装甲騎女イリス レビュー | ||||||||||||
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人類が宇宙へと広がったはるか未来。 宇宙は人間を含む数々の種族たちが参加する宇宙連邦政府によってゆるやかに結束していた。 主人公・イリスとその相棒メイリィは 連邦保安軍『SSF』の第101特殊装甲中隊に所属する美女中尉にして敵も恐れるエースパイロット。 第101特殊装甲中隊は、『装甲騎』と呼ばれる人型機動兵器が配備された最新鋭の部隊で、 隊長が女性でその隊員もほぼ女性で構成されていることから通称『装甲騎女』と呼ばれていた——— 極端な女性蔑視の風習が根強く残る惑星レフト、 そこで跋扈する人身売買ネットワークを次々と強襲しては撲滅を目指すイリスとメイリィ。 警察的な治安維持活動も、SSFの任務に含まれており、 人身売買ネットワークの撲滅は彼女たちの日課でありある意味 「悪人に何をしても許される」という彼女たち特有の正義の解釈から、ストレス解消にもなっていた。 そんなある日、惑星レフトの宇宙連邦政府に反発する都市が結束して地域的紛争が勃発、 宇宙連邦政府に属する都市への攻撃を開始する。装甲騎女ももちろん派遣されるが、 激戦の中、メイリィ機がやがてイリス機が大破してしまう。 そしてイリスが目覚めたときには、戦場のハイエナ、戦場荒しのオーク人に囚われていたのだった。 そのままイリスは奴隷として、敵対勢力の都市ミリオン・通称ダークタウンへ連行される。 奴隷商人を狩っていた自分が、皮肉にも、その奴隷商人に売られる商品になるという運命に悲嘆しながら。 果たして行方不明の相棒メイリィの行方は!? 囚われのイリスの運命は!? 悪が肯定され、善が嘲笑される地獄の都市で、イリスとメイリィの戦いが始まる———!! | ||||||||||||
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| 絵 | ||||||||||||
リリアやレイ&風子のZOLさんなので期待に応えてくれます。 イった後の表情は白目剥きが多く、 それがまた卑猥というか本当に感じてしまってるんだと分かりやすい。 毎回ながらこのフェラや中出しの後の白目剥いてしまう顔なんかは健在で良いですね。 触手や異星人の人間ではないものを描くのもおなじみ。 この人間以外のものを描くことに力が入ってます。 異種姦にしても適当に描かれると興醒めするのでやはり良い。 しかし、精液に関してはちょっと微妙。 張り付き方は良いんですが、射精した瞬間なんかはやっつけっぽく感じます。 あと、一つ思うところは・・・イリスの立ち絵が微妙ですね。 なんというか、見上げ視線のせいなのか顔が長い。 | ||||||||||||
| エロ | ||||||||||||
いきなり捕まってオークションはなかなか良いですね。 フェラをさせるにもわざわざ音を出させたりと分かってる。 そして、娼婦としてセックスの相手を自分で選ばされるのもなかなか。 ボズク相手に処女喪失から始まり、 人や人型とのH・異種姦(虫やロボやタコ等)・改造H(ロリ・爆乳等)を5回 その他にもリルルとのふたなりHや浮浪者もどきとの大乱交もあります。 そして、おなじみの異生物出産もあります。 冒頭で戦って捕まえた相手や種族とのHもあり、しっかりと設定をおいしく調理しています。 実際数だけを見たとしても値段に見合わないほどの量 その上質に関してもかなり高いレベル、 これだけ質の高いものが大量に詰め込まれているとは思いませんでした。 しかし、本人が望まないながら感じてイってしまう。 この表現が良いですね。 嫌がるだけだとただの鬼畜なゲームですが、 嫌がりながらも本人も感じてしまうのがエロいです。 しかし、イリスにおいて一つだけ不満点をあげるとすれば 今まであったグラスやペットボトルで大量の精液を飲み干すシーン。 これは大きな楽しみの一つだったので入れてほしかった。 | ||||||||||||
| システム | ||||||||||||
大分使いやすいシステムに変化 メッセージウィンドウの下にセーブ・ロードを装備 今までのメニューからという面倒が無くなったのは大きいです。 バックログやクイックセーブ等諸機能はあります。 しっかりとボイス再生機能有り あと、シーン回想を始めたら最後まで見終わるか、 途中で抜け出すにはゲーム自体を終了させるしか無いこと。 これは直してほしいですね。 同人っぽさは抜けないものの、 特に不便と感じていたセーブ等や再生機能が装備されたのは大きいです。 | ||||||||||||
| 総合 | ||||||||||||
凌辱ゲームが好きな人にはオススメ ともかくエロに関してのチョイスは流石の一言。 毎作品良いシチュエーションを提供しハズレが無いのは凄い。 処女喪失→感じてしまいながら異種姦等と大体の流れは変わらないものの、 嫌なのに感じてしまうって個人的にはそれだけで十分なんですよね。 純愛好きにとっては興味すら沸かないと思いますが、 凌辱ゲームが好きな人なら買って損は無いかと思います。 絵柄が人を選ぶかも知れませんが、 ありふれている描きかたよりもこの絵だからこそエロくなります。 これを味と取れれば良い作品になります。 これで2000円と考えると今まで以上に安い。 私の中でヒットしたシチュエーションが多いだけかもしれません、 しかし、単純にボリュームとしても多いですし ボリュームが多くても個々の質が下がるなんてこともありません。 | ||||||||||||