| メーカー | ユニゾンシフト:ブロッサム | システム情報 | 出演声優 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 発売日 | 06/04/21 | インストール容量 | 1.87 GB | 安玖深音 | |
| レビュー日 | 09/11/04 | 合計プレイ時間 | 15時間 | ||
| システム | 12/20 | ディスクレス起動 | 可 | ||
| 絵・音楽 | 16/20 | キャラボイス | 主人公以外フルボイス | ||
| 声・演出 | 16/20 | ボイスカット選択 | 不可 | ||
| キャラクター・えちぃ | 16/20 | バックグラウンド動作 | 不可 | ||
| シナリオ | 17/20 | スキップ性能 | 普通 | ||
| 合計 | 77/100 | フォント変更 | 不可 | ||
プレイ動機|
| ってことで安玖深音さん出演作崩し、第何弾だろう・・・。 未だに最も出演作が多い年である2006年発売で、名作ぞろいですね。 ということでプレイ動機は、当然安玖深音さんが出ているからです。 でも、ヒロインじゃないから敬遠していたんですが・・・。 短評 |
| 心理描写の丁寧さがぴかいちでした。 体験版で自分に合わないと思って敬遠していたのですが、それ以上に引き込まれてしまいました。 安玖深音さんがヒロインだったら、もっと早くプレイしていただろうなぁ、ってくらいに面白かったです。 システム(12) |
| ボイスカットはないです、時期的には仕方ないかもですが、残念でした。 それ以上にバックグラウンド動作が出来ないところが。 それほど、城戸区スキップが必要な部分はないのですが、気になりました。 それ以外はそこまで気になるほど悪い部分はなかったですね。 個人的にはシステムボイスとかフォント変更とかがあると嬉しかったですが。 攻略難度は非常に簡単です。 ただ、1つ選択肢を間違えると結城ノナルートになるので、そこだけ注意が必要かも。 絵・音楽(16) |
| いとうのいぢさんの絵ですが、なんかバランスが悪い気がしました。 ただ、作品の雰囲気には塗り方と言い非常に合致していたとは思いますが。 背景はあくまで背景って感じで出しゃばらず、かといって悪くはなかったです。 立ち絵については主人公の分まで準備していたのは良かったと思います。 音楽はBGMが世界観を見事に表現していて良かったです。 エンディングで歌がなかったのが残念でした。 声・演出(16) |
| 安玖深音さんの2役が非常に光っていたと思います。 でも、ヒロインじゃないんですよね・・・。 ヒロインの方々もキャラクターに合ったいい演技をされていましたが、 それ以上に杉崎和哉さんです。 いやぁ、今回は優男でしたが、悪くなかったですね。 もっとはっちゃけた役だとさらに面白いのですが。 そんな感じでヒロイン以外のキャラクターの声優さんを豪華にし過ぎだと思います。 それなら他視点の時に主人公にも声をつけて欲しかったとは思ってしまいます…。 演出は、魔法の部分があるので頑張っていたと思います。 後は時たまデフォルメ絵を入れるところとか。 キャラクター・えちぃ(16) |
| とにかく悪者を作らずに、憎まれるようなキャラがいない中で作っているところに好感が持てます。 主人公・ヒロインはもとより、クラスメートまで誰も嫉みとかないんですよね。 よくバランスを持たせたなぁ、と。 お気に入りキャラクターはカリン様です。 ヒロインじゃないとか、関係なし。 ヒロインで好きなのは・・・、撫子ですかね。 えちぃは、薄めです。 回数以上に薄く感じました。 まぁ、必要ない作品の雰囲気ではあるのですが。 すもも3回、撫子1回、ノナ3回ですが、本番はそんなにないですし。 ノナのえちぃの無理やり入れた感は嫌いです。 すももにしてもですが、もっと後日談っぽく入れても良かったのでは? テキスト・シナリオ(17) |
| 不愉快にならない程度に丁寧に心理描写が描かれてます。 かといってシナリオが長いわけではなく、安定しています。 とにかく、人を悪意を持って傷つけたりとか不愉快にする言葉を控えているのが好印象。 ただ、昔からの恋愛系少女漫画っぽいシナリオなので、合わない人にはとことん合わないかと。 それでも体験版範囲で合わないからって放り出すほど底が浅い作品ではないので、プレイするかが難しいですね。 総合評価(77) |
| なんで今までプレイして来なかったんだろう、ってくらいには楽しめました。 たまには自分の体験版による直感も外れるんだなぁ、と考えさせられた作品でした。 ファンディスクが出てないのが不思議なくらい、でもコンシューマーでキャラ追加とかあざとい・・・。 OH9個人としては、追加キャラよりもすももの両親のシナリオが読みたくて仕方ないです。 当然ながらに、安玖深音さんがヒロインにって意味も多分に込めつつ。 |