| メーカー | Lillian | システム情報 | 出演声優 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 発売日 | 08/09/26 | インストール容量 | 5.58 GB | 後藤麻衣 | |
| レビュー日 | 10/07/06 | 合計プレイ時間 | 40時間 | ||
| システム | 18/20 | ディスクレス起動 | 可 | ||
| 絵・音楽 | 18/20 | キャラボイス | フルボイス | ||
| 声・演出 | 18/20 | ボイスカット選択 | 可 | ||
| キャラクター・えちぃ | 18/20 | バックグラウンド動作 | 可 | ||
| シナリオ | 16/20 | スキップ性能 | 快適 | ||
| 合計 | 88/100 | フォント変更 | 可 | ||
短評|
| すっごい面白かったです!! どれくらいかと言うと、次の週にはら○んばんまで 「ティンクル☆くるせいだーす ミラクルセット」を買いに走りました(自転車で) あの世界観に浸っていたかったって思えた久しぶりのゲームでした。 また、久しぶりに先輩キャラに萌えました。 リア先輩最高でした!!
| システム(18) |
| アドベンチャーとしてのシステムの使い勝手はいい方だったと思います。 ボイスカットまで完備してくれていたので個人的にも問題なしです。 ちなみに初回版だったのですが、Windows7の64bitで普通にプレイできました。 Remaster買えよと思わなくもないですが、発売前だったので。 戦闘もよく出来ていたと思います。 結構強く感じても何回かやりなおせば楽に勝てるようになったり、 EASYにすれば敵がかなり弱くなるので、苦手な人でも大丈夫な親切設計。 また、クリアした戦闘はスキップできるところも評価を高めていますね。 攻略難度は高めでしょうか。 クリアするだけなら前述の通り、EASYにして対象のヒロインを選択し続ければいいのですが、 かなり様々にできることがあるので(トロフィー収集とかエンディング回収とか) 頑張ろうとすると大変だと思います。 まぁ、クリアするだけでも楽しめるゲームだと思いますが。 それでも選択肢が多すぎるとは思いましたが。 絵・音楽(18) |
| かんなぎれいさんのいつも通りの絵ですね。 特徴的で万人受けするタイプではない気がするんですが、安心して見ていられますね。 背景といい塗りといい、柔らかい感じで、世界観をうまく構成していると思います。 音楽は神レベル。 ユメミボシは久々にフルリピートで聴きたくなる最高峰の歌でした。 BGMも日常でのゆったり感とか、戦闘での臨場感とかが表現されていたと思います。 声・演出(18) |
| 最初はパッキーが出るたびに「あぐみゃん、あぐみゃん・・・!」とコールを入れていたのですが、 途中から、声優さんが誰かとか気にしなくなっていました。 キャラクターにばっちりマッチしていたと思います。 演出も変身シーンとかに力を入れていて、かなりよかったと思います。 キャラクター・えちぃ(18) |
| 想像以上でした。 ほとんどのキャラのことが好きになりました。 リア先輩をはじめとしたヒロインは言うに及ばず、サブヒロインたちも魅力的でしたし、 唯一好きになれなかったのは敵キャラのソルティア先生だけでした。 それでも一押しはパッキーですね。 声優さんだけではなく、めちゃくちゃいい味を出していたと思います。 ずっとあのままでいて欲しいですね。相棒に是非欲しいキャラでした。 えちぃは・・・、分割商法でした。 回数が多いなぁ、と思ったら1回のえちぃを2回、3回に分けていました。 聖沙のやつとか差分と分割でもはや詐欺ではないかと。 まぁ、かんなぎれいさんの絵といい、すっごくえろいのですが。 テキスト・シナリオ(16) |
| テキストで笑わせられますし、ヒロインはすっごく魅力的に描かれてますし、 とにかく世界観の構成が非常にうまくいっていたと思います。 生徒会活動とかは内容的にあり得ない活動をしていた気がするんですが、 それでもこの世界にいれたら楽しいだろうなぁ、と思わせてくれるんでうまいですね。 しかし、選択肢が多く、通過の仕方によっては矛盾を感じることもありました。 シナリオはキャラクターによって差がありすぎでしたね。 個人的にはロロット>リア先輩>アゼル>>聖沙>>ナナカでしたが、 とにかくナナカルートは嫌がらせのようなヒドさでしたね。 よくファン投票1位になれたなぁ、と。 もっと早く恋人にしてあげて、いつもと変わらないじゃん、でもイチャイチャをさせて欲しかった。 それでものめり込めたんで、ハマりすぎですけど。 総合評価(88) |
| とにかくのめり込むことが出来た非常に楽しいゲームでした。 戦闘があるのでそれがメインかと思いきや、それ以上にテキストが楽しめた作品でした。 エンディングを見たいような、ずっと日常が続いて欲しいような、悩ましさを持っていました。 当然のごとく声優買いなのですが、なんでもっと早く買わなかったのか後悔してやみません。 なお、クルくるミラクルディスクは購入後すぐ終わりました。 エミリナルートをもっと掘り下げて欲しかったです。 ってことでファンディスクが待ち遠しいです。 ただ、PSP版は買うかわかりませんが。 だってえちぃがないんだもん。 |