裏接待調教課 レビュー


主人公・高城和之は大手製薬会社に勤める優秀な研究員。
これまでに数々の研究を成功させており、現在は念願の強制排卵剤(不妊治療薬)の研究をしていた。
そんなある日、主人公は失態を働き窮地に陥ってしまう。
主人公の研究成果を狙う同僚・沼田正裕と彼の婚約者・水谷美緒の罠にはまったのだ。
それが原因となり、主人公を日頃から好ましく思っていなかった女上司・若宮恭子の手によって研究を取り上げられ閑職へと配置転換となってしまう。
「本当はクビにしたかったけど、配置転換だけで済んで良かったわね」

失意の主人公であったが、閑職と思われていた部署には裏の顔があった。
裏接待調教課———
あらゆる接待になれた政治家や官僚たちを篭絡するために設置された会社の裏の部署で、調教を施した女性社員に性的奉仕をさせ、彼らの変態的妄想を叶えることが主な業務であった。
主人公のこれまでの手腕を買った社長の意向でこの秘密の部署に配属されたという。
「裏接待に成功すれば出世、失敗すれば……」

復讐に燃える主人公は水谷美緒と若宮恭子をターゲットに動き出す。
「強制排卵剤を使って、愛すべき婚約者の前で、夫の前で確実に孕ましてやる……」
果たして主人公は彼女たちを陥れ、復讐を果たすことができのか……!?
そして裏接待を成功させてどん底から這い上がる事ができるのか……!?

55

エロ

50点

システム55点65点
総合

50

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 絵
 
一見すると悪く無いように思います。
 
しかし、やってみると人というよりは人形のよう。
頭と体・髪と顔が別々に描いたパーツのように見えます。
特に髪と顔は顔にカツラを乗っけたような感じで違和感が大きいです。
 

 
エロ
 
思っていたよりも大分微妙。 
 
話の流れ自体も理解に苦しみます。
自己中心的な人間達の関係としか思えません、
誰が騙されても可哀相とは思えずに醜くて胸糞悪くなります。
 
Hシーンは 
秘所調教1・2・3
精飲調教1・2・3
拘束調教1・2・3
肛奴調教1・2・3
蛙腹調教・拘辱調教
 
接待各3種類ずつです。
 
調教自体も中途半端
進み具合で各一段階4種類を選択してレベルを上げ、
取引が成功するかしないかの結果が出るだけ。
パラメータがあるなら、
姫騎士リリアの時のように一定数値を満たしたら
選べる調教なんかを入れた方が良かったですね。
ただ、話を進めるだけに調教するのは少々かったるくなりました。
 
エロ自体もやけに中途半端で微妙。
調教は主人公しかしない。
やけに尿を絡ませる。
接待してるのに膣は一回以外主人公しかやりません。
 
もっとやりようはあったと思えます。
リリアの時のようにバリエーションを増やすなり出来たと思うので悲しい結果です。
 

 
上手いです。
 
名前が表記されてないので、
実際ちょっと期待できないと思ったら
実力自体はそこそこありそうな雰囲気です。
 

 
システム
 
まぁ、いつも変わらずなシステム
 
バックログやクイックセーブなんかがあるのは良いです。
 
何よりバックログからボイスの再生が出来なかったりするのは困る。
ここがどうにか改善してほしい点です。
 
あと、シーン回想を始めたら最後まで見終わるか、
途中で抜け出すにはゲーム自体を終了させるしか無いこと。
これは直してほしいですね。
 

 
総合
 
間違った方向転換
 
調教物でリリアという前作がありながら、
それを参考にせずに好きなものを作った感じです。
 
主人公の良い世界を作り上げたいようで、
接待するにもなんにしても最後は主人公が美味しい。
接待して膣は使わずに尻だけってオカシイし、
そこで何故か主人公が出てきて中出し。
接待するにも調教で多人数なんかのプレイで練習とか
パイズリやら尻やらともうちょっと違う方面に力入れてほしかった。
 


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