| メーカー | ぷらす+てぃっく | システム情報 | 出演声優 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 発売日 | 2006/12/15 | インストール容量 | 約1.1GB | 安玖深音 | |
| レビュー日 | 2007/11/7 | 合計プレイ時間 | 10時間 | 夏野こおり | |
| システム | 13/20 | ディスクレス起動 | 可 | 籐野らん | |
| キャラクター | 12/20 | キャラボイス | 有 | 観村咲子 | |
| 絵・音楽 | 15/20 | ボイスカット選択 | 無 | 春野日和 | |
| 声・演出 | 14/20 | バックグラウンド動作 | 可 | 北都南 | |
| シナリオ | 10/20 | 未・既読スキップ | 可 | 成瀬未亜 | |
| 合計 | 64/100 | スキップ速度 | 普通 | 草柳順子 | |
内容|
| 一定条件下でケモミミ(動物の耳)が生える種族であるヒロインがいた。 主人公はそのヒロインにキスされたためその体質(みみっこ体質とかいうらしい)がうつってしまい、秘密を共有することになるが・・・ っていう馬鹿な設定でどこまでがんばれるか、なゲーム おすすめなプレイヤー層 |
| 未成熟なものを愛でるのに喜びを感じる人 豪華声優陣が大好きな人 ケモミミが好きな人 適当に会話型レビュー |
| ってことで発売後に潰れたメーカーのゲームなわけだが、どうなんだ、やっぱりそれほどでもないわけか?
親会社が潰れたんであってメーカーそのものの破綻ではないから、ゲームの云々ではない、多分 といいつつ、某大手量販店で新品が1000円で売っていたわけだが、おまえの評価はどうなんだ?
全体としてみても、個別に見ても後一歩って印象がぬぐえない、かな。今後の成長に期待って言い方をすれば惜しいメーカーをなくしたんではないかと では細かく聞いてやろう、おまえこだわりの声はどうなんだ?
安玖深音さん、成瀬未亜さんはじめ豪華声優陣(佐本二厘さん、まきいづみさん、木村あやかさん・・・)が揃っていて、それぞれキャラの幅も広いので、はずれてはないのですが、いまいちの印象が おまえのはわかりにくいんだ、例えば?
安玖深音さんが妹キャラってことで普通ならど真ん中ストライクなんだが、少しロリ色が強すぎて、本来の実力を発揮できていない気がするんだ、素人考えだが よく言えば、その声優さんの普段とは違う演技の一面が見れるってなるんですが 悪く言えばもっとハマり役の声優さんがいるはずと考えているわけだな。次にシステムは?
アニメみたく物語が○話って区切られている。 でもってそれの選択が他のゲームでの選択肢やキャラ選択と同じ役割を果たしています。 でもってその話選択の前に次回予告が入るんだけど、選択肢の数だけ次回予告が入るんでめんどくさい。 後、後半の個別ルートに入ると次回予告がなくなって切れ方が悪くなります もうボイスカットの話はしないのな
このゲームではそれ以前かと じゃあ、キャラクターは?
年上1、同級生3、年下1・・・と聞くとバランスが取れてる気がするのですが、主人公がショタで精神年齢がどう見ても幼いことや、ヒロインも大して大人っぽくないのでよく分からないバランスになってます。密がヒロインだったらもう少しマシだったかも。 肝心のシナリオ面は?
文章表現としても内容としてもいまいちだったかなぁ。 さらにシナリオが短いんですが、それは逆にだらだらと読ませなくてよかったかと。 だから、もう少し掘り下げろって
前半部はキャラクター選択なのにえちぃがあったり、ギャグ中心で走っていて比較的面白かったのですが、後半はこれだけギャグ系を前面に押し出しているのにシリアスに走ろうとしていてちぐはぐだったかと しかし、ギャグ中心のハーレムルートがあることで若干救われているかもしれません 最後までわかりにくかったが、一応総括しておけ
きすみみポイントの消費によるえちぃの有無とか、ケモミミキャラとのえちぃとか、次回の話選択によるキャラクター選択による共通ルーと減らしとか結構いい発想は持ってたと思うんですが、今後この発想をどう活かすのかが楽しみなところではありました、だからこそ惜しいメーカーをなくしたなぁとか。 |