姫辱 プリンセスダブル狩り レビュー


世界で最も大きな大地。それはこの世界の陸地の約7割を占める大陸であった。
この世界にはほかに大陸と呼べるものはほとんどなく、大きな国家や自治都市はこの大陸に集まっている。

その大陸に、二つの国家が存在した。一つは小さいながらも豊かな資源を生み出す大地を持つ「アステリア王国」、もう一つは広い大地を有し強大な軍事力を持つ「バルトラージュ王国」。

二つの国はお互いに意識しながらも表面上は友好関係を保ち、
最近では大きな争いもなく束の間の平和が続いていた。

この平和は、8年前に両国間で秘密裏に取り交わされた「政治的外交」の結果によるところが大きいということを、一部の者だけは知っていた。

そして、そのことが一人の少年の運命を大きく変えたことも…。

45点

エロ

55点

システム55点70点
総合

50点

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 絵
 
このゲーム一番の欠点
 
CGの質が安っぽすぎる。 
言うことはこれにつきます。
何時の時代のゲームだろうかと言う程酷い。
 
多少のレベルなら気になりませんが、
ここまで手抜き感のするCGの質は辛い。 
 
精液描写も酷くは無いが良いとは確実には言えない。
ただ貼り付けたというのとは違ってはいますが、
とろろをぶっかけているかのような相当な量が張り付いてます。 
もう精液と認識しづらくなっていくのが駄目なところです。
 

 
エロ
 
メインは調教ですがありきたり過ぎるものばかりで退屈
やっていくごとに増えていきますが、
主人公対ヒロインの体制は変わらぬまま
正上位やらバックやら選べても変わり映えがしない。
鬼畜な場合のみ最後の方にちょっと変わったのが入ります。
 
靴舐めとか初ではないですけどちょっと新鮮でしたね。
 
あと、何より街制圧してからの凌辱シーン等が駄目。
「誰?」という全く関わりの無いその場だけの人物のそんなシーン見せられても退屈 
人物背景なんかがあってこそこういったものは活きてくるのに、
メイドとかパン屋の娘とか令嬢出せば喜ぶんだろ?みたいな
見下して作ったようなレベルの低さが目立ちすぎてスキップしてしまった。
  
姫以外の捕らえられた女性陣のエロは良いものが多いです。
下手に回りくどくない鬼畜なエロでこういった方がシンプルで良いです。
ヒロイン達は変に力入っていてなんだか疲れる感じ。 
どうせならこの女性陣の個々ENDもあって良かったんじゃないかな?とも思います。
 
射精場所選択は良いものなハズですが、
この精液描写の酷さによって価値が無いものとされてます。
 

 
普通に上手いです。
 
このゲームの要とも言える部分になってます。
エロ部分に関しては皆実力があります。
それぞれかなりの数をこなしてる人達なので安定します。
 
男にも声があったりしますが問題無いです。
普通に違和感なくプレイ出来るので有り難い。
 

 
システム
 
軽快なシステム
 
ポンポン進められるのでイライラが無くて良い。
しかし、進めるには左クリックのみでホイールは使えません。
ここが唯一の難点です。
 
バックログにボイス再生も装備 
 
セーブは20個X4
日時のみの不親切なシステム
何処でセーブしたのか分からない。
コメント記入かサムネイルくらいはつけてほしかった。
 

 
総合
 
アリスのダークロウズ意識? 
 
最初の方は話を中心に作っていくのかと思いきや、
段々とそんな話はないも同然にされていきます。
そして、戦闘もマップまで作ってあるのにクリックしたらそれで終わり。
 
とりあえずはエロメインで作られているようですが
少し良いと思うもの意外のほとんどのHシーンは微妙の一言。
 
ダークロウズより何年かの歳月過ぎてから出来ている割には、
このゲームとダークロウズが作られた日が逆なんじゃないかと思ってしまいます。 
 
もっと力入れて作れたんじゃないかなと思う作品でした。
至るところにこうして欲しかった、ここはちょっと・・
という点が多くなっているので改良すれば良くなりそうなんですけどね。 
正直ダークロウズやった後には良いところ無しにしか映りませんでした。
 


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