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ラブライド・イヴ love-bride eve
メーカーWHITESOFT システム情報出演声優
発売日11/08/26インストール容量1.88 GB白波凛瑚
レビュー日11/08/29合計プレイ時間10時間夏野こおり
システム16/20ディスクレス起動九条信乃
絵・音楽16/20キャラボイス主人公以外フルボイス
声・演出18/20ボイスカット選択
キャラクター・えちぃ16/20バックグラウンド動作
シナリオ14/20スキップ性能普通
合計80/100フォント変更
ランクBウインドウサイズ変更FsorWDのみ

短評

メインヒロインのみゆが好きになれると、非常に面白い作品だと思います。

かなり短いところと、サブキャラがいきいきしているのにえちぃが少ないところが、欠点ですが。

後は、えちぃシーンと同じ数(24)あるBGMが非常に良かったと思います。

プレイ動機

安玖深音さん白波凛瑚さんが出てるから。

声優陣がかなり豪華で、動機付けとして大きなウェイトを占めていました。

システム(16)

ウィンドウサイズが変更できないところ以外は、特に問題なかったかと。

音楽回想モードで連続再生とか出来れば、曲変更とCG回想と同時に出来れば、って思いはありますが。

他にも立ち絵鑑賞が欲しかったとかもありましたが。

攻略難度は上の下。

1周目の序盤をうまく進めれば、どのタイミングで告白するかを変えるだけで攻略出来ますが、

そこに気付かないとかなり難しいはず。

(実際OH9は選び直しても攻略出来ない状況に陥り、攻略サイトさんに頼りました。)

絵・音楽(16)

絵は安定感が高くない気がしますが、今時の萌絵って感じで可もなく不可もなく。

1枚絵が72枚(差分除く)とまぁ多め?

背景もまぁそんなに気にならない程度かと。

音楽は上にも書きましたがBGMが素晴らしかったです。

歌も有名所を使っており、安定でした。

にしてもBGMがElementsGardenで、歌がI'veって。

声・演出(18)

安玖深音さん白波凛瑚さんがもう良くてしょうがなかったです。

メタ発言としては、なんで九条信乃さんは古文教師にしたんですかね?英語教師にすれば良かったのに。

他にも夏目向日葵役って、夏野向日葵さんじゃなくて、夏野こおりさんなのは・・・とか。

冗談はさておき、特に違和感もなく安定していたのではないでしょうか。

演出は、もっと頑張れたはずってのはありますが。

特に告白シーンで、校庭に書いた文字とかCG作るべきでしょう、と思わなくはないですが。

キャラクター・えちぃ(16)

やっぱり、上でも書きましたが、みゆ(メインヒロイン)を好きになれるかがこのゲームの肝ですね。

沙羅紗がいいキャラってか、沙羅紗いないと崩壊してたシーンとか結構あったり。

真面目に欠点があっても可愛いキャラでした。

それでも、嫌いなキャラっていませんでした。

まぁ、沙羅紗派のOH9にとってモモに共感出来ると同時に邪魔でもありましたが。

えちぃは回想枠24で、サブキャラが2枠前後(複数含む)ってところ。

まぁ、大半(16個くらい)がみゆ単独で、みゆを含む3Pが3個(りおな、向日葵、静琉)、

みゆを含まない3Pが4つ(3つは一連(沙羅紗&千代先生)、向日葵&静琉)、

りおなとのシーン(妄想)が1回の計24ですかね。

やっぱり、沙羅紗のえちぃが少ないのが不満・・・。

テキスト・シナリオ(14)

誤字脱字とかありましたが、読みやすいテキストでした。

まぁ、テスト勉強のシーンで英語が単語で切られてなくて、分かりにくかったりしましたが。

シナリオは、公式で言われてるような、告白のタイミングでえちぃの濃度が変わるっていうよりも、

告白のタイミングで、えちぃをする相手が変わるっていう感じになってます。

最後まで告白しないとみゆ単独ですよ。裏切られた気持ちだ、逆じゃないのか。

個人的には告白するまで、えちぃなしでってルートがあっても良かったのでは、って思っていますが。

兎にも角にも、上に書いたようにシナリオが短いのは不満点ですね。

1ルートあたりは短くても、もっとルートを増やせたのではって思ってます。

総合評価(80)

今の時代のフルプライスに対して2GB前後ってのは少なすぎる気がします。

まぁ、内容に寄るわけで容量が小さいのは関係ないのですが。

登場キャラは少ないものの世界観自体は、イチャラブとしてはふさわしかったため、

もっと長くして欲しかったってのは本音ですよね。

この内容でファンディスク出されると、

買うよ、買うけども

本編にもっと容量割けよって言いたくなってしまうと思う。

まさか2日で終わるとは思ってなかったので、愚痴ってみました。


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