| メーカー | EX-ONE | システム情報 | 出演声優 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 発売日 | 11/12/22 | インストール容量 | 1.99 GB | 安玖深音 | |
| レビュー日 | 12/02/04 | 合計プレイ時間 | 15時間 | ||
| システム | 16/20 | ディスクレス起動 | 可 | 籐野らん | |
| 絵・音楽 | 16/20 | キャラボイス | 主人公以外フルボイス | ||
| 声・演出 | 18/20 | ボイスカット選択 | 可 | ||
| キャラクター・えちぃ | 18/20 | バックグラウンド動作 | 可 | ||
| シナリオ | 15/20 | スキップ性能 | 普通 | ||
| 合計 | 83/100 | フォント変更 | 可 | ||
| ランク | A | ウインドウサイズ変更 | 5段階orFS | ||
短評|
| 魅力的なキャラクターを作り出した時点で、このゲームの勝利は決まっていたような。 個人的には双子の妹・春野かえでと真の(?)ヒロイン神城優樹菜が気に入ったので非常に楽しめました。 シリアスな要素があるゲームですが、物語がぶつ切りな部分もあってあまり気にならず、安心して萌えられました。 好きか嫌いか判断するには、ライターのサイトウケンジさんのラノベ 「101番目の百物語」が楽しめるかで判断したらいいかと(エロゲより安い的な意味で) 設定とか色々違いますが、作品の作り出す雰囲気とか本当に全く同じなので。 まぁ、体験版そのままの期待度で楽しめるゲームなので、体験版プレイすれば分かるのですが。 後は、予約特典で春野姉妹のえちぃを追加した所が、このゲームの価値を高めてますね。 このメーカーには「大丈夫です、まかせてください」って言われても許せる(ぁ プレイ動機 |
| 安玖深音さん(っぽい声優さん)が出てるから。 これ一択ですね。 出るって聞いて着目してたら、 春野ミッドナイトトークを聴いて、どハマりしました。 購入して、プレイして正解でした。 システム(16) |
| セーブ・ロード等の基本的なシステムや ウインドウサイズ、ボイスカット選択等の快適性を高めるシステム ともに合格点だと思います。 さらに選択肢である、雪の結晶を割る時に2クリック求めるのも 選択ミスをなくすためとも考えられ、好感が持てます。 かなりユーザーフレンドリーなシステムを作るメーカーですね。 まぁ、ういんどみるのシステムっぽいですけど(ぁ 攻略難度は・・・、非常に簡単? バッドエンドを見ることにも意味があるので、 セーブしてわざとミスってを繰り返せばいいかと。 キャラクター選択自体は、最初に出来ますし。 絵・音楽(16) |
| キャラクター絵は愛らしいのですが、みけおうさんってこんな絵でしたっけ?って違和感が。 塗りがいつもと違うんでしょうね。メーカーの特徴でしょうか? 後は、バッドエンドで見れる追加CGが良かったです、エロくて。 背景は、小樽だ!ってのは置いといて、普通に雰囲気合わせで良かったのでは。 音楽も安定していて良かったと思います。 声・演出(18) |
| 安玖深音さんがいる時点で満点! って言いたいですが、それは言わない約束なので。 でも普通に素晴らしいキャスト陣だったと思います。 演出は雪が降るのとか良かったと思います。 後は、上にも書きましたが、雪の結晶を割るのとか。 キャラクター・えちぃ(18) |
| 安玖深音さん(っぽい人)演じる秋ヶ瀬希美が・・・って言いたいとこですが、 やっぱり春野姉妹が良かったですね。ヒロインじゃないですが。 そこにえちぃを付けたメーカーは素晴らしい(予約特典ですが) 春野かえでと新城優樹菜と主人公の3人でエターナルボケが発生すると非常に面白かったです。 実際にいたらツッコミが追いつかなくて大変そうですが。 キャラクターは全体的に満足です。活き活きしてました。 えちぃは、かなりエロかったと思います。 後から見返して1枚絵を見ただけでもエロさを感じました。 テキスト・シナリオ(15) |
| テキストはいつものサイトウケンジさん(ってそこまで知ってるわけじゃないですが) 癖があって好き嫌いが激しいそうですね、個人的には大好物でしたが。 ラノベ「101番目の百物語」を読んでください、まるでそのまんまなので。 まぁ、基本的にはハーレム系の文章ですね。 バカやってるけど、重要なところはきっちり締める主人公を囲むって感じで。 シリアスシーンも結構あって、主人公とかヒロインとか苦しんでたはずなんですが、 ギャグとか萌えの印象のほうが強かったですね。 総合評価(83) |
| う〜ん、レビュー中に「101番目の百物語」とキャラ萌えと安玖深音さんの話しかしてない気がする。 全体を通して、安定して作られた萌えゲーでしたね。 後は、春野ミッドナイトトークとか、キャラクターボイスカードとかあって、 久しぶりに販促にハマってしまった作品でした。 にしても予約特典の存在が超重要でした。 HOOKのStrawberryNautsの追加パッチと言い、 最近はファンディスクを作らずに、って言うユーザーフレンドリーなのが増えてるんでしょうか。 それによって購入者が増えるんならいいことですね、きっと。 関連リンク等 |
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