ラフェ−ル…やはりお前は間違っている…オレイカルコスの結界など使うべきではなかったんだ!
お前の大切なモンスターを邪悪な姿に変え、墓地に送ってまでダーツの言う運命にしたがわなければならないのか…!
ならば、オレが運命を変えてやる!…このカードでお前の心の闇を打ち砕く!!
心の闇を打ち砕く!…そう言った遊戯の言葉通り、本当にやってくれましたね。
ついに今回で決着がついた遊戯VSラフェ−ル戦…
何時にも増して驚きのシーンや、意外な結末で、とても楽しめました…
というか、今回も何故か泣けてしまいました…何故なんでしょう?
アニメオリジナルの中でも、このドーマ編では、誰かが負ける度に泣けてしまう……あの名作乃亜編でさえ、数々の感動場面はあったにも関わらず、最終回しか泣けなかったのに…
これはアニメスタッフが意図的にやっているんでしょうか…
ドーマ編は今までのオリジナルに比べて、テーマが非常に重い…そう、それは人の命…人の死というものをテーマにしてるからなんですよね…
キャラたちの境遇に絡む肉親の死、それに、オレイカルコスの結界に魂を封印されることによって失われる命…
それら全てには、必ず残された者の悲痛な思いが付きまとう…
ドーマ編が、カードバトルアニメにも関わらず、つい“しんみり”としてしまうのは、この重過ぎるテーマのせいなのかもしれません。
やはり原作のみならず、遊戯王の永遠のテーマは“死”ということになるんでしょうか…
絵は…いまいちだったような気もするんですが、ストーリーが凄く良かったので、そんなことももう最後の方では全く気になりませんでした…
ちなみに今回の作監は井上善勝さん、脚本は鈴木やすゆきさんでした。
では、早速お話のほうへ…
遊戯が『黄泉転輪』を発動したによって、不気味な闇が結界を覆う…でもギャラリーたちには見ることができないんですよね…
そうです。見た目はまるで、あのペガサス戦での闇のゲームのような感じです。
しかし、その中では…ラフェ−ルの過去の記憶が再現されていたんです。
………ぼんやりと霧のようなものが立ち込める中に佇む、遊戯とラフェ−ル。
見渡す限り広がる墓地を目にして、デュエル中に記憶の世界を垣間見ることには慣れている遊戯も、戸惑いを隠せない様子。
しかし、次の瞬間、その二人の横を、幼き日のラフェ−ル(14・5歳くらい?)が駆けて行く。
そしてそれを追う二人が、行きついた果てで見たものはラフェ−ル
の家族の墓だった。
ふと横を見ると、そこにはダーツと幼き日のラフェ−ルの無人島での出会いの場面が…
そう…やはりダーツはラフェ−ルを、言葉巧みに洗脳してたっぽいです。
ダーツは、未だに家族の死を認めることができないでいるラフェ−ルに、こう言います。
「運命に選ばれたのは、お前だけだ!…お前の家族は死んだのだ!…それを認めようとしない者に、運命の答えを知ることはできない…
運命に身を委ね、初めて答えは見えてくるのだ…
さぁ!その手ではっきりさせるのだ!…お前の家族はあの墓地に眠っている…ここから抜け出たいのであれば、自分の手で確かめるのだ!」
と言って、墓地を指差す…
するとラフェ−ルは墓地に近づき座り込んだかと思うと…
えっ!?…うっそ〜〜!!…ちょっとホントに掘ってますよ?しかも“素手”で…!!
