| メーカー | ういんどみる | システム情報 | 出演声優 | ||
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| 発売日 | 05/10/21 | インストール容量 | 3.50 GB | 安玖深音 | |
| レビュー日 | 06/08/02 | 合計プレイ時間 | 25時間 | ||
| システム | 18/20 | ディスクレス起動 | 可 | ||
| 絵・音楽 | 17/20 | キャラボイス | 主人公以外フルボイス | ||
| 声・演出 | 18/20 | ボイスカット選択 | 可 | 北都南 | |
| キャラクター・えちぃ | 17/20 | バックグラウンド動作 | 可 | ||
| シナリオ | 13/20 | スキップ性能 | 普通 | 成瀬未亜 | |
| 合計 | 83/100 | フォント変更 | 可 | ||
プレイ動機|
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雑誌の情報とかで気になっていたので。 (安玖深音さんのお名前を知ったのがこの作品とその少し前の「けよりな」なので声優のためではないのです。) 短評 |
| それと最近では体験版をプレイすることが当然となりつつありますが、体験版があまりによかったので。 キャラクターソングを買ってしまったくらいには影響を受けてます。「明日のキモチ」最高っす。 システム(18) |
| 「次のボイスまでボイス再生をやめない」がついているのでよいです。 もちろんそれだけでなく、スキップ、バックログ、オートモード、次の選択肢までジャンプ、前の選択肢に戻る、セーブ、ロード(までワンクリック)、クイックセーブ&ロードと快適にプレイするのに十分なシステムは揃っています。 強いて言うなら、システム設定画面を呼び出すのが重いことが欠点でしょうか。 絵・音楽(17) |
| グラフィック面については、こ〜ちゃさんのすばらしい絵です。 これだけでも買う価値はあるのではないでしょうか。 さらに夕焼けのときに立ち絵が赤みを帯びたり、そういったところまで表現されていて、○です。 そしてそういうシーンでは十分にえっちくてその方面の人も満足されるのでは。 音楽面では販促活動をがんばっていたように、まず歌はとてもよいです。 佐藤裕美さんはもちろんのこと、榊原ゆいさんもいますし、他の三人のキャラクターソングも萌えソンとしてはうまい部類だと思います。 BGM、効果音も物語の雰囲気、展開に合わせたよいものだと思います。 声・演出(18) |
| 安玖深音さんはやはり最高でした(先に"けよりな"やっていたので)。 やはり妹役ではこの人は途方もなくすばらしい演技をしてくれますね。 沙耶役の人が少し演技が固い気がしましたが、それを除いて皆さんうまかったです。 やはり、特に名演だったのは準役の佐本二厘さんでしょう。 演出のほうも魔法シーンのカットインとか楽しかったです。 少し話はそれますが、オフィシャルページのほうでダウンロードできるハチベンチは楽しい上にベンチマークでもあるのでやってみてください。 OH9の結果は6200でした。 キャラクター・えちぃ(17) |
| 先輩1人、同級生2人(+1)、後輩1人(=妹)(+1)と言うラインナップ 主には4人な中ではバランスが取れています。 属性的にも、不思議っ娘、正統派、ツンデレ、大和撫子、義妹、生意気(言ったら殺されそうだ)と揃っていますし。 キャラクターとしては萌えゲームということを忘れなければ素晴らしいキャラクターたちです。 そして準をはじめとしたサブキャラクターたちもよいです。 噛ませ犬のハチとかギャグ担当にもなっているし。 テキスト・シナリオ(13) |
| 良くも悪くも萌えゲームなシナリオです。 先が見えていて安心できる反面、伏線も見えているのでそこまで「あっ、そうだったのか。」みたいな隠し玉とかがありません。 日常会話とかはとてもリズミカルで楽しいのですが、体験版の面白さがそのままで、もう少し体験版を超えてほしかったかなぁと(欲張りすぎかも)。 萌えゲームがわかる人なら+1〜2点できる出来です。 総合評価(83) |
| 何があろうともこれは萌えゲーです。なんといっても萌えます。 それはこ〜ちゃさんの絵であり、それを彩色したCGであり、声優さんの名演であり、キャラクターソングとそれを用いたBGMであり、快適なプレイを約束したシステムがあってそれらがすべて揃ったバランスのよさであります。 送るべき一言は 「萌えてきてください」 以上でしょう。
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