ラフェールとの闘いに敗れ、遊戯の魂を奪われちまったもう一人の遊戯。辛い気持ちは痛い程分かるが、
いつまでも塞ぎ込んでいたって仕方がねえ。ドーマの秘密を暴いて、奪われた魂をとり返そうぜ!
という城之内の前説で始まった今回の遊戯王1時間スペシャル…
ドーマの秘密を知る手がかりがある、フロリダの博物館に自力で行くために、列車に乗り込む遊戯たち4人。
おとやんがみんなを駅まで見送りに来ていました。
やっぱりいつもみんなの陰になり日向になり尽くす、おとやんって良い人!
明るく別れを告げるみんな。でも闇遊戯だけは終始俯いたまま険しい表情を崩さない。
遊戯は、前回の酷いダメージから立ち直ってはいない…それどころか、時間が経つにつれて、ますます相棒への思いは募ってくる一方のようです。
出発前に『あたしも一緒に行く』と言って駄々をこねたレベッカの言葉も、ただ自分を責める言葉以外のなにものでもないように聞こえたんでしょうね…
電車の窓から手を振ったり、ジュースを飲んだりお菓子を食べたりと、楽しそうにはしゃぐ城之内と本田に対して、遊戯と杏子は、通路を挟んで隣の座席に座っていましたが、
暗い表情で塞ぎ込んでいる遊戯の隣で、杏子は遊戯の気を紛らわそうとして色々と話しかけます。
でも、遊戯からは、全く反応なし…それどころか、
「元気出してよ。辛い気持ちも分かるけど、悔やんでばかりいてもしょうがないし、みんなでもう一人の遊戯を
取り戻すことを考えよ、ね。」
と言う杏子の言葉にいよいよ我慢できなくなった様子で、「すまない…」とだけ言い放ち席を立ちましたね…
今尚、自分で自分が絶対に許せない遊戯は、誰のどんな慰めの言葉も、全ては自分を責める言葉にしか聞こえてこない。
というより、自分でもわかりきっていることを、さらに誰かに言われることによって、自分の心を見透かされているような耐えられない気持ちになったんでしょうかね。きっと…
その様子を見ていた本田は
「今は何を言っても無駄だ、杏子…今度ばかりはさすがの遊戯も相当こたえてるみたいだからな…」
う〜ん、さすが本田、男同士遊戯の気持ちを良く理解していると思いましたよ…
で、城之内も
「ほっとけよ…」とそこまで言ったとき、その後につづく言葉として、実は私は全然別のセリフを期待してました。
「今は、遊戯は一人で考えたいんだ…自分自信が、やっちまったことを、もう一度よーく考え直してみるためにも、今はそっとしておいてやれ…」
ってね…!そう言って欲しかった。
というより絶対そう言うと思ってたんですが、実際は違って、
「もう一人の遊戯は、このオレが…この城之内様が必ず助け出してみせるぜ…!」
ですからね…ああ、アニメの城之内のこういうノリはどうしてもイヤなんですよね…原作の城之内だったら、おそらくこんなデリカシーのないことは言わないと思うし…
そう言う意味でも、このセリフはちょっとショックなセリフでした。
そう思ったのは私だけかも知れませんが…
みんなから離れて一人になった遊戯。
あの時以来、はじめてデュエルの最中、オレイカルコスの結界の中で、自分がどのような心境だったのかを語ってくれました。
「あのときオレは…湧きあがる闇の衝動をどうすることも出来ずに、自分を見失った…
そして、また、あのセリフ…『見るな〜!そんな目でオレを見るな〜!!』
ガーディアンエアトスの攻撃を受けてライフは0に…
…その結果、オレは命よりも大切なものを失った…くそぉ!!」
…バシッ!!と壁に拳を打ちつける…
私は遊戯の口から自分の犯してしまった罪から目を逸らさずに、真っ直ぐ見つめ受け入れる、こう言う言葉を聞きたかったので、
