| メーカー | Liquid | システム情報 | 出演声優 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 発売日 | 06/06/23 | インストール容量 | 1.2GB | 安玖深音 | |
| レビュー日 | 08/07/13 | 合計プレイ時間 | 10時間 | 夏野こおり | |
| システム | 13/20 | ディスクレス起動 | 可 | 籐野らん | |
| 絵・音楽 | 12/20 | キャラボイス | 女性のみフルボイス | 観村咲子 | |
| 声・演出 | 13/20 | ボイスカット選択 | 不可 | 北都南 | |
| キャラクター・えちぃ | 14/20 | バックグラウンド動作 | 不可 | 春野日和 | |
| シナリオ | 12/20 | 未・既読スキップ | 可 | 成瀬未亜 | |
| 合計 | 64/100 | スキップ速度 | 普通 | 草柳順子 | |
短評|
| くぱぁゲーだと思いました。 陵辱ゲーで輪姦とかはありますが、痛々しい道具を使うことはないのでそういう人向け? 凛ルートがあるので、なんとか及第点(ロリコン言うな) 内容 |
| 学園の理事長の依頼を受け、学園の女生徒を性奴隷にすることになった主人公。 意外とこのあらすじだけでは予想できない方向に進みますが。 システム(13) |
| 序盤の選択肢(どちらを攻略するか)でほとんどシナリオが決まってしまいます。 なので分岐が早いのですが、なぜか共通部分も多く結構既読スキップを使いました。 ってことでバックグラウンド動作ができないことと合わせて、スキップ速度の割りに遅く感じました。 もっとも気になったのはこの点です。それ以外は使い勝手は悪くないかも。 攻略難度は簡単です。 えちぃシーンでの中出し・外出し的な選択肢以外ほとんどがシナリオ分岐と関わっているようなものでした。 絵・音楽(12) |
| 絵はすごく違和感を感じました。 特に立ち絵がおかしいなぁと。 で、立ち絵と一枚絵で別のキャラだと感じますし。 ただ、一枚絵ではたまにうまいと感じるのがあったのも事実です。 音楽は日常BGMが不必要なくらいに明るいのが気になりました。 暗いシーンのBGMは雰囲気にマッチしていたと思います。 声・演出(13) |
| 芹園みやさん、風音さん、遠野そよぎさんとあまり陵辱系には出なそうな声優さんを使っているのが特徴でしょう。 こういう系統のゲームには男性キャラに声はいりませんね。 にしても芹園みやさんのが他のゲームでの印象からか陵辱されていても、軽いいたずらだとしか感じられなかったのですが。 演出は特に印象なし。 キャラクター・えちぃ(14) |
| 学園の生徒が4人と理事長の妻とその娘の6人が主要なヒロイン。 他にEXシナリオで生徒が何人か出てきます。 男性キャラとして陵辱に協力するキャラが何人かいます。 絵に違和感があったのであまり萌えれなかったんですよね。 それでも凛(理事長の娘)はよかったです。 まぁ、ヒロインの個別シナリオがないので、なんだかなぁという感じですが。 えちぃとしては冒頭に書いたように、シーン中でくぱぁというセリフが気になりました。 後は双子ルートでは必要以上にフェラをしていました。 そういうのが好きな人にはいいんでしょう。 他には汁がかかったシーンが多かったと思います。 シナリオ(12) |
| えちぃが中心のゲームなので、テキストがそれほど面白くないとか、特に感動しないとかはいいんですが、 分岐による矛盾はやめてほしかったです。 後は、冒頭での目的はほとんど達成されていないと感じたのですが。 クリア順制限をかけた方が、シナリオの意味がわかりやすかったと思います。 総合評価(64) |
| おれつばpreをやった後に平凡なAVGをやっても特に感慨を覚えないことがわかりました。 陵辱でシーンが多いことだけを売りにして胡坐をかいていてはもうダメっぽいですね。 つまり、個人的には、ゲーム性を高めたら、もう少し楽しめたと思ったってことで。 |