| メーカー | ユニゾンシフト | システム情報 | 出演声優 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 発売日 | 05/08/19 | インストール容量 | 1.4GB | 安玖深音 | |
| レビュー日 | 08/11/07 | 合計プレイ時間 | 10時間 | 夏野こおり | |
| システム | 12/20 | ディスクレス起動 | 可 | 籐野らん | |
| 絵・音楽 | 18/20 | キャラボイス | 主人公以外フルボイス | 観村咲子 | |
| 声・演出 | 16/20 | ボイスカット選択 | 不可 | 北都南 | |
| キャラクター・えちぃ | 15/20 | バックグラウンド動作 | 可 | 春野日和 | |
| シナリオ | 14/20 | 未・既読スキップ | 可 | 成瀬未亜 | |
| 合計 | 75/100 | スキップ速度 | 普通 | 草柳順子 | |
はじめに|
| Peace@Piecesのレビューはまだ書いてないですが、こっちはつい最近買ってプレイしたので書きます。 あっちがえちぃ多めなげーむだったからか、こっちは非常に少なめですね。 ちなみに購入動機は中古で安かったのと安玖深音さん&まきいづみさんの歌う歌が入っていたからです。 内容 |
| Peace@Pieces(以下本編)の後日談とか本編中で描かれていなかった場面が描かれたファンディスクそのものです。 その他に本編のSD画や立ち絵鑑賞も付いています。 システム(12) |
| ボイスカット選択が付いてないんで減点してます。 後、クリック時の反応が悪い気がします。 その他はファンディスクでプレイ時間が短いこともあって、特に問題はなかったですね。 1つのシナリオ除いて選択肢もないのでセーブもほとんど使いませんし。 攻略がないので難易度なんてものは存在しません。 絵・音楽(18) |
| いとうのいぢさんの絵が見れます。 Peace@Pieces本編プレイ当時はあまり知らなかった気がします。 発売後3年もたって認識するとはひどい話ですね(汗) 淡い塗りですごくきれいに仕上がっていると思います。 背景も本編そのままで(崖が追加された?)懐かしみながらプレイできるかと。 どちらも問題はなかったですね。枚数が少なく感じた以外は。 音楽はBGMは普通によかったです。 本編のOPは歌い手さんの声があまり好きではないので興味ないです。 しかし、本作についてきたCDの安玖深音さんとまきいづみさんが歌う本編のEDテーマが最高でした。 それだけでこの作品を買った意味がありましたね(中古で安かったわけですし) 声・演出(16) |
| 今考えると超豪華声優陣ですよね。 最近安玖深音さんの出演作品が減っていることを鑑みると余計に。 ヒカル(CV安玖深音さん)の演劇とかものまねとかの演技が結構別キャラに聞こえるように演じられていて、 現在の片鱗を感じました。安玖深音さんの声が聴けて満足です。 気になったことと言えば杏(CV夏野向日葵さん)の声がやっぱり小さく聴こえることですね。 本編中でも気になってました。わざとなんでしょうけど・・・。 キャラクター・えちぃ(15) |
| かなり個性がバラけてていいキャラクター構成ですね。 今作は短いこともあってか、キャラクターの嫌な面が目立たず、いい面ばかりが強調されて面白かったです。 まりりんとか最初の頃は嫌なキャラでしかなかったので。 えちぃは本編で少なかった杏さんの1回だけでした。 サービスシーンは何箇所かあったものの・・・。 シナリオ(14) |
| 当時Navelのあごバリアさんが書いてるのもありました。 複数ライターさんでしたがあまり違和感を感じず、短いシナリオをうまくまとめてたと思います。 世界観もキャラクターも壊さずにやっていたのですんなり読めました。 総合評価(75) |
| えちぃが少なかったり、そもそもゲームのプレイ時間が短かったりとボリューム不足の印象。 それを補って余りあるおまけCDだったわけではあるんですが・・・。 ええ、あのEDテーマのキャラバージョンは最高でしたとも。 あのお二方のファンであるなら今更と感じても是非。 |