アニメ感想★運命の決闘!遊戯VSラフェ−ル★

傷ついた身体でギリギリまで舞と闘った城之内君…
だがついに力尽き、舞の心の闇を払うと同時に自らの魂を奪われてしまったんだ…
三銃士や舞を操り、相棒の…そして城之内君の魂を奪い去った真の敵、ダーツ!!
…オレは貴様を許さないぜ!! 今度こそ全力でお前と闘ってやる!

…って実際デュエルを見ていない遊戯が言うのもちょっと変だとは思ったんですが…当の城之内はもう結界に封印されてしまってるし、 舞は舞で…もうすでに……だし…やっぱりここは今回ようやく久々にメインが回ってきた闇遊戯の 前説ということで決まりですね…

でも三銃士はどうかわかりませんが、舞はダーツに操られてたのとは違うんですけどね…遊戯にとってはどっちでも同じってことなのか…
まぁ、そのように考えた方がずっと理解しやすいことは確かですが…特に舞の場合ドーマに入った理由が複雑すぎましたからね…
どちらにしても遊戯には舞の暴走の本当の理由はわからなかったかもしれませんね…
それに、舞が洗脳されてうたと考えたほうが、ターゲットをダーツ一人に絞れるので、一つのことしか考えられない遊戯にはその方がずっと楽なのでしょう…

…と言う訳で、ついに今回から、遊戯のラフェ−ルへのリベンジデュエルが始まったわけですが、 しかし遊戯は、相変わらずのラフェ−ルのねちねちした言葉の応酬にも動じず、今回はちゃんと言い返してくれていたので安心しました…

セリフも凄く良かったです…今回の脚本は鈴木やすゆきさん。とくに遊戯とラフェ−ルの会話のシーンが良かったです…言って欲しいな〜と思うことを全部ちゃんと言ってくれてましたので… うんうん、と頷きながら聞き入ってしまいました…
絵は…そうそう、“ブレイブアタック”を出したときの遊戯だけが何故か凄くカッコ良かった…ということだけが記憶に残っています…

では、早速お話のほうへ…
ようやく城之内のもとへ駆けつけた遊戯たち3人…
ぐったりとうなだれた城之内の姿を見て驚愕します…

遊戯は… 「城之内君…」と、うるうると震える声で言うので、次の瞬間もしかしてあの『相棒〜〜っ!!』ならぬ 『城之内君〜〜っ!!』が始まるのかと思って、本気で焦りましたが、今回は悲しみを堪え、身体を震わせ、 拳をギュッと握る程度で済んでました…やはり涙は相棒だけのために…ということなんですね…納得、というかそういう設定で満足です。

そして…そう、やはりこの場面で涙を見せる人物はこの人…本田君ですね…
「城之内…テメー…うっ…うっ…」
と城之内の肩に手をかけて悔しそうに涙する本田君の姿はなかなか感動ものでした。
「舞の奴、許せねー!」と言う本田に、
遊戯は本当の敵は三銃士を操っているダーツだ!と言う訳で、 いきなり一人でパラディウス社に向かってしまうんですね…
杏子の『あたしも行く!』攻撃が来る前に急げ!という感じです…
かなり方向オンチっぽい遊戯一人で本当に大丈夫かと思いましたが、なんと眼前に聳え立つビル…それがパラディウス社らしいので、 今回は直線コースをまっしぐらで、あっという間に到着したようです…

さて、ここはパラディウス社。
エレベータの前まで来ると、いきなりドアが開き、中からぐったりした舞が、遊戯に向かって倒れ込んできました。
一瞬、遊戯に舞の身体が支えられるのか!…と思って心配になりましたが、意外にもしっかりと支えてましたね…
間違っても後ろへ仰け反ったりしなかったので取りあえず安心…

舞までもが、魂を…
驚いた遊戯ですが、舞をそのまま残し、エレベータに乗り込みます。
ドアが閉まると同時に、おもむろにポケットからデッキを取り出し…仕組んでます…というか、どう見てもあれは仕組んでるように見えました…
妙にキョロキョロしてましたし…順番入れ替えたりしてましたから…でも多分デッキの確認していただけでしょうが…
何だかやる気満万なことだけは確かです。
そしてエレベータは屋上に到着…すると、そこにはラフェ−ルの姿が・・・!

