LILITH-IZM04~褐色編~ レビュー

リリスイズムとは、これまでの作品の外伝や、まだ見ぬ新作からエロ特化型外伝を制作!
リリスのファンディスクともいうべき作品集です。

さて、今作リリスイズム04のテーマは”褐色”。
もともと褐色キャラであるリリー(テンタクルアンドウィッチーズ)はもちろん、
対魔忍アサギシリーズからはアサギ、さくら、紫がこんがり小麦色に。
さらに最新作、魔法少女イスカ、魔法少女スバルからイスカ、スバル、セッカが日焼けして褐色キャラとして登場!
それぞれの世界観を活かした和姦凌辱、鬼畜凌辱、触手凌辱ストーリーが繰り広げられます。

また、リリス3Dチームよりリアルタイム3Dでスバルをエロく弄り倒すおまけ3Dミニゲーム「魔法少女スバル3D」も注目です!
LILITHへ
得点
80点エロ70点
システム70点総合70点
4作品のゲームが入ってます。

相変わらずテンタクルウィッチの立ち絵はバランス悪いですねぇ。
その代わりCGはエロいのは相変わらずです。
無乳の乳首引っ張ったり、
着衣でする場合はずらしてするとか良い感じです。

イスカの日焼け後がエロいと思いましたが、
アサギ勢の日焼け跡が異常にエロい。
褐色キャラでは味わえないない良さがここにありますね。

スバル3Dはよく似せたとは思います。
ただ、動きのバリエーションが少なすぎます。
エロ
テンタクルウィッチは紹介されている通りの和姦。
もう触手ですらないし色々と残念。
カヤの水着撮影会にエロ的なものを期待したので無いとは思わなかった。

アサギはこのゲーム一番の目玉ですね。
下級の不細工な悪魔に良いようにやられて妊娠
本作は複数にやられることが多いので、
こういったのが本作の方でもあると良いんですよね。
更にムラサキやさくらも一緒に濃くやられるので満足度が高いです。

スバル外伝
臭いといいつつも嫌な触手を受け入れるように意識操作されるとかかなり良いエロ設定
ただし、やられるのはスバルのみでセッカはフェラのみで不満が残ります。

イスカ外伝
ふたなりスキーにはたまらないゲームだと思います。
シチュエーションは良いエロシチュ揃っています。

ふたなりは興味がないのでなんともいえません。
それだけに最初の野郎共に~というのはエロ描写が若干薄いのが残念でした。
システム
それなりのシステムになってきましたね。
まだ不満点は残りますが、2000円のシステムにしては上出来じゃないでしょうか。

文字ウィンドウや選択肢ウィンドウにSAVEの機能がありますし、
バックログやボイス再生にクイックセーブ等諸機能はあります。
セーブ数も十分で経過日数とサムネイルとセーブした日時表示なのでわかりやすい。

既読・未読判定スキップを選べないのはちょっと不便ですね。
ただ、エンター押しっぱなしの擬似スキップが出来るようになったので助かりました。

あと、シーン回想を始めたら最後まで見終わるか、
途中で抜け出すにはゲーム自体を終了させるしか無いこと。
これは直してほしいですね。 

上記の二つが改善されたらしっかりとしたシステムになるので期待してます。
総合
アサギ目的ならアタリ

アサギとテンタクルウィッチ目的です。
テンタクルウィッチはCG自体がエロくはありますが、
人間同士でしかやらないので普通過ぎたのが残念。

反対にアサギは下級魔族に~という求めていたエロが用意されています。
更にそれもかなりのエロさなので大当たり。

スバルも薬で嫌だけど感じちゃう的なノリで
かなりのエロさとなっていて当たりかなと。
セッカも最後までのシーンが欲しかった。

スバル3Dはおまけのおまけという感じですね。
クリックして快感高めてエッチというよくあるフラッシュ
タッチ出来る場所は少ない、
脱がすとかそういったことも出来ずにエッチも単純
モデルは悪くないのでもったいない感じはします。

ファンディスクみたいなものなので内容はさくっと終わります。
それでもリリスの短い作品くらいのボリュームはあります。

しかし、日焼け痕にフェティシズムを感じる人は多いでしょう。
褐色で売り出すというのは上手いですね。