| メーカー | システム(10) | 絵(10) | 音楽(10) | 声・演出(10) | キャラ(10) | シナリオ(10) | 破壊力(40) | 総合(100) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AcaciaSoft | 6/10 | 7/10 | 6/10 | 9/10 | 6/10 | 4/10 | 28/40 | 66/100 |
| 一言感想 |
| 「忘れないで。空がこんなに綺麗だったこと。」 さわやかですが、伏線がよく分かりません・・・ |
| プレイ動機 |
| いつもどおりに安玖深音さんが出てるから これだけ充実した声優さんラインアップを見せられるとつい・・・。 |
| システム(6) |
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容量は約1Gとなぜか圧倒的に軽いです。 ディスクレス起動不可なのでそのせいかもしれませんが。 やっぱりディスクレス起動不可は不便です。 えちぃのシステムの充実はいいのですが、そのためにCG回収のために複数回プレイしなければならないので実は若干不便です。 テキスト速度の選択は5段階・・・、普通ですか? ウインドウの色が白系と黒系から選べたりするのはいいんですが、 えちぃの時にしてる部分の絵とウインドウがかぶるのはどうにかならなかったのでしょうか? 既読スキップが日付変更で止まるのは本当にやめてください(懇願) |
| グラフィック(7) |
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えちぃゲー初挑戦らしいしろさんの柔らかい感じの絵とか好印象でした。 背景もその雰囲気に合わせた絵ですね。 ポイントはえちぃ時の汁を残した表現でしょうか? |
| 音楽(6) |
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YURIAさんの歌は普通(?) EDは歌がなかったような。 特に何も無いですかね。 結構効果音が充実してた感じはしましたが、それくらいでしょうか。 |
| 声・演出(9) |
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安玖深音さん、成瀬未亜さん、木村あやかさん、青山ゆかりさん、神崎ちひろさんと萌えゲーでは有名な方々を使っていて、ケチをつけるところは皆無ですね。 配置にしてもはまり役だったと思います。 |
| キャラクター(6) |
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同級生3人、年下2人と下に特化した布陣。 クリア順に紹介してみんとす 深町つぐみ(CV安玖深音) 内弁慶な妹。ブラコンですね。せっかく2面性妹なのに主人公のそばにいるシーンの割合が大きいので、あまり引っ込み思案なところは見られなかった気が。えちぃシーン時はSになって強気に来るのでその(引っ込み思案との)ギャップが魅力・・・、なはず。 水上秋(CV木村あやか) 陸上部な文学少女。小さい頃男の子と遊ぶのが好きだったからか友達が少ないような。かなりのコンプレックスの持ち主で、Mっ娘。尽くしてくれるっぽいので好きです 兵藤蘭(CV神崎ちひろ) 才色兼備な委員長。平常時は押しが弱く、騙されやすいいじられっ娘なのにえちぃ時は主人公を見下す女王様系なSで、そのギャップが魅力?また、家にプールがあるほどのお嬢様 中里美夏(CV成瀬未亜) 男女としての関係を意識せずに付き合える友達系ヒロイン。気楽過ぎて彼氏が出来ないタイプ。えちぃ時はM。 高村橘花(CV青山ゆかり) 本作のメインヒロインにして、主人公が居候する家の娘にして、従姉妹でいわゆるツンデレ。学園のぷちアイドルらしい。普段はツンツン、二人っきりのときは甘甘でM。 やっぱりモトカノの先輩と復縁するエンドとかほしかったかなぁ。バランスが・・・。 |
| シナリオ(4) |
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それ散るの悪い部分ばかり継承しなくっても・・・。 イベントは続きそうな場所でぶつ切り、伏線は全く消化されないか、消化されても見当違いな方向から解消されます。 あんまり深刻になることは無いので萌えゲーとしてプレイする分には安心してプレイできます。 若干シリアスにもなるのでまぁ。 しかし物足りなさはピカイチ |
| お気に入り度(28) |
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声優が充実したえちぃ中心のゲームとしてみれば買う価値は十分でしょうか。 萌ええちぃゲーとしてはかなりかなぁ。 以下ネタバレっぽい 最初に張った9月1日という伏線がどのシナリオにおいても重要視されずに、その前に先輩からの電話がかかってきて、なんだこのことか、みたいなのにはかなり驚きましたね。 宣伝に使われた「忘れないで。空がこんなに綺麗だったこと。」も唐突に出てきて混乱しか起こりませんでしたし。 せっかく文化祭での委員長との演劇とか、橘花or美夏とのライブとか言うネタに出来るイベントを用意したのに、全く未消化でもったいない。 これはつぐみならば妹を好きになるという世間体の問題、秋が陸上部に復帰してどうなったのかとか言うのにも当てはまりますね。 まだ続く的な終わり方も好きなんですが、ある程度問題が解消してから終わって欲しかったですね。 |