「やはり貴様だったのか!」
という遊戯にラフェ−ルはいきなりヘルモスのカードを投げつけます。
そのカードを受け取り、一瞬城之内の魂を封印したのはラフェ−ル?と思ってしまうんですが、 でも、ラフェ−ルは、自分が舞の魂を封印したのは、舞がダーツに歯向かおうとしたからだと言い、 その後の舞のことを遊戯に伝えるべく、回想を始めるんですね…

そう、城之内を倒した後の舞は… パラディウス社に乗り込んだのですが、 そこで舞を待っていたのはラフェ−ル。

「ドーマの力も、オレイカルコスの結界も、もうまっぴらよ!あたしはあたし自身の力でダーツを倒す。 それが、城之内やヴァロンへのせめてもの落とし前なんだ!」と舞。
何だか前回以上に凄いこと言ってますね…
まっぴらって…そんなに簡単にオレイカルコスの力を捨て去ることができるのなら、どうしてもっと早く…と思ってしまうんですが、 やはり、城之内に本当の自分に目覚めさせてもらうまではそれが出来なかったんでしょうね…というか…一番の原因だった、 闇マリクのトラウマからは、もう逃れることができたんでしょうか…それが今一番気になるんですが…

でもラフェ−ルに
「思い上がるな!所詮お前は生贄の頭数…大人しく消えろ!」
とか言われてキレます。
そこで二人のデュエルとなったらしいですが、おそらくオレイカルコスのカードを持たない舞は瞬殺されてしまったのでしょうね…
最後に「ゴメン、ゴメンね…城之内…」
と言いながら、結界に魂を封印された舞の手にはしっかりとヘルモスのカードが握られていました。
まぁ、選ばれしデュエリストでない舞には使えないカードなのですが…

…という一連のラフェ−ルの話をヘルモスのカードを見つめながら聞いていた遊戯。
そんな遊戯にラフェ−ルは
「城之内も舞も…そのカードがお前に辿り着くのを願っていたのだろう…ならばお前が持つべきだ!」
と言います。

何だか、物凄くものわかりのいい、敵キャラですよね…このこと、ダーツさんは知ってるんでしょうか…
あのダーツさんなら、驚異となる3体の竜のカードのうちの1枚をみすみす敵に渡すことなど 絶対に許してくれそうもないとおもうんですが…
なのであれはラフェ−ルの独断だと思うんです。
どんなカードが相手でも必ず勝つということの自信の表れなのかも知れませんが、やはりそれよりも、 そのカードが本来あるべきところ、そのカードが所有して欲しいと願っている人間に ヘルモスを返してやるのが、そのモンスターにとっては一番幸せ…カードの心を大切にするラフェ−ルらしい やり方だな〜と、とても納得してしまいました。

しかし、ヘルモスを返してもらったからって、遊戯の怒りはおさまるわけもなく…激怒!!

「ラフェ−ル!!痛まないのか!!…心が…胸が……ペガサス…羽蛾…竜崎…舞…城之内君…そして相棒!! 一体何人の魂を奪った…アメルダもヴァロンも…貴様の仲間までもが魂を奪われたんだぞ!それでも貴様は何も感じないのか…」
…あのぉ…羽蛾はあなたが、闇の心からまだ逃れられなかったときに…突き上げる怒りに任せて倒してしまったのではなかったでしたっけ…?
というか、そういう細かいことは今の遊戯には重要ではないんですね…

それに対してラフェ−ルは…
「前にも言ったはずだ…この世界には、たかが人間ではどうすることも出来ぬ運命というものが存在する… そして運命の答えを知るためには、受け入れ、見届けるしかない…私は知りたいのだ…運命の答えを… そのためには我らの魂など…命な惜しみなく捧げる…」