そんな方法で、本当に掘り当てられるですか?…と言うか何を…?ちょっと怖すぎなんですけど…
しかし、深く掘り進むと、そこから出てきたものは……
…ぎゃ〜〜っ!!…ガ、ガイコツ〜〜!?…というか髑髏(ドクロ)です…
うそぉ!うそでしょう?と、これにはさすがに自分の目を疑いました…
…このシーンは、ダーツがラフェ−ルに見せている幻覚…洗脳作戦のためにわざわざこういう光景を作り出したんですよね。
何だか手が込んでます。
“ドクロ”にしても、家族が死んだことをラフェ−ルに納得させるための象徴のような
役割に過ぎないということは分かっているんですが…これは、まだ精神的にも大人になりきっていないラフェ−ルにとって…
それから、テレビをみている側にとっても、なんかすっごくショックなシーンだったと思うんですけど…
ダーツはこれほど非道な方法を使ってラフェ−ルを洗脳したっていうことを言いたかったのか…それともラフェ−ルの受けた心の傷が如何に深いものだったのかを示したかったのか…
一体何考えてるんですか、鈴木さん!と言いたいです。
ダーツって、相手の心の中の闇の部分を見抜き、それぞれがもっとも惹き込まれやすい方法で洗脳する術を会得してますよね…
というか、ダーツにしれみれば、全く意味のない口から出任せっぽいもっともらしい理屈で
相手の心をしっかりと捉えていくんですね…
まぁ、魂をかけてもいいと思えるような絶対的な信者獲得めのためなら、こんなことくらいどうってことないかも知れません。
…と言うか、何より有望な人材のスカウトがダーツの密かな楽しみなのでは、と思えるくらい、生き生きとした、その雄弁ぶりはさすがです。
さて、悲しみの極みの中でドクロを抱え泣き叫ぶラフェ−ルにそっと手を差し伸べたのは、エアトスでした。
ドクロをエアトスに預けたラフェ−ルの足元にはデュエルディスクが…
ダーツさん、ここからが最後の詰めですよ…
「ラフェ−ル…ここから始めるのだ…お前の運命を…」
そう言われて素直にオレイカルコスの結界を発動するラフェ−ル…
凄まじい闇の力がラフェ−ルを襲う…何か壮絶なシーンでしたが、
オレイカルコスの力は側にいたエアトスにも及び、一度地底に姿を消したエアトスが、再びラフェ−ルの前に現れた時、
には、ラフェ−ルの心の闇が作り出したモンスター“デスサイス”に姿を変えていたんですね。
ラフェ−ルは、心の闇と同化し、全てを運命に委ねることで救われた…と本人は言ってましたが、
“救われたのなら何故あそこまでモンスターを墓地におくことを拒んだ?運命に身を委ねたのなら、そんなことどうでもいいはずだろう?”
とか言われてムッときたのですが、取りあえず、
「フン!お前に私の何がわかる!」
と笑い飛ばします。
…確かに…ついこの前まで、闇に染まって自分を見失っていたお前にだけは言われたくないという感じですが…
やがてフィールドの闇が晴れ、再びデュエル再開です。
遊戯の出したカード黄泉転輪の効果とは…
≪永続魔法/デッキのモンスターカードを全てゲームから取り除き、1ターンに1体無条件で特殊召喚することができる。発動時、フィールド上のモンスターは全て破壊される≫
この効果によってさっきフィールドに存在していたマジシャンガールは破壊されたが、
デスサイスの効果≪手札1枚を生贄にすることで復活する≫
により、フィールドに存在している。
しかもデスサイスは自らの意思で蘇るとかのだ!とかラフェ−ルは言ってましたが…
破壊されないモンスター…このキーワードに、『フン!』と敏感に反応する社長。
…きっと、攻略法とか考えてるんでしょうね…
でも、デスサイスが場にいる時、他のモンスターは召喚できない…
…ってことは、ラフェ−ルに対して、墓地のモンスターに会わせてやるために『黄泉転輪』のカードを使った遊戯は、
“こんなはずじゃなかったのに〜”って思っていそうです。
もうこうなったら、ラフェ−ルの心の闇の象徴であるデスサイスを倒すことで、ラフェ−ルを救うことを決意します。
今二人のライフは、遊戯300P、ラフェ−ル1200P
遊戯のターン、黄泉転輪の効果で、墓地のブラマジを召喚。
更にラフェ−ルのターンで、ジャックスナイトを召喚。そうです、黄泉転輪の効果は相手ターンでも使えるんです…
ラフェ−ルは、デスサイスで、ブラマジを攻撃!!
