| メーカー | ぱれっと | システム情報 | 出演声優 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 発売日 | 06/02/24 | インストール容量 | 1.9GB | 安玖深音 | |
| レビュー日 | 06/09/04 | 合計プレイ時間 | 35時間 | 夏野こおり | |
| システム | 13/20 | ディスクレス起動 | 可 | 籐野らん | |
| 絵・音楽 | 16/20 | キャラボイス | 主人公以外フルボイス | 観村咲子 | |
| 声・演出 | 15/20 | ボイスカット選択 | 不可 | 北都南 | |
| キャラクター・えちぃ | 13/20 | バックグラウンド動作 | 可 | 春野日和 | |
| シナリオ | 16/20 | 未・既読スキップ | 可※ | 成瀬未亜 | |
| 合計 | 73/100 | スキップ速度 | 普通 | 草柳順子 | |
はじめに|
| OH9は明穂が好きではありません、もしくは好きになれませんでした 由としてはそこまで自分に介入されるのがいやだからだとか、 実は(深層意識で)自分の理想のタイプが明穂で、主人公に嫉妬しているだけだとか思いつきますが とりあえず好きではありません。 でもってこのゲームは主人公が明穂と付き合っている状態で始まるし、 このゲームのメインヒロインは明穂であり、明穂が好きになれないと楽しめません。 今回のレビューはそのつもりで書いてありますので、ご注意ください。 つまりはこのゲームが好きな人は読まないほうが賢明です。(かしこ) プレイ動機 |
| プレイ動機・・・、なんだろう。 とりあえず、これよりもDear my Friend(light)の方がやりたかったり (ならなんでやったんだ?) システム |
| とりあえず、ボイスカットオフがついていません。 ここで減点が多いのがOH9のレビューの特徴だし。 他は結構いつものメニューがついていて問題ないと思います。 ただ、下のアイコンが小さくて見にくい気がします。 (まあ、右クリックでメニュー呼び出してたので気になりませんでしたが) そういえばCtrlキーでのスキップも既読未読判定ついていたので、いちいち切り替えないといけませんでした<えちぃシーン 章の変わるときに一度セーブなどがある画面になるんですが、そこをはさむとスキップが止まったり。 後はシステムボイスがついていたのですが、完全にランダム(多分)でアイキャッチのときとか変な感じが。 他のときでも選べないので聴きたくないキャラの時とかも(注 システムボイスはヒロインだけ) 最初からを選択すると2周目からはプロローグと1章を省略するを選択できるのはよいかと。 絵・音楽 |
| 絵はキャラクターに関しては癖が強いですが、問題ないです。 背景も特にあらはなかったかと。 音楽に関しても問題なかったです、むしろグッジョブ。 ただ、あまり歌を聴いた記憶がありません。 後で聴いたのですが、かなりいい曲ですよね。 なんで飛ばしたんだ自分。 声・演出 |
| 声優さんは有名どころばかりで文句ないです。 ただ、死ぬほど好きな人とかいなかったので・・・ (ほんと何でプレイしたのか) シナリオ、キャラクター(ネタバレ?) |
最初から4.5章までは共通シナリオで結構長いので、攻略サイトさん見て同時進行をおすすめします | 文章力に関してはお墨付きをあげます(OH9にもらってもうれしくないでしょうが) 明穂を嫌いながら最後までプレイできたのはこれによるところが大きいです 主人公に関してはある種、ギャルゲーの標準な感じ。 やたらと独白が多いですが、意外と邪魔でなかったのが不思議な感じ。 ただ、明穂がせめてつばさに見えるようになるまで主人公はホントにただの痛い人だからなぁ。 2章で千早ちゃんが出るまでつらかった。 キャラ別感想、クリア順で行きます ただ、嫉妬系、料理は上手じゃない妹って音夢(D.C.)