勇者からは逃げられない! レビュー | ||||||||||||||||||||
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むかしむかし“魔王”により空から燃える大岩が世界中に落とされました。 “勇者”たちは魔王を倒そうとしましたが、できませんでした。 そして幾重にも月日は流れるうちに・・・・・・ある伝承が見つかりました。 それはロトの伝承と呼ばれ、魔王復活の日や封印方法が記されていました。 再び魔王が蘇ることを知った勇者達は今度こそ世界を守るため魔王封印に旅立ちました。 | ||||||||||||||||||||
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| 絵 | ||||||||||||||||||||
SD絵が可愛い。 3Dがウリなのはもちろんですが、 コミカルなSD絵を合間合間に挟むのでダレにくい。 3Dも大分良い感じのモデリングですね。 おっぱいや尻の質感がたまらない。 服からちょっとハミ出る部分が良い感じです。 顔も昔のイリュ作品と比べるとマンガ等を意識した受け入れられる顔になってます。 世界観としては完全にネットゲーム並の3Dですね。 背景は綺麗ですし作りこまれています。 武器も持っている装備がレア装備のようなカッコ良い出来です。 このまま新しいMMORPGでも出来ます。 どこかのネットゲームを参考にしたんでしょうね。 精液の描写だけは相変わらずですね。 3Dで表現するのは難しいのか残念です。 | ||||||||||||||||||||
| システム | ||||||||||||||||||||
戦闘・エッチシステムとポーズ作成やデジタル勇者でのシーン作成に分かれます。 戦闘システムは3すくみシステム 3すくみではあるんですが、それ以上にタイミングが重要。 タイミング次第では物理だけで勝てますし、 3すくみを熟知していてもタイミングが悪いとどうあっても勝てない。 物理だけで勝てるのは楽といえば楽なので良いんですが、 タイミングを理解するまでが地獄でした。 序盤は襲われてエッチ、回復するためにエッチ。 終盤は逃げるために戦闘 逃げつつパラを上げて、 襲われても逝かないように調整 しかし、勇者からは本当に逃げられない。 7箇所しかないのに3人居たら1回逃げられれば良い方です。 ある意味ステ上昇はバランスが取れているのかもしれませんが、 逃げられないことによってストレスが溜まります。 逃げてステ上げるというのは珍しいシステムではありますが、 エッチと逃げるための戦闘に意味が無いのが勿体無い。 エッチすることによって何かが+の方向で変化したり、 戦闘することによって武器が手に入るとかがあればやる気出るんですよね。 エッチシステムはすぐに地面にめり込む、 主導権が変わるとポーズがリセットされる。 これはどうにかしてほしかった。 ストップしてポーズ作ったり、 動きを封じる魔法なんてのがあり そこそこ良い動きしてくれます。 サガと女の子の快感値をピストンとグリグリして弄るのも なかなかやりがいのあるゲーム性だったりします。 エロいと感じなくなるのが欠点ですけどね。 作成パートについて 戦闘ポーズ作成は弄らない方が勝てるんですが、 ちょっといじりだすと1時間なんてあっという間。 1~9個のポーズを用意するわけですが、 どんなものでも頑張って繋げてくれるため、 ある程度流れさえ作ればそれなりの動きになります。 デジタル勇者は本編でそれぞれ良いキャラ付けがあるので、 どういったシーン作ってみたいというのが想像しやすい。 それを作ろうとすると戦闘ポーズ同様時間があっという間ですね。 ただ、自由度が高すぎてポーズを作るのが大変。 もう少し移動が楽になったりサポート機能が欲しいとは思いますが、 モデリングが良いのもあって、センス次第で驚くようなものも作れます。 エロ・シリアス・ギャグと作れるのも面白い。 すぐに地面にめり込むのだけはどうにかしてほしかった。 武器等オブジェクトが既存のものしかなく少ないのでパッチが来るようなので期待 設定が説明書見るまで無いと思った程分かり辛いです。 