…でも、その未来を見ないまま、自分が先に魂を封印されちゃったら…それでも目的は果たしたことにあるのかな〜とふと思ってしまいました。

「何故だ!…貴様ほどのデュエリストが…ダーツの言う運命なんかに従わなければならない…そんなもののために、 オレたちの魂はあるんじゃない!」
う〜ん…良いセリフ〜!単純明快な言葉なんだけど、 そんなもののためにオレたちの魂はあるんじゃない!っていうところがストレートな表現で凄くキマッテました…

ところで、こちらは遊戯を負う、本田と杏子。
もちろん本田は城之内を背負って…
…ってことは…ヴァロンはたった一人であのまま置き去り…?何かかわいそうですよね…

…と、そこへ、背後から猛スピードで赤いスポーツカーが突っ込んできそうになる…
ジャッジャ−ン〜!社長登場です…
車から降り、本田の背中の城之内を見て一言、

「凡骨め…貴様負けたのか…」
社長が、ちょっと悔しそう、というか残念そうに言ったことが何だか意外でした…以前の社長なら、きっと 嘲るような言葉を浴びせ掛けそうなシーンのような気もするんですが…
“遊戯も負けて、城之内も負けて、やはりオレが出ていかなければダメなようだな…”みたいなある種の満足感でも得たんでしょうか…
それとも純粋に気の毒に思ってるだけかもしれませんが…
そして次の言葉が…「遊戯はどうした…?」ですよ?
わざと面倒くさそうな口調で…まるで、ついでのようにさりげなく聞き出そうとするところが健気ですね…
本当は遊戯の姿が見えないことが心配でたまらないと思っている様子が見え見えのところが笑いを誘います…

でも、いきなりのネズミの大群が押し寄せてきたことには驚きましたが…
これも全て世界に異変が起こり始めている証拠…

もうすぐダーツよって運命の扉が開かれる。
その答えを知るためにも、もう一度遊戯と闘うというラフェ−ル。

以前の闘いで、ラフェ−ルは遊戯を倒したにも関わらず、その魂を封印することはできなかった。
以前のデュエルを思い起こさせることで、ジワジワと遊戯の精神状態をまた追い込んでいこうという魂胆なんでしょうか…
更に出ましたね、あのシーンが…エアトスの攻撃で遊戯のライフが0に…遊戯の「わぁ〜〜〜っ!!」という負けデュエルシーン…
ちょっと複雑な気持ちになってしまいましたが…

「お前は私に勝てない!それが運命だということを今ここで私が証明する!」
…もう言いたい放題です…手始めに、まずデュエル前に遊戯の心の動揺を誘うラフェ−ル…さすが、抜かりはありません。

さらに遊戯は、ラフェ−ルにオレイカルコスのカードを見せられると何だか完全にビビってますが、
「オレの手に結界のカードが渡ってももう二度と使う事はないぜ!」
ときっぱり反論してましたね…まぁ今回はさすがにそれはないとは思います…

さて、ここでデュエルの前に珍しく互いのカードをカット&シャッフル!
『…チッ…せっかくさっき仕組んだのに…』と遊戯が思ったかどうかは、わかりませんが、 これからいよいよパラディウス社の屋上でのデュエル開始です。

まずラフェ−ルの先攻。
いきなり永続魔法「守護神の宝札」(5枚の手札を捨てることによって、デッキからカードを2枚引き、 更に次のターンから2枚づつのドロー出来る)を出します。
そしてバックアップガードナーを守備にして、リバースカードをセットしてターンエンド。

それに対して遊戯はクイーンズナイトを守備で召喚。
何故、1枚の伏せカードも出さずにエンドするんでしょうかね… だから次のターン簡単にやられちゃうんですよね…これじゃ、どうぞ攻撃してくださいって言ってるようなものですから…遊戯って時々こういうあからさまなことするんですよね…

