| 絵 | 70点 | エロ | 60点 | | システム | 60点 | 声 | 55点 | | 総合 | 60点 | | | | ※シナリオ&原画 リバ原あきさん |
絵 アイルのお馴染のリバ原あきさん 一応終わらない明日なので絵はCGになって綺麗になってます。 この人は昔から基本の部分で変わらないので見劣るってことが有りません。 ただ文句を言えばモザイクの粗さ。 これは時代的にどうしようも無いことなんですが思ってしまいます。 あとこれは画期的な部分 部分的アニメーション。 目はまばたきしたりと常に動いたり口がもごもご動いてたり。 シャワーのお湯が動いてたりと時代的には細かいです。
エロ エロいことはエロいです。 シチュエーションとしても 輪姦は多数のこと 目隠しに3P、青姦、援交、道具と もう数に関しては物凄い数です。 輪姦部分に関しては ヤンキー・サラリーマン・体育教師・組長・恋人 と人数が多い分それだけ数が増えてます。 多いのは良いことなんですが・・。 抵抗も途中からは薄くなってしまうし、 似たような感じなものもあります。 もっと溺れていく感じも無いと不幸なだけで辛いです。 もっと数を絞ってくれた方が良いものが出来たと思います。
声 これは微妙 音声の質自体もちょっと微妙なところですし、 昔だけあって声優自体の演技も当時としては普通でも 今となっては良いとは言いづらいです。
システム 物凄い微妙なシステム セーブデータ数は5X20 時間とイベント名とサムネイル いつも通りのスタイルですね。 S-NAVIという相当良いシステムを搭載 プレイ済みのチャートと分岐地点が表示されてるので プレイする分には攻略が要らない親切設計。 そして悪いところ 画面が固定化されてないために動く そのために文章をぽんぽん読めない。 設定しだいで出来ます。固定化した方が良いです。
総合 設定自体は画期的だった 当時としては活気的な主人公が女性視点 これで女性視点のゲームが広まった感じです。 エロいことはエロいんですが・・・ まず、かなりの数があります。 これは良いことなんですが、 多くなるにつれて流れ的に似たようになってしまってます。 そのせいで一個一個が薄く感じてしまいます。 実用性としては部分によって大きく分かれます。 良いシステムなんですがやりやすくは無い。 やりやすい快適なシステムだったらもっと良いですね。
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