| メーカー | Xuse | システム情報 | 出演声優 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 発売日 | 05/09/02 | インストール容量 | 0.76GB | 安玖深音 | |
| レビュー日 | 09/05/06 | 合計プレイ時間 | 15時間 | 夏野こおり | |
| システム | 14/20 | ディスクレス起動 | 不可 | 籐野らん | |
| 絵・音楽 | 16/20 | キャラボイス | 主人公以外フルボイス | 観村咲子 | |
| 声・演出 | 17/20 | ボイスカット選択 | 可 | 北都南 | |
| キャラクター・えちぃ | 14/20 | バックグラウンド動作 | 不可 | 春野日和 | |
| シナリオ | 10/20 | スキップ性能 | 普通 | 成瀬未亜 | |
| 合計 | 71/100 | フォント変更 | 不可 | 草柳順子 | |
短評|
| 安玖深音さん出演作ってことで購入した一品(前作未プレイ)。 痴漢と銘打っていますが、ミニゲームといい、えちぃシーンといい大して痴漢ゲーだとは思えませんでした。 ただ、安玖深音さんや成瀬未亜さんなどの純愛ゲー中心な声優さんを、えちぃ中心のゲームに使ったこと、 一条和也さんの歌といいキャラと言いはっちゃけさせたことなんかは非常に評価できる作品だと思います。 惜しむらくはルートが1本しかないんですよね。 内容 |
| 痴漢を止めようとした主人公が逆に痴漢冤罪で捕まるところから始まります。 それを痴漢者である初代トーマスが助けます。 そこから主人公は痴漢道を極めるため二代目トーマスとして修業に励んでいくことになった。 まぁ、すっごいバカゲーです。 システム(14) |
| ボイスカット選択があります。もうそれだけで満足なのですが。 バックグラウンド動作不可能でスキップ時に困るのですが、1周だけなのでそれほどスキップする機会もないかと。 ミニゲームは痴漢シーンであるわけでなく、難易度もほとんどあがってないようなものなので(反応速度だけはやくする必要がありますが)、すぐに飽きます。 2周目以降はスキップすることが可能なようですが、どうなんでしょう使うのかなぁ。 絵・音楽(16) |
| キャラクター絵はみなみたかしさんと小山まりもさんの複数原画ですね。 立ち絵ではそれほど差を感じなかったのですが、一枚絵だと安定感に違いがありました。 一枚絵は差分抜きで1キャラ(1組?)当たり16枚とその他が7枚。それほど少ないとは感じませんでした。 背景は普通な感じで。 歌は一条和也さんの主題歌がすごかったです。 上でバカゲーと書いたようにBGMもコミカルな曲が多かったです。 ただ、シーンによってはテンションに合わないシリアスな曲が流れるところも。 声・演出(17) |
| 安玖深音さんの「私のことを奴隷として、(中略)可愛がってください」って言うボイスが聴きたいなら是非買ってください。 全体的に声優さんは今をときめく人とかが多く豪華なので声優さんファンなら是非。 安玖深音さんはうちのサイトでは言うまでもなく、他にも成瀬未亜さんとか西田こむぎさんとか金田まひるさんとか出演されてますので。 演出は必殺技のカットインが面白かったです。 キャラクター・えちぃ(14) |
| キャラクターとしては主人公と先代トーマスの2人が面白くていい味出してました。 もうこれだけで十分に楽しめるのではないでしょうか。 ヒロインは人妻やロリから猫耳電波まで幅広いです。 安玖深音さんにドMな女教師(猪熊明日香)をやらせてるゲームなんて他にないと思うのでその辺もいいと思います。 でもお気に入りは最後に出てくるヒロインの志摩鳥穂乃香(CV西田こむぎさん)ですが。 えちぃは痴漢とタイトルで謳いながらも、多くのシーンではどちらかというと同意の上というか嫌がっている印象は受けませんでした。 1キャラ(1組)あたり4回とおまけシナリオの計35回とエンディングのハーレムっぽいやつです。 主人公が分身したり変身したりするシーンがあるので、その辺は注意が必要ですね。 シナリオ(10) |
| バカゲーなのでシナリオ的にはあって無きものです。 色んな作品のオマージュなども見られるので嫌いな人は気をつけた方がいいかも。 痴漢冤罪が元となっているのに最初に主人公を冤罪にしたキャラたちへの復讐は描かれないので一貫していない印象があるかも。 一本道でヒロインごとのエンドがないのでそこが残念でした。 総合評価(71) |
| 痴漢ゲーとしてよりバカゲー・声優ゲーとして考えるとかなり面白いゲームでした。 ミニゲームも痴漢とはそれほど関係がなく、最高点を取ることに意味があるかもわからなかったのが残念でした。 タイトルに偽りがある気がしますが、安玖深音さん好きなら是非ともやっておいて欲しいゲームの1つであることがわかってしまいました。 |