牢獄のミスリート~復讐の淫薬調教~ レビュー | ||||||||||||
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宇宙最大の悪であるシンジケート・ドズマ。 全宇宙域に広がる巨大組織は、 伝説の宇宙海賊皇帝・大首領アトランダムナックの下、7人の大幹部による絶妙なパワーバランスで形成されていた。 ある時、その7大幹部の内のひとりが年老いたことを理由に、3人の幹部候補から次の大幹部を選出することとなる。 数年にわたる選考期間の後、大幹部に抜擢されたのは アフルシャート・F・ミスリート。 たった数年の間に勢力を増したミスリートは、もうひとりの幹部候補を抱きこみ、一気に大幹部へと上り詰めたのだ。 ただ、その権力闘争の影でひとりの幹部候補が謀殺され、闇に消されたことを知る者は数少ない。 そして数年後……。ドズマ初の女大幹部の席に落ち着いたミスリートに、大首領アトランダムナックから勅命が下る。 広大な宇宙の中でも稀少なレアメタルの鉱脈が、これまで見向きもされなかった辺境惑星・地球で発見されたのだ。 文明が10数世紀遅れた惑星への侵攻。そこを守る宇宙特捜の滞在官は、旧式の装備しか支給されていない新人。 歯ごたえのない任務にミスリートは、表向きは地球人を “商品”にする “人間狩り”を行いながら着々と任務を進めてゆく。 しかし、弱兵と見くびっていた宇宙特捜の新人宇宙刑事・フィオにより、ミスリートは拘束されてしまうのだった。 予想外の事態にわずかに驚くミスリートだったが、それもほんの一瞬。 なぜならドズマの力を使えば、宇宙特捜の牢獄から逃れることなど造作もないからだ。 しかし、ミスリートは知らない。 新人宇宙刑事フィオを影から支え、ミスリート拘束を成功へと導いた男の存在を。 コード・ネームはウッドゥン・フェイス。かつてミスリートにすべてを奪われた男。 狂気の復讐が今、はじまろうとしている。 | ||||||||||||
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| 絵 | ||||||||||||
リリスでは初めてみる絵師さんですね。 この人の持ち味は顔芸ですね。 顔が塗り方のせいもあってか古い感じがしますが 今作で一番強みとなるところの顔の種類です。 エロ顔種類がやたらと多い。 若干理性がある時のアヘ顔と快楽漬けの白目向いたアヘ顔や 完全に目、鼻、口から液体をたれ流したアヘ顔等 気取ることなくだらしがない顔が満載で飽きないですね。 エロ部分でも、 バキュームフェラをして頬が凹んでいたり、 フェラで頬がナニの形に膨らんでいたりと細かいですし 膣内部断面図で発射と精液を子宮内を満たした絵もあったりと十分。 ただ、精液の描き方が少し残念。 どろっという感じではなく母乳なんだか汗なんだかというさらっとした感じ | ||||||||||||
| エロ | ||||||||||||
今作は珍しく幹部候補の側近という 階級の低い存在が主人公です。 以前なら失脚した幹部になっていましたし、 そのシチュも飽きが来る分こういったのも良いですね。 シチュエーション自体は少ないですね。 主人公と尋問と称しての薬物を使った強姦が繰り返され、 たまに主人公がやっていいとミスリートを輪姦させることがほとんどで、 あとは子宮に取り付いて孕ませる生物を使ってハラボテにすることと胸を爆乳化させる。 これらでやってるものの、 ミスリートはかなり強靭な精神を持っており、 基本的に逆らったままでの尋問で、 このおかげで悔しいけど~というシチュが続くので良いですね。 一度折れると後は坂道降りるしか無くなる分このゲームは考えられてますね。 主人公とミスリートの尋問は似たようなものですが、 自白剤での尋問等飽きないように作られているのも良かったところですね。 あと、どうせ愛してる幹部が犯されるシーン見せるなら、 完全に薬でやられる前のシーンが欲しいところ。 過程を抜かれるとそこまでエロく感じられない。 短くてもエンディングで後々の話は語ってほしかった。 というか、後々フィオやミスリートを使ったり~とか続くように作ってほしかった。 とりあえず復讐出来ました、で終わるのは少し投げっぱなし感が強いですね。 | ||||||||||||
| システム | ||||||||||||
それなりのシステムになってきましたね。 まだ不満点は残りますが、2000円のシステムにしては上出来じゃないでしょうか。 文字ウィンドウや選択肢ウィンドウにSAVEの機能がありますし、 バックログやボイス再生にクイックセーブ等諸機能はあります。 セーブ数も十分で経過日数とサムネイルとセーブした日時表示なのでわかりやすい。 既読・未読判定スキップを選べないのはちょっと不便ですね。 あと、シーン回想を始めたら最後まで見終わるか、 途中で抜け出すにはゲーム自体を終了させるしか無いこと。 これは直してほしいですね。 上記の二つが改善されたらしっかりとしたシステムになるので期待してます。 | ||||||||||||
| 総合 | ||||||||||||
ボリュームは少なめですが相変わらずコストパフォーマンスは良い。 他のリリス作品に比べるとボリュームは少ないんですが、 絵師さんの顔芸の力もあって一個一個実用性が高いシーンが多い。 色々詰めてボリュームが余計に増えなかったと考えるべきでしょうか。 ただ、獣・魔物姦が無いのがリリス作品としてはマイナスです。 ザーメンコップなりザーメンボトルなりの溜めたものを飲ませるのが無いのが残念。 少し前の作品DL版で1900円だったのに、ムラサキの2400円を見てからだと 2100円がそこまで高いように思えなくなるので商売上手いですね。 | ||||||||||||