を思い出すんだけど、音夢ってOH9が1、2を争う嫌いなキャラだったりするんだけど・・・ それはさておき、とりあえず、序章から5章まで(つまり共通シナリオ)はとにかく明穂がウザくてしょうがなかった。 とにかく、「俺はつばさの方が好きだっいってんだろー!」って思って。 だから5章の最後で明穂が主人公を振って消えようとするところでとっとと消えて欲しかったし、 6章で残ってるところで愕然としました。(なぜ主人公は引き止めるんだ?、と) で、やっと「消えるね」とか言ったので、「よし」とか思ったら次は実体持って出てくるし。 実際にはつばさの演技だったのですが、 「なぜお前はそんな余計なことを」、と。 最後に明穂が出てきて実は成仏してなかったのにホッとしたりもしましたが、 それでもOH9にとっては明穂がウザいと言うのがこのシナリオでの率直な一言感想。 はじめからなぜ幽霊になって出てきたの?とか早く成仏しろや。とか思ってたので・・・ はうぁ、つばさについて語ってない! その気に入らないと散々行っていたメインヒロインの登場です 個人的に感情移入できなかったのには明穂を好きになるまでの過程が短かったからだと思うんですね。 あれならば主人公がつばさを好きでも問題ないわけで そもそも付き合ってるところから始まるのだからして、このルート以外は浮気と言うか、二股と言うかそんな感じなのですが(明穂が成仏してない間においては) そのメインは幽霊、と。 明穂を成仏させよと「嫌いだ」とか言ってましたが、ホントに嫌いだったOH9はどうすれば? メインが死んでいて幽霊になっているならエンディングには数パターンしかないわけで、このゲームではそらうた(front wing)のあるキャラ(と言うか真奈)と同じ方法を使いました。 あっちもOH9が苦手なゲーム、と言うわけで好きになれないです どうせならあゆ(Kanon、Key)風味にすればよかったのに(それじゃ話の主軸が変わるって) とりあえず、あの後主人公はロリコンとか光源氏とか呼ばれ続けるんだろうなぁ・・・ このキャラのツンデレっぷりがこのゲームの数少ない救いだったのですが・・・ (OH9はツンデレ至上主義ではないのになぁ・・・) ただ、そのツンデレも移行期間に関しては共通パートでほとんど示されてしまうので、個別シナリオでは ほとんどデレ状態ですが。(まぁ、それまでからで萌えているのですが) それもよいのですが、なんと言っても共通シナリオでのたまちゃん編、第4章がとにかく泣けて泣けて。 明穂の、嫉妬で悪霊(?)になるあたりが人間っぽくてよいかと。 その後のメールのやり取りはなんか無理矢理感が(お前は玄海師範か?) そういえば、このシナリオでの千早ちゃんの存在がよく分からないことになってますね。 あまり個別パートで関わってこないし、そのくせ最後まで残ってるし。 見かたによっては裏メインヒロイン? 明穂派の人から見れば千早は色々許せない存在だろうけど、 千早シナリオ見た後での明穂って言うのは500年待ってた千早から横恋慕した邪魔者だからなぁ。 しかし、その伏線がキャラシナリオに入ってからだから後付けな気もする。 タイトルの「もしも明日が晴れならば」を見たのはのはこのシナリオだけだった気が。 全体を統括するタイトルとしては「青空の見える丘(feng)」とかでどうですか? まぁ、眺めのいい丘が明穂との思い出の場所だったわけで、丘の重要度はこっちの方が上。(空の重要度はあっちの方が上だった気も・・・) はてさて、千早を怨まずにいられる明穂はやっぱり聖人君子か? それともそんな風に感じさせる千早が聖人君子なのか? はたまた両方なのか? CG鑑賞してると1つだけ空きが・・・、で、攻略サイト見てレッツプレイ バッドエンド・・・。みなさんはこのルートを最後に残さないようにしましょう。 つばさルートでえちぃシーン未遂があるのに、このルートはキスシーンで終わりですからね。 そういえば、つばさ編のあそこらへんってホントに主人公に明穂じゃなかったら誰でもいいのかよってツッコミたくなりましたね まとめるとただの逃避エンド。まぁ、主人公の逃避と自己防衛だけを延々と見せられてもつまらなかったでしょうが。 |