しかし、遊戯はそれにチェーンして、
罠カード『重力解除』≪フィールド上の攻撃表示のモンスター全ての
表示形式を変更する≫を出しますが、
ラフェ−ルはお見通しの様子で「フン!…それはどうかな?」…ですよ?…“それはどうかな”って…遊戯の十八番を取らないでくださいって感じですが、
更にチェーンして
罠カード『魂狩りのデスエンド』≪自分のモンスター1体の表示形式を変更し、相手守備モンスター全てを破壊する≫を出し、
これによって遊戯のモンスターは全て破壊されてしまいます。
でも、遊戯は全くひるむ様子を見せずに、すぐに次のターンで反撃開始です。
黄泉転輪の効果でマジシャンガールを召喚。
そして魔法カード『復活の祭壇』≪デッキの上からカードを2枚取り除き、自分の墓地からカードを1枚
手札に加える≫によって、手札に加えたモンスターはティマイオス!
マジシャンガールとティマイオスを合体して再びあのモンスター
『竜騎士ブラック・マジシャンガール』≪攻撃力2600/効果・手札を1枚捨て、相手の場のモンスターを破壊する≫
を召喚します。
遊戯はデスサイスに通じないことがわかっていながらも、効果を使って攻撃します。
しかし、その様子を見ていた社長は激怒!…まではいきませんが、腑に落ちない様子…
「何故だ!遊戯!…デスサイスへの攻撃が無駄だと分かっていながら……相手の心を動かそうなどと、くだらんことにこだわっていると、
貴様、負けるぞ!!」
…負けるぞ!って…また負けるぞ!!っで心配で仕方ない様子で思わず苛立つ社長のセリフが笑えます。
遊戯の性格を知っているだけに、
もし、このデュエルで遊戯が負けたらどうしよう〜〜という、いてもたってもいられない感じがひしひしと
伝わってきます。
次のラフェ−ルのターン、遊戯は黄泉転輪の効果でクイーンズ・ナイトを召喚。
ラフェ−ルは
『オレイカルコスの魔封剣』≪装備魔法/ドローしたカードを1枚捨て、モンスターの特殊能力を奪う≫
を使い、竜騎士BMGの特殊能力を封じてティマイオスに攻撃します。
「これで終わりだぁ〜〜!!」
デスサイスの攻撃が炸裂し、凄まじい破壊力となってティマイオスと遊戯を襲う…
「うわぁ〜〜〜〜っ!!」
…っていうのは遊戯の叫び声。
何とこれは前回のラフェ−ルとのラストでエアトスの攻撃を受けてライフが0になった時の遊戯の再現でしたね…
さり気に、絵もあの時と同じでした。同じ作監さんの回だったからかもしれませんが、どうもあの時のデュエルを
今一度思い起こさせるために意図的に同じシーンを流したようにも思えてきます。
遊戯のライフカウンターが、限りなく0に近づく…
…しかし…遊戯のライフは残り10ポイントだけ残った…何故!?…それは、
罠カード『リダクション・バリアー』≪戦闘で受けるプレイヤーのダメージを10分の1にする≫
のお蔭だったんですが、
…でも…ってことは、もし、クイーンズ・ナイトを攻撃されていたら遊戯は負けていたんですよね。
どちらを攻撃してもライフは0になると思ったラフェ−ルが竜騎士BMGの方を攻撃してしまったのも、運命ということなんでしょうか…
このターンの攻防に動揺しているラフェ−ルも、
「運命は決まっている!」と、まだ強がってますが、
遊戯に「そんな運命など、お前の心の闇など…その化け物ごとオレが葬り去ってやる!!」
と言われてワナワナと震えて…いるように見えました。
遊戯のターン、黄泉転輪の効果でビック・シールド・ガードナーを召喚。
強欲な壷でドローした
魔法カード『蜘蛛の糸』≪1ターン前に相手の墓地に送られたカードを自分の手札に加えることができる≫
