| メーカー | Clochette | システム情報 | 出演声優 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 発売日 | 11/05/27 | インストール容量 | 3.88 GB | ||
| レビュー日 | 11/05/30 | 合計プレイ時間 | 18時間 | ||
| システム | 17/20 | ディスクレス起動 | 可 | ||
| 絵・音楽 | 17/20 | キャラボイス | 主人公以外フルボイス | ||
| 声・演出 | 17/20 | ボイスカット選択 | 可 | ||
| キャラクター・えちぃ | 18/20 | バックグラウンド動作 | 可 | ||
| シナリオ | 17/20 | スキップ性能 | 快適 | ||
| 合計 | 86/100 | フォント変更 | 可 | ||
購入動機|
| 前作、スズノネセブンが面白かったから。 加えて体験版も面白かったからですが、 これはOH9が今推している声優さんのみるさんが、声優変更で入ったためプレイしたので、 もし声優変更がなければ、発売日に買っていなかったかと思うと感慨深いですね。 スズノネセブンが好きな人は楽しめると思うので是非! 短評 |
| 最初から最後まで、シリアスシーンを除いてニヤニヤしっぱなしでした。 まなみ風に言うと「キュン死する」ってやつでした。 加えて、中二病推奨作品です。 メティスに名前をつけたりするのって、中身は中二病ですから。 OH9が好きじゃない内容がふんだんに盛り込まれているんですが、 (主人公が最初からヒロインに好かれているとか、実妹が攻略対象とか、SF要素とか) やっぱり好きになる作品は関係ねぇーですね。 OH9の攻略順は風花→沙織→美汐→琴羽→まなみでしたが、 おすすめ攻略順は、シナリオのネタバレ度的には、 (琴羽orまなみ)→風花→(美汐or沙織)、()内はどちらが先でも。 でも個人的には 琴羽→風花→美汐→沙織→まなみ、の順ですかね。 ところで、なんで菜緒先輩は攻略出来ないのー!! システム(17) |
| 基本的なシステムは全く問題ないです。 フォント変更とかウインドウサイズ変更、ボイスカットなどOH9が気にするシステムへの対応も問題ないです。 個人的に気になったのはクイックセーブをタイトル画面からロード出来ないことと、 シーンスキップはありますが、次の選択肢までスキップがなかったことですかね。 特に後者は、複数周プレイする時に、案外面倒に感じました。 ただ、シーンスキップは早い上にそこまでの履歴を記憶してくれているので、便利でしたが。 攻略難度は中の中ってところでしょうか。 OH9は普通に5キャラとも攻略出来ましたが、意外と悩む選択肢もあったので。 プレイ時間は、共通1〜2時間、各キャラ3時間で計16〜17時間だったかなぁ。 まぁ、OH9は体験版をやっていたので、その分読み飛ばしている部分もあったかもですが。 絵・音楽(17) |
| 立ち絵とか、アイキャッチとかは美麗だったと思います。 特に共通ルートのアイキャッチは即壁紙に使えるレベルだったので。 ただ、えちぃシーンとか作画が崩れている部分も見受けられました。 加えて、美汐の髪が夕焼けに染まっていると風花とどちらか分からなかったり。 それでも、えちぃシーンの差分の数がハンパなくて驚きました。 日常シーンの一枚絵は物足りなかったりしたんですがね。 手をつないでるシーンで腕を組んでいるようにしか見えないCGとか。 音楽はかなりよかったです。 アイキャッチ部分とかスズノネセブンと共通のがあったような気もしますが、 逆にそれがよかったです。 やっぱりお気に入りはオープニングのExplore Worldです。 今回はサウンドトラックも買ってしまうでしょうね。 声・演出(17) |
| 特に問題のある演技はなかったですね。 どのキャラクターもその声優さんがハマリで他は考えられないって感じでした。 や、変更前の七原ことみさんがどんな演技してたか知らないんですが。 演出は、特にキスシーンの演出に力を入れていましたね。 口元だけ拡大してエロさを増していました。 他にメティスの演出も音と光でうまく現していたかと。 キャラクター・えちぃ(18) |
| ヒロイン・サブヒロイン、主人公と航平みんないいキャラしていました。 特に航平には幸せになってもらいたいものです。 ただ、サブキャラには結構ゲスなキャラとかもいましたね。ストーリーの演出上でしょうが。 えちぃとしては、全体的に文句なくエロかったです。 回数は風花と沙織が5回で、他の3人が4回と多めですが、さらに尺も長めでした。 また、フェラやパイズリ、アナルセックス、放尿なんかは多くのヒロインに実装されていました。 まさか、シックスナインするキャラ数よりもアナルセックスするキャラ数の方が多いとは・・・。 テキスト・シナリオ(17) |
| テキストは基本的に軽めで読みやすかったです。 MWI値とか、作られた専門用語が多いですが、それほど覚えてなくても問題ないですし。 ただ、結構オマージュとかが多くあるので好きじゃない人は注意。 また、自業自得とは言え、航平が結構バカにされているのでそう言うのが好きじゃない人も注意がいるかも。 シナリオは、基本的にはイチャイチャが多めです。 共通ルート→イチャイチャ→シリアス部分→イチャイチャ(エピローグ)って感じで、ほとんどイチャイチャしてます。 付き合うまでの葛藤があまりなくその部分でイライラすることは少なかったと思います。 萌えゲーで、実妹とか親友だから付き合えないとか真剣に描かれても暗くなるだけなので良かったのではないかと。 総合評価(86) |
| 体験版をプレイした時からスズノネセブンの発展版だと思っていたら、本当にその通りでした。 結構かぶっている設定は多いのですが(超常的な能力とか閉鎖的な環境とか)、 それでも今回はより納得しやすい設定になっていたなぁ、と思います。 特に部活として描かれるアルゴノートは、前回のセブンよりも合理的で良かったと思います。 菜緒先輩は天才ですね。 後は本当に中二病が激しかったです。 プレイ中にTwitterで書きこんでいましたが、それ以上に中二病単語が激しかったです。 特にまなみは半端ないので好きな人は是非。 そう言えば、このゲームって水没した都市とかだったりするんですが、 今年の地震の影響だったりするのかなぁ、ってのが気になるところではありますね。 ルートによっては地震とか起こってますし、津波で死にかけてますし。 不謹慎だって言われなければいいですが。 関連リンク等 |
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