レビュートップへ 
車輪の国、悠久の少年少女
メーカー システム(10) 絵(10) 音楽(10) 声・演出(10) キャラ(10) シナリオ(10) 破壊力(40) 総合(100)
あかべぇそふとつぅ 8/10 8/10 8/10 8/10 6/10 7/10 29/40 74/100
システム情報

インストール容量約1.3G、ディスクレス起動可、主人公以外フルボイス、ボイスカット変更可、バックグラウンド動作可


全体感想

ボイスカット(次の音声まで音声再生を続ける)が選択できるようになったのが嬉しい限り

ファンディスクでありながら(?)、新キャラクターを追加しているので賛否を分けるかもですが、OH9的にはよかったです(声優が草柳さんなので)。

ほぼ全編が前作のプレイを前提にしています(特に法月編は)

有葉さんの画力はバッチリだし、前作から引き続きの声優さんもバッチリだし、えちぃを見る分には不満はないでしょう。

今更かもしれないですが、とにかくヒロインが理不尽なんですが・・・。

法月編(と南雲えり編)以外は結局選んだヒロインと仲良く暮らしていますって話で、ヒロインが理不尽だってことがすごく強調されてます。

それでも最後は締めるところ締めてるんで、後味は悪くないかと。

法月編は前作(車輪の国、向日葵の少女)との比較物ですね(他のサイトさんのレビューで読んだ)。

最後のシーンがなければ、結局そうかよって感じだったかもですが、最後のシーンに救われましたね(OH9の理性が)。

このシナリオの見所は草柳順子さんの演技ですね(ぇ。