を出すんですが…そう言えば、見てましたね…1ターン前にラフェ−ルが墓地に捨てたカード…というか、本当に見えたんですか?あんなに離れていたのに…ラフェ−ルがわざと見せようとしなければ絶対に
見えないと思うんですが、遊戯はその捨てられたカードが“死者蘇生”とちゃんと分かっていて、
即座に使います。
それにしても、やはり遊戯のデッキには手札増強カードがしっかり3枚入っている…サイクロンも入ってましたし…これはもうファンデッキの域を超えて、何かかなり良く考えられた実践型強力デッキと言う感じです。
「お前ができないのなら、オレが会わせてやる!…お前の心の光・・・あのモンスターに…!」
蘇生させたのはもちろん、ラフェ−ルの魂のモンスター“エアトス”です。
エアトスを操る遊戯っていうのもカッコ良かったです〜つい、対闇獏良戦で蘇生させたダーク・ネクロフィアを思い出してしまいました…
そしてそしてついに…そう『ヘルモス』の登場です。やはりありましたね…待っていたんです、こういうシーン。
「城之内クン…オレに力を貸してくれ!」
本田に背負われたままの城之内の方を振り向き、心の中で、そう呟きます。
でも、遊戯の言葉よりも、城之内を先々週からずっと背負いっぱなしの本田クンの言葉のほうが、より感動を呼びました。
「城之内〜!遊戯がお前のヘルモスを〜!!」と、城之内の感情を本田が自分のことのように表している…
本田が城之内をずーっと背負っていたのは、こんな風に、城之内の心と一体になって、遊戯を応援したいという気持ちの表われだったんですね。
背中の上の城之内の顔は何故かとても穏やかだったことが印象的でした。
まず、ヘルモスとクイーンズ・ナイトを融合させ、
『女神の聖弓アルテミス』
を作りだし、それをエアトスに装備!攻撃力が2500Pアップします。
対するデスサイスの攻撃力は、墓地からエアトスが消えたことにより500Pダウン。
攻撃力5000Pになり、エアトスと並びます。
例え、相打ちにしてもデスサイスは死なない、運命は変わらないというラフェ−ルに
遊戯はこう言います。
「思い出せ、ラフェ−ル…モンスターや肉親との絆を…その絆が運命を変える力なんだ!」
ラフェ−ルの心の闇ごと背負う覚悟を決め、その心を救うため、渾身の思いを込めて攻撃する遊戯。
…実は『女神の聖弓アルテミス』には、もう一つ隠された能力があったんです。それは
≪戦闘時に相手モンスターが、
特殊効果を発動したとき、戦闘ダメージを無視して攻撃を追加することができる≫
というもの。
要するに、“手札がなくなればデスサイスは蘇ることができない”という効果を利用した戦術だったんです。
エアトスの追撃に、ついに手札が尽き、復活できずに、デスサイスはその恐ろしい仮面だけを残して消えていきました。
エアトスはデスサイスの遺した仮面をその手に抱き、何故か天に昇っていきました。
エアトスが消えた瞬間、全ての力が抜けてしまったように、地面に崩れ落ちるラフェ−ル…
「心の闇は、お前が作り上げた幻だったんだ…運命はまだ決まっていない…お前が切り開いて行くんだ…」
という遊戯に、ラフェ−ルは
“だが、オレイカルコスの結界は、敗者の魂を冷徹に奪い去る”と言い、跪いた状態のままで、
黄泉転輪の効果によりグラールを召喚。
そして、魔法カード
『ソウルチャージ』≪1体につき500P払うことで墓地からモンスターを特殊召喚することができる。ソウルチャージで召喚したモンスターはこのターン攻撃できない≫を
発動。
もしかして、まだ闘う気なのかと案じるギャラリーたち…
