| メーカー | あかべぇそふと つぅ | システム情報 | 出演声優 | |
|---|---|---|---|---|
| 発売日 | 08/06/26 | インストール容量 | 1.6GB | 安玖深音 |
| レビュー日 | 08/11/06 | 合計プレイ時間 | 30時間 | 夏野こおり |
| システム | 11/20 | ディスクレス起動 | 可 | 籐野らん |
| 絵・音楽 | 16/20 | キャラボイス | フルボイス(主人公は一部) | 観村咲子 |
| 声・演出 | 17/20 | ボイスカット選択 | 不可 | 北都南 |
| キャラクター・えちぃ | 15/20 | バックグラウンド動作 | 不可 | 春野日和 |
| シナリオ | 10/20 | 未・既読スキップ | 可 | 成瀬未亜 |
| 合計 | 69/100 | スキップ速度 | 普通 | 草柳順子 |
短評|
| 修正パッチ推奨。これでゲームレベル調整できるようにしないと面倒です。 ガチモード(イカサマなし)にするとそれなりに麻雀ゲームとして楽しめました。 それにしてもこんぼくにする意義がみつからない迷走ゲームでした。 システム(11) |
| ADVパートのシステムもエスクードが作っているのでこんぼくよりも快適性が下がっている印象です。 システム画面でキャラごとのボイス選択で声優名とかも表示されるのはよかったです。 とは言えボイスカットがなかったりとあまり使い勝手はよくなかったです。 麻雀ゲームとしては普通でした。 ただパッチを当ててやらないと敵が強すぎてとかで進めなくなる可能性も。 一般的な麻雀の集め方をするよりも点を高めるような集め方をした方がよかったりもしますね。 エスクード特有の回収プレイしてやりこむ要素ってのはあまりなかった印象です。 絵・音楽(16) |
| 原画家さんが複数いて、それがそのまま雑多な印象にしています。 ってか、こんぼくなはずなのに有葉さんの描く前作のキャラが塗り方とかが変わって別のキャラに見えたりしました。 塗りとか背景とかはしっかりしているので問題があるわけではないんですが。 歌はかなり電波ですがいい感じでした。 BGMは前作のを流用していて問題なかったかと。 声・演出(17) |
| 前作でさえ超豪華声優陣だったのに、キャラクターとともに追加されてさらに豪華になってます。 ただ、キャラが増えた分1キャラあたりの登場シーン数は減っているので、あまり演技は楽しめませんでした。 演技自体は問題なかったです。いい配役だったと思います。 麻雀に入るときとか対局中の演出とか悪くないんですが、スキップ中はとっとと飛んで欲しかったです。 キャラクター・えちぃ(15) |
| 上でも書いたとおり、キャラクターが増えてキャラクターごとの印象が薄いです。 だからこんぼくのキャラでなくとも通用したと思うし、何のためにこんぼくだったのか分からないです。 あれだけ前作でいい味出していたススムがラスボスと見せかけて、それだけのチョイ役ですし。 主人公も選んだキャラによって全くの別人ですし。 唯一見せ所があったヒロインのアユムは今作だけの登場なので意味ないですし。 えちぃは15キャラいてアユム以外の14キャラに2回づつとアユムに1回あって数はありますが、 なにせキャラが薄いのであまり印象深くなかったですね。 アユムありきってかアユムだけでしたね。 シナリオ(10) |
| ないってかひどかったです。 前作はそれ散るをオマージュというか何かして楽しい文章だったのですが、 今作は細切れでギャグも微妙でしたね。 なんといってもひどいのは、新規ヒロインを麻雀で倒してえちぃする部分ですね。 麻雀牌にとりつかれてて正気に戻すためって名目だったはずなんですが 正気で麻雀挑んできて、負けたから仕方なくって感じで、主人公の大義名分が存在しなかったような。 後、ヒロイン同士の絡みがないのでキャラクターの内面があまりに描かれてないんですよね。 総合評価(69) |
| あかべぇの売りであるテキストのうまさと有葉さんの絵、 エスクードの売りである遊びこめるシステム この2つの会社が結びつくことによる相乗効果を期待していたんですが 両方のよくない面が表に出てきた感じがします。 ただ、麻雀ゲームとしてはパッチさえ当てれば楽しめる出来なので 人気女性声優がしゃべる麻雀ゲームとして楽しんではどうでしょう。 |