| メーカー | システム(10) | 絵(10) | 音楽(10) | 声・演出(10) | キャラ(10) | シナリオ(10) | 破壊力(40) | 総合(100) |
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| kid | 8/10 | 8/10 | 8/10 | 8/10 | 7/10 | 9/10 | 32/40 | 80/100 |
| 一言レビューすると・・・ |
| プレイを進めるに連れて中身・真実が徐々に分かってくるつくりは気持ちよかったです ループゲーはこうあるべきって物を見せてくれたし、最後までギャグを抜かない姿勢も素晴らしかったです。 ただ、最後の解決が超展開というのか全く現実味がないって言うのが・・・ |
| システム(8) |
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いつも言う「なんでボイスカットオフがないんだー」って言うところを除いて特に欠点は思いつきませんね。 PS2なのでロード時間が遅いのは当然で仕方ないことなのですが、セーブ&ロードはいつでもできるし、クイックセーブは自動で選択肢ごと(しかもしないことも選択可能)。 ショートカットで階層もd-土と同じこともできるし。 起動してしまえば不便さは感じませんでしたね。 これで何年も前のゲームだって言うんだから他のアドベンチャーを作ってる会社も見習って欲しいものです |
| グラフィック(8) |
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ムービーから美麗ですごくやる気にしてくれますよね 1枚絵とかなるとすごい画力で・・・、きれい、うまいって表現しか思いつきません 服が水にぬれている立ち絵を表現するなどの立ち絵への気合の入れようも素晴らしかったです。 ただ、なんか立ち絵のバランスが悪い気がするんですよね。好みでないといえばそれだけの問題かもですが。 それよりも違和感を覚えたのが水の表現でしょうか。 水が迫ってくると言うのを表現するために水に動きが与えられるのですが、それと背景がかなりミスマッチだったとの印象が・・・ 背景としての水の表現はすごかったと思うのですが。 |
| 音楽(8) |
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すごく世界観・雰囲気にあった音楽で、とりあえずサントラをゲットしてこないとなぁ、って感じです。 多分聴きながらうるっとしたりくすっとしたりするんでしょう |
| 声・演出(8) |
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いや、ゲームやるまで知らなかったので当然と言えば当然ですが声には全く違和感がなかったです。 もっちー(望月久代さん、八神ココ役)のお声を聴くのが久々なので期待していたのですが、それよりも紅薔薇のつぼみこと植田佳奈さん(松永沙羅役)の美声が素晴らしかったですね。 それよりも保志総一郎さんですが。 ほっしー最高!!! (いえ、ノーマルですよ) そういえば関係ないですが優の苗字が田中なので、つい声優さんが田中理恵さんだと思ってしまいます(実際は下屋則子さん) |
| キャラクター(7) |
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すごく生き生きしたキャラクターですよね。 ノリがいい面子がそろっているかと思えば、つぐみの存在でバランスもちゃんと取れてるし ただ、ストーリーの進行上仕方ないことですが、偏ってるんですよね 若干好みにあわなかったってだけなので気にしなくてよいかと 紅薔薇のつぼみことマヨこと松永沙羅さんがお気に入りです。 |
| シナリオ(9) |
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1周目は全く分かりませんでしたよ、伏線が張られまくりだったわけですが・・・ 本当に最後になって謎が解かれていく快感、このために何周もプレイしてきたと思うと感動もひとしお。 そこらじゅうで名作といわれているのがよく分かりました。 ただ、1周目に沙羅をプレイしたのですごく頭の中が混乱しましたので、これからの人がもしいれば、最初は武視点をプレイした方がよいかと ドイツ語を知っているとより楽しめるでしょう というかこれをプレイした後でドイツ語を習ったらもっと身が入った気もします (やたらと影響されやすい) |
| お気に入り度(32) |
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このゲームはネタバレしても意味がないので・・・。 知ってる人にはあれだし、知らない人はやった方がいいし、ですよね? と言いつつ ただ、最後になるまで完全に異世界と言うか超常現象だと思ってなくてすごく面食らいました 単純な未来の話だと思って読んでいたんですが、土台にするべき現在ではまだ存在が確認されていない要素がAI・機械技術以外に2つ(レトロウイルス・ブリックヴィンケル)と出てくるとは・・・(ティーフブラウはいいと思うんですよ、全然) 片方ならまぁ、物語の特殊条件としてすんなりと納得していたと思うんですが2つもご都合主義的な要素が入っていると個人的にはなんだかなぁと ただ、これらの要素があるから楽しめなかったのかと言うと(終盤まで深くは明かされないので)全くそうではないのですが・・・。 |