌ってる相手でもエッチなことをした途端にアヘスイッチが入りますが、
このゲームも似たようなもので嫌いな相手で処女でも感じる素晴らしいゲームです。
セリフははへぇえやしゅごい等
アンジェリカ以上に馬鹿語になるのでたまに笑ってしまいます。

ただ、それ以降は
アナルセックスやぶっかけられるだけの露出行為で残念。
ラストは正の扉越しでの真とのセックスと若干盛り返します。

他のルートでは立ち絵すらなく顔もない複数の人数にただ麻薬でラリらせての輪姦ばかり。

乃恵美はとりあえず1シーン入れました程度のおまけ程度
このキャラはいくらでもエロシーンに繋げられるだけにもったいない。
システム
それなりのシステムになってきましたね。
まだ不満点は残りますが、2000円のシステムにしては上出来じゃないでしょうか。

文字ウィンドウや選択肢ウィンドウにSAVEの機能がありますし、
バックログやボイス再生にクイックセーブ等諸機能はあります。
セーブ数も十分で経過日数とサムネイルとセーブした日時表示なのでわかりやすい。

既読・未読判定スキップを選べないのはちょっと不便ですね。
ただ、エンター押しっぱなしの擬似スキップが出来るようになったので助かりました。

あと、シーン回想を始めたら最後まで見終わるか、
途中で抜け出すにはゲーム自体を終了させるしか無いこと。
これは直してほしいですね。 

上記の二つが改善されたらしっかりとしたシステムになるので期待してます。
総合
久々にブラックリリスらしいゲームでした

真ルートの途中まではこれで2000円は安すぎると思ったものの、
後半は前半のノリとは若干違う方向へ行ってしまいました。
もう一方のルートに関しては正直興味が湧かないまま終わりました。

真ルートの前半は
チンカスを舐め取らせ食べさせたり、
バキュームフェラでひょっとこ顔になったりと変態路線まっしぐら
アンジェリカのなりそこないですがかなりの満足しました。

アリアは上手いですけど、
乃恵美の声が棒読みすぎなのが痛い。
エロシーンも少ないから手抜きしたんでしょうかね。