でもフィールドに次々に復活するモンスターたちを見まわして…
「…もう、私の墓地にモンスターはいない…これで良かったんだ…」
と言うラフェ−ル。
ラフェ−ルの目は、もう既に闘うことを止めた目をしていました。
ソウルチャージの効果によってラフェ−ルのライフは0に…
ラフェ−ルは自分の魂と引き換えに、モンスターたちを復活させたんですね…
再びモンスターとの絆を取り戻した時、ラフェ−ルの心の中の闇が消え、いつしか天から光に包まれたエアトスと…それからラフェ−ルの家族の姿が現れます…
両腕には、幼い弟と妹が“お兄ちゃん!”と言って、嬉しそうにしがみついている…
その時のラフェ−ルは心から安らかな顔をして、涙を浮かべて微笑んでいました…
モンスターたちはラフェ−ルだけをその場に残し、
再び天にすい込まれるように消えていきましたが、
その時にラフェ−ルの首から下げられていたオレイカルコスの欠片が外れ、砕け散ったんです。
…てっきり、これは天からのお迎え…?と思い、さらにいつもならここで、結界の輪が段々小さくなり、
プレイヤーの魂が封印されるシーンなんですが、何故か、オレイカルコスの結界は自然消滅していました。
そう、ラフェ−ルの魂は奪われなかったんです!!
「やり遂げたか!遊戯…」と社長もとっても嬉しそう…というか、満足そう。
「何故、私の魂は奪われない…」とラフェ−ル。
「オレイカルコスの結界は、それを使う者の心の闇そのものだったんだ…
お前の心の闇が消えたんだ…」
ともっともらしく説明する遊戯…自分自身の時のことも思い出していたんでしょうか…妙に神妙でした…
…でも跪いて遊戯に諭されるラフェ−ルってあんまり見たくなかったような…
結界のカードを使ってしまってからラフェ−ルって性格変わってしまいましたよね…
あの強靭な精神力を持ち合わせているラフェ−ルだったからこそ、オレイカルコスの闇の力を克服できたということなんでしょうか…
ダーツに洗脳されてからというもの、運命の行く末を見極めるために、ひたすら運命に従って突き進んできたラフェ−ルの心を変えたもの…
もともとラフェ−ルの心の中にあった家族やモンスターとの心の絆が、
ラフェ−ルの光の部分を再び呼び覚まさすことができたということなんでしょうか…
…朝日が昇り始めたパラディウス社の屋上…
その時、いきなり、ものすごい地響きとともに、ビルが崩壊し始めます・・・
これは…まさかダーツさんの怒り!?
来週はいよいよ遊戯と社長のタッグデュエルが見られるんです…
しかも、作画は加々美さん&高橋さんの黄金コンビ…というわけで、いつもながら予告の絵をみているだけで、
カッコ良すぎる遊戯に思わず釘づけです。
次回は
いよいよダーツを追って、ドーマの神殿に乗り込むらしいですが、
何とこのことを教えたのはラフェ−ルらしいんです。
まさか
ラフェ−ルだけが結界に封印されなかった理由が、“ダーツの居場所を皆に教えるため”なんていうことはないですよね…
今回のデュエルを見ていて、ラフェ−ルのその後も非常に気になってきます。
デュエルでは、
二人の最強のモンスターマスターオブドラゴンナイトも召喚するらしいですし…
というかこんな序盤でこのモンスターが出るということは、あまり活躍できずに終わってしまうということなんでしょうか。
まぁ、二人にはティマイオスとクリティウスがいますし…
何だかこの頃の社長って良い人過ぎるので、遊戯と馴れ合いのタッグを組んでしまうことが心配…
今回もひたすら反発しあってオレはオレで闘う〜的な、全然協力し合う気がない、ちぐはぐなタッグコンビを見せてくれることを期待したいです。