宇宙海賊サラ レビュー


残虐非道、生血を啜る恐怖の女海賊と呼ばれるサラ・スコーピオンと、
正義の騎士、白銀のシリア・フォン・ベルンシュタイン。

対極の存在である二人だが、初めての対面を果たしたその時、
シリアはサラが光子障壁<フォトン・シールド>を扱える事を知る。

シリアはなぜ女海賊であるサラが、光子障壁<フォトン・シールド>を扱えるのか興味を持つ。
なぜなら光子障壁<フォトン・シールド>は、騎士…
つまり銀河帝国皇帝を守護する帝国騎士にしか扱えない力だったからだ。

白銀のシリアは、サラに対抗するべく、帯剣していた、
どんなものも切り裂くと言われる光剣<フォトン・ソード>を抜いた。
光剣<フォトン・ソード>は、光子障壁<フォトン・シールド>を突き破る事ができる唯一の武器なのだ。
けれどサラは笑みを浮かべると、シリアと同様に腰の柄を手に取る。
するとシリア同様、柄から光りの刀身が発生し、光剣<フォトン・ソード>が現れた。
光剣<フォトン・ソード>の剣戟を防げるのは光剣<フォトン・ソード>のみ。
兵士たちが固唾を呑んで見守る中、二人の騎士の戦いが始まろうとしていた……!
75点エロ

55点

システム65点70点
総合55点

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 絵
 
同人サークル「沙悟荘」の瀬浦沙悟さんですね。
この人の乳はいやらしい限りで有りがたい。
ぶっちゃけた話、この人の絵はおっぱいが最高にエロいです。
 
顔はクセがあって好き嫌いがはっきりしそうなんですよね。
 
しかし、体はリリスの塗りなんですが
顔は漫画の線がそのまま残っているため、
ゲームというよりかは質の良いエロマンガに見えるんですよね。
 
正直なところ、こういったものも良いんですが同人誌の方がエロい。
 

 
エロ
 
絵自体は良かったものの、なんともいえない微妙さ。
 
凌辱系・改造系・快楽系
この3つから選んでいきます。
 
凌辱系は
背をまかせる程信頼している部下達が元首領をやっちゃうんですが、
何というかただの下衆なゴロつきでそんな設定は無くていいんじゃないかと思う。
信頼おける人間が恨んだって元首領に何のためらいもなくノリノリで凌辱はしない。
人として最低で筋肉脳な割にはエロは普通なために、エロいとは思い辛い。
 
あと2つは女同士のふたなりHのオンパレード。 
これは趣味なんでしょうか?
選択肢として1つあれば良いようなものが2つあってもちょっと・・・。
 
そして、処女であろうシリアの凌辱シーンが無いのはダメでしょう。
じらしているのか何なのかは分かりませんが、
サラが処女ではいない以上シリアのシーンを描くのは必須だとは思うんですがね。
 
さらに、ブランケンハイム公が不能という設定もどうか・・・。
せっかくサラがあれだけ嫌がっているのに、
ブランケンハイム公になぶられて堕とされるとかがあった方が良い。
 
普段ならばこの設定は放っておかないハズなんですが。
今までの笹@・そのだまさきコンビからすると何か色々違和感を感じる作品ですね。
 

 
Hシーンは基本的に慣れてる感じで安定感があります。
 
フェラ音なんかはイリスに比べると微妙。
イリスがバキューム音が凄いというのもありますが、
やはり同じブラックリリスならばフェラ音も力入れてほしいなとは思います。
 

 
システム
 
軽快で良いシステム
 
メッセージウィンドウの下にセーブ・ロードを装備
バックログやボイス再生機能・クイックセーブ等諸機能はあります。
  
あと、シーン回想を始めたら最後まで見終わるか、
途中で抜け出すにはゲーム自体を終了させるしか無いこと。
これは直してほしいですね。
 

 
総合
 
なんともいえない微妙さ。
 
笹@・そのだまさきのコンビの時点で当たりかと思ったんですが・・・
これは本当にこの二人が関わっているのか?という疑問が生まれます。
風子&レイやイリスのような凶悪な凌辱が無い。
そして、改造にしてもナニを生やすだけ。 
やたらとふたなりに拘っているようですが、 
恐らくは瀬浦沙悟さんの趣味なんでしょうねぇ・・。
 
シリアの処女凌辱やブランケンハイム公とサラのHなど、
おいしい設定をしっかりと拾ってくれていたら話は違っていたとは思います。 
 


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