フェチ2 裏の記憶 レビュー

 主人公・諏訪吉雪は全国ネットTV局『北半球テレビ』の人気プロデューサーである。
新社屋への移転を控え、
まもなく取り壊される旧社屋を歩き回りながら、
ここで過ごした日々を思い出す諏訪。
駆け出しのAD修行、難問山積みだったディレクター時代、地位と責任のプロデューサー稼業。
そして当時の女たちの、匂いと体温。
紫煙に消えた涙。足蹴にした笑顔。報復と復讐。血の呪縛。母と娘の性。
何もかも、とうに棄ててきた過去。
思い出の底へ葬ってきた、記憶。
煙草を燻らせながら、諏訪はひとときの回想に沈んでいく。
苦く、また甘い、追憶。

70点 エロ

60点

システム 40点 60点
総合 50点
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 絵
 
少々ほんわか気味の絵で良い感じ。
 
基本的に皆巨乳。
そして、乳首に何かこだわりを感じる。
上手いなぁといった感じ。
 

 
エロ
 
ん〜む。
エロいことはエロい・・。
けども、なんか後の話も考慮すると微妙。
 
その場だけでエロくされて、後は都合良く話が進むといった感じ。
個人的には設定もエロくなる要素なのでしっかりしてほしかった。 

 
 声
 
良いんじゃないですか?
フェラ音とかもしっかりしてました。 
 

 
 システム
 
ブロックをハンマーで壊して、
クリアしてくごとにHシーンが見れるようになる。
 
個人的にはこのブロック壊してくゲームが非常にイライラさせてくれる。
正直最初の一回目だけは少しはやる気でクリアしますが、
次からはもうダルくてしょうがない。
ゲームに面白みが無い。変化性も無い。
 
ゲームの総プレイ時間のほとんどをここでほぼ占める。
このシステムのおかげでテンションが下がること下がること。
 
それに、スキップ機能は曖昧
セーブ画面も分かりづらい。
たまに重くなる。
 
それにタイトル画面も分かりづらい。
 

 
 総合
 
絵やHシーンは良いんですが、
システムの面だけでここまで下げられるとは思いませんでした。
 
何故エロゲーで面白くも無い単純作業をやらないといけないのか。
そのゲームが無くて出来るんであれば、
お手軽に出来るゲームで良い評価になりましたが・・・。
 
話が鬼畜なのにご都合主義真っ盛りなので困惑しますが、
良いお話やりたいなら表でもやれってことなんでしょうな。
 
まぁ、なんとも勿体無い作品だなといったのが総合的な感想。 
 

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