姫騎士リリア~魔触の王城に堕つ~ レビュー | ||||||||||||
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魔物と人が相争う闇の時代…… 主人公ディルクは、北部の辺境国ルーフェン王国の王子。 しかし、若い頃からの放蕩三昧がたたり、 諸侯の間では彼の腹違いの義妹で「白の姫騎士」と その勇敢さを湛えられる王女リリアを次期国王に擁立しようとする動きさえあった。 そんな中、父王が病に倒れたのを契機に、 魔族出身である参謀のキリコの助言のもと、形勢逆転を狙って王国の支配に乗り出す。 ディルクの歪んだ獣欲とキリコの策謀…… 王女リリアとその母である王妃レイラは黒い謀略に翻弄され、 屈辱の凌辱調教を受けることになるのだった…… | ||||||||||||
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| 絵 | ||||||||||||
全体的になかなか色っぽい絵です。 ヒロインが妙に芋っぽいのは気になりますが。 パッケは凄い綺麗系なんですけれどもね。 エロの表情が凄いです。 嫌がり・放心・イカレ等 表情でゲーム自体のエロ度が跳ね上がってます。 精液が良いですね。けっこう力入ってます。 掛かり方がしっかりしててドロっと垂れるんですよ。 | ||||||||||||
| エロ | ||||||||||||
愛なんて少しも無い非道っぷり 主人公がこれとないくらいのダメ男 強くも無く頭がよくも無い だけど権力欲や支配欲は人一倍 妹から見下されて、嫌われてます。 こういった妹が優秀やらって作品は 妹への倒錯した愛から始まっていったりしますが、 ムカつくからとかのろくでもない理由です。 レイプから始まって、 盗賊団へのぶっかけられ自慰ショー 元部下へ奉仕してグラスに集まった精液を飲む 街中で民衆に凌辱される 魔物との交わりなんかさせるといった感じです。 リリア自体が屈服してないので恥じらいや嫌がりなんかが そのシーンを良く描いてます。 ツボが分かってると思いました。 | ||||||||||||
| システム | ||||||||||||
ログがありません。ボイス再生も勿論無し。 これがやはり痛く響きます。 セーブ系は出来る場面が限られますが ちょっと面倒なだけでそう不便ではないです。 CG鑑賞にシーン鑑賞調教鑑賞完備。 抑えるところはしっかり抑えてます。 シーン回想を始めたら最後まで見終わるか、 途中で抜け出すにはゲーム自体を終了させるしか無いこと。 これは直してほしいですね。 | ||||||||||||
| 総合 | ||||||||||||
LILITHの作品郡の中ではトップクラス。 期待してプレイして応えてくれたのは驚きです。 属性的に高貴な女性が無名の町人やら盗賊団にやられたりは直球です。 そして、グラスに溜まった数人の精液飲むとか感激です。 表情だけで十分お腹いっぱいなのに、 シチュやら精液にもこだわりがあって良いです。 というか、さんきちさんがシナリオなんですね。 かぐやであれだけの仕事してる人が作ったゲーム。 このゲームだけは値段に不釣合いなほど良いです。 5800やら6800でも同様の評価したと思います。 | ||||||||||||