ラフェ−ルのターン、重力の斧を出し、ガーディアン・グラ−ルを特殊召喚。クイーンズナイトはあっけなくやられちゃいました。

次の遊戯のターン、わざわざ死者蘇生を使ってクイーンズナイトを蘇生させ、得意のモンスター三連コンボでキングス、ジャックスをだします。
さらに魔法カード『ブレイブアタック』(自分のモンスターの攻撃力分の合計で、敵モンスター1体と闘うことが出来る) を出しました。
あのダークオベリスクを倒した必殺カード…
回想の中で出てきたグリモのおっさんは何故か懐かしかったです…

「そうやってモンスターを犠牲にして、最後に手痛い思いをしたのをもう忘れたのか!」
というラフェ−ルの言葉にも、もう動揺したりしない遊戯。

「ラフェ−ル、オレはもうそんな言葉に惑わされはしない… オレはモンスターとの絆を信じている…痛みも、喜びも…彼らと共に!!」
…本当にカッコいいセリフでした…
以前のラフェ−ルとのデュエルのときには、カタパルトタートルによって射出されたモンスターたちに何故か遊戯は負い目を感じてしまっていたんですよね…

モンスター生贄、それ自体はデュエルの立派な戦術であるにも関わらず、 オレイカルコスの結界によって 心の闇に囚われていた時の遊戯は、ラフェ−ルの言葉に惑わされ、モンスターとの絆を信じられずに、 ひたすら相手のライフを奪うことのみのためにモンスターを犠牲にするような攻撃を繰り返した…
そして、その迷いが、更に遊戯を深い闇へと引きずり込んでいったんでしたよね…
でも今の遊戯には、モンスターと共に闘っているというしっかりとした絆があるから、何の迷いもなく攻撃できる…
あの時と同じ、モンスター玉砕という戦術を描くことによって、以前と今の遊戯の心の状態の違いがはっきり分かるという凄く良いシーンでした…

でも、遊戯のブレイブアタックは、ラフェ−ルの『ガーディアン・フォース』(マジックジャマーと同じ効果で、発動条件は、自分の墓地にガーディアンモンスターが存在しないこと) によって簡単に無効化されてしまいます。
ラフェ−ルに“その程度の結束”…とか言われてムカつく遊戯。
…この上にオレイカルコスのカードを出されたらどうしよう〜って感じで完全にビビっているように見えます…

ラフェ−ルのターンで、装備魔法『蝶の短剣』(攻撃力300Pアップ)をバックアップガードナーに装備。
そしてガーディアンエルマを召喚し、その効果で墓地のガーディアンシールドをエルマに装備。
更に蝶の短剣をエルマに装備してクイーンズナイトに攻撃、そしてグラ−ルでキングスナイトを攻撃し、 遊戯のライフは2500Pになります。

「強い…結界などに頼らなくても、十分過ぎるほどに…」
と、 序盤から押されっぱなしの遊戯。何か、嫌でも前回のラフェ−ルとのデュエルを思い出してしまいます…

しかし、ここから遊戯の反撃開始です。
まず魔法カード『ティンクルファイブスター』を発動!
5つ星モンスターのジャックスナイトを生贄に、クリボー5兄弟を召喚〜

“クリクリ〜〜っ!”…かっ、かっわいかったです〜久々に会えて、とっても感激…
青、赤、黄、白、緑の5色の星が、それぞれ5体の愛らしいクリボーちゃんに姿を変えます…

ラフェ−ルに来たか『チビども』…とか、言われながらも、 更に遊戯は、手札の罠カードを1枚捨てることによって、クリボーの特殊効果『クリボール』 (このターンのみ、相手モンスターの攻撃力を1500P下げる)を作り出します。
白のクリボーが他の4体のクリボーをパクッ、パクッと丸飲みにして… 大きな雪だるまみたいになって、ゴロゴロ転がってグラ−ルの頭にドッカーン!!何だかひたすら笑えました…

そして何と、あの遊戯が『サイクロン』を使ってましたね… ちょっと驚き…というかついに遊戯も除去カードとか普通にデッキに入れるようになったんだな〜って感心したり…
サイクロンでグラ−ルの重力の斧を破壊し、クリボーが変形合体した 『クリバビロン』で攻撃力が1000Pなったグラ−ルに攻撃しました。