ボタンとして配置してほしかった。 バトル攻略メモ 以下反転 攻撃モーション中は無敵で攻撃してもこっちも相手もMISSになるので、 相手が攻撃モーションに入ったら食らう瞬間を待って技を選ぶ。 (相手が隙の少ない技は終わる瞬間を狙わないと相手の技の発生の方が早くて潰される) 右上の技を使う→待ち時間があるので上の技→右上の技~と大体はこんな感じ。 ラスボスはやることは決まった中でほとんど運勝負です。 ステはALLSで2戦目までは相手が大きく後ろに引いたらほぼ回避するので、 その後に上の技で痛めつければ無傷か1~2発のダメで抑えられる。 3戦目は半分程度削る大技が有るので注意 まずは左下の技で青バーを0まで削り、 上の技で相手の技の出掛かりを潰したら 上連打で相手が技を出そうとする限りカウンターが入ります。 防御状態で入ると相手の攻撃が来るので防御で対抗した後上の技 私の場合は大体こんな感じ。 | ||||||||||||||||||||
| シナエロ | ||||||||||||||||||||
サガが美形なので受け入れづらいかと思いきや、 一途で頑張りやな性格で可愛い。 美形なのにカッコ良いイメージが無いというのも凄い。 セフィはセフィで良いキャラしてます。 サガを手なずける割にはかいがいしく世話したり サガを愛しているのが分かるのが良い。 この二人のやり取りが良いですね。 もうちょっと会話が多かったらなお良かった。 せっかく良いキャラ付けしているので、 サブイベント的なものがあっても良かったとは思います。 勇者達もそれぞれのキャラ作っただけに、 この会話の少なさはちょっと勿体無い。 エッチは一回イカせるごとにアヘっていくので、 一回目では普通に喋っていたのが三回目では言葉になっていないです。 当然といえば当然ですけど、これがあるおかげで作業感が薄れますね。 海原エレナさんの「このヘタレチンポ」や 「絞ってやるから全部吐き出せ」なんてS系セリフが堪らなかったりはしますけど。 ただ、これは昔のイリュからでこのゲームもそうですが、 エロいけど実用性としては薄いです。 | ||||||||||||||||||||
| 音楽 | ||||||||||||||||||||
曲数が極端に少ないせいか、 出来としてはかなり良いです。 古きエロゲーRPGにありそうな曲ですね。 | ||||||||||||||||||||
| 声 | ||||||||||||||||||||
主人公が伊藤健太郎さんです。 セフィが海原エレナさん。 セフィが良い味出してます。 なごみん系の皮肉系です。 勇者達も良いものの喋る数が少ないです。 これらの声優陣でここまで良い意味で 酷いアヘ声はそうそう聞けません。 作業ちっくなHもこのアヘ声で楽しみになってました。 | ||||||||||||||||||||
| 総合 | ||||||||||||||||||||
まんまのドラクエパロにしては面白い ネタゲームと思ったら間違いでした。 絵とシナリオと声がオタよりになったのが大きい。 SD絵と面白い会話に演技力のある声優陣 予想以上に良くて驚きです。 セフィによるてれれってってーというレベルアップ音や でろでろでろでろでーでんという書が消えた音もまた良い。 おお、勇者よ逝ってしまうとは情けない等 細かいドラクエネタはそこそこ入って良い清涼剤になっています。 ストーリーモードのゲーム性は微妙なところ。 最初は面白いものの、 途中からは戦闘もエッチも作業になります。 途中のサガとセフィの会話で和まされたりするので続きますが、 もうちょっと+αが欲しかったですね。 良い方向性になったとは思うので、 もう少しストレスのたまらないゲームにしてくれると良いんですよね。 このゲームはストーリーというか、 フリープレイと技作成とデジタル勇者が本編とも言っていいと思います。 フリープレイは個別のエロが楽しめます。 技やデジタル勇者は登場キャラで好きなものが作れるので、 こういった作る系が好きな人はたまらないです。 地味に公式で募集していたりするのもポイントですね。 | ||||||||||||||||||||