…でもその、手間暇かけたクリボーちゃんたちの必死の攻撃も、ガーディアンエルマのガーディアンシールドが身代わりになることによって、 無駄に終わってしまうんですよね…
ラフェ−ルは相変わらず、自分のライフを犠牲にしてでも、場のモンスターを守ったというわけですね…
これで、ラフェ−ルのライフは3500P。

何か、さすがに今回のクリボールには笑ってしまいました…本当に毎回毎回クリボーちゃんは、思いも寄らないことを やってくれますよね…きっとまだまだあるんでしょうね…クリボー5兄弟に秘められた思わず笑いを誘うような特殊能力に今後も期待してしまいます…
というか、遊戯って何故かラフェ−ル相手だと、こういうチマチマした戦術使うの得意ですよね…
それなら、いっそワタポンがまた見たいです…

さて、ラフェ−ルのそんな闘い方を見て遊戯は言います。

「お前は、オレイカルコスの結界を使うようなデュエリストじゃない… お前の持つ、デュエルの理想と、オレイカルコスの結界は、決して相容れるものじゃない… モンスターとの絆を守るためにも、お前は心の闇に身を委ねることなどしない…そうだろう?ラフェ−ル…」
…というか、はっきり言うと、お前にはオレイカルコスのカードは必要ない〜使って欲しくないな〜使わない方がいいよ〜お願いだぁ〜使わないでくれ〜!! とかって言う感じのことを遠まわしに言ってるようにも聞こえてきてしまうんですが…

それに対してラフェ−ルは…
「ファラオ…お前の言っていることは正しい…だが…正しくても、それだけでは運命の答えを知ることは出来ない… 心の闇を受け入れ、それと同化し…全てを捨て去ることが出来た時、初めて闇に光は届く… その先に、大いなる運命は存在するのだ…
お前と私は似ている…だが、何処かで道を違えたのだろう…だから、お前には使いこなす事が出来なかったのだ… ならば、私が見せてやろう…このカードの本当の力を!!発動!!」

…そしてついにラフェ−ルがオレイカルコスのカードを使ったんですよね…

ラフェ−ルと遊戯は似ているところがあるけれど、でも何処かが違う…
遊戯は何故オレイカルコスのカードを使いこなすことができなかったのか…
それは自らの心の闇を受け入れることができずに、その闇の心に自分自信が呑まれてしまったからなのかもしれませんね…
遊戯の中のもう一人の自分である表遊戯の存在、その光の部分を何時も見て過ごしてきた闇遊戯は、 きっと、表遊戯と離れて一人になったとき、自分の心にどんどん広がってゆく闇の部分を始めて目の当たりにして…でもそれを認めることが出来なかった…というか受け入れることが できなかったんでしょうか…

ラフェ−ルがオレイカルコスのカードを使うところを始めてみたんですが… ラフェ−ルの回想の中で、オレイカルコスの力に必死で耐えるらしき絵がありましたね…
おそらくラフェ−ルも、最初のころはうまくその力を使いこなすことができなかったってことなんでしょうか…

ラフェ−ルの言う、心の闇を受け入れ、闇と同化し、全てを捨て去るということ…それは自分に守るべきものが何もない故に、到達することの出来る境地のような気もします。
それにラフェ−ルって、何かと言えば運命、運命って言ってますが、 最後に自分も、生贄の頭数の一人になるということも、大いなる運命として受け入れるということなんでしょうか…
…と言うか、もしそうなってしまったら、自分が最もしりたい運命の結末を、自分の目で確かめることは出来ないと思うんですが…

次回から、いよいよデュエルも本格的になってきそうです…
エアトスやブラマジ、それにティマイオスもでてくるようですし…でもできればあまりオリカを使わないで欲しいと思ったり…

…もしかすると、城之内から受け継いだヘルモスのカードが今回の遊戯の切り札になるのかもしれませんね…
ティマイオスと合体するヘルモスっていうのも、この際見てみたいような気がします…



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