このシーンは凄く良かったと思いました…はけ口のない心の苦しみが次から次へと湧き上がってきて当然なんだから、
今はどんなに苦しむのも仕方のないことだと思うし、当然誰かが代わって上げられるものでもないのだから、
これは遊戯の自分自信との闘いとして、しっかり受けとめるべきだと思う。
でもそんな中、ふと気がつくと、列車の中にはどう言うわけか、遊戯たち4人しかいなくなってしまっていた。
遊戯が別の車両に移った瞬間、連結が解かれ、ぎりぎりのところで遊戯の方の車両に飛び移った杏子。そして向こうの車両の城之内&本田、この二グループに分かれてしまったけれど、
どうしてあそこでわざわざ危険をおかしてまで、杏子は遊戯のいる車両に行ったんでしょうかね…
というより、遊戯が杏子を呼んでましたよね…あの状況で、かなり強引な遊戯の行動にちょっと驚きました。
運転席側の車両にいた遊戯と杏子を乗せた列車はそのまま走り去り、城之内と本田の車両はその場に取り残されてしまった。
何とか運転席のある車両にいって列車を止めようとした遊戯が、列車の屋根の上に上がってみると、何とそこには羽蛾が、ちゃーんとデュエルの用意をして
遊戯を待っていた。でもあんなところで一体いつからそうしてたんでしょうか…気になります…
一方城之内の方も、どこに隠れていたのか、ひょっこり車両の中から現れた竜崎にデュエルを申し込まれます。
そしてこれからはいよいよデュエル開始!!
まずは遊戯と羽蛾…
今回、羽蛾は遊戯戦に向けて今までやったことのなかった心理戦をし掛けてきましたね…
次から次にたたみ掛けるような言葉の応酬は、デュエルそのものよりもある意味激しかったと思いました。
羽蛾は、遊戯にもう一人の人格が存在することをすでに知っていると告げ、もう一人の遊戯の居場所を知りたかったら、デュエルで自分を倒せと言ってましたが、羽蛾が倒されたら
魂を封印されちゃって、遊戯の居所を聞けないんじゃないのか?とも思ったり…
また、城之内は”今までの借りをきっちり返すと言ってデュエルを挑んでくる竜崎のデュエルを最初は受ける気はなかったが、
竜崎は城之内に逃げる間も与えずにさっさとオレイカルコスの結界を使ってしまい、結局城之内はデュエルを受ける羽目に…
いつも受けたくないデュエルを無理やりやらされる、可愛そうな城之内…
それにしてもこの二人のカードの引きはどうなってるんでしょうか、1ターン目からオレイカルコスのカードを引けるとは最強です。仕組んでるとしか思えない…
まず羽蛾のターン
「教えてくれよ…このカードを使った感想を・・心の闇が体に広がって行くのは気持ち良かったかい?」
早速遊戯動揺作戦開始です。
(それにしても、オレイカルコスの結界を発動させる時の音楽は凄く良いですね…やっぱりサントラ欲しいです。)
そして羽蛾はフェロモンワスプを召喚。
遊戯は羽蛾のフィールドに2枚もリバースカードがあるにも関わらず、翻弄するエルフの剣士で攻撃!
案の定、罠カード『擬態』によって、フェロモンワスプの代わりに特殊召喚されたパラサイトキャタピラー
を攻撃していまい、その効果によってエルフの剣士はパラサイトキャタピラーに寄生されてしまう。
何とこの寄生されたエルフ剣士は、3ターン後に攻撃力2700のポイズンバタフライに変わり、遊戯に毎ターンごとに500Pのダメージを与えるらしい。
まったく羽蛾らしいいやなモンスターですが、何となくラヴァーゴーレムの効果にも似てますね…
次のターンに召喚されたフェロモンワスプにダイレクトアタックされ、遊戯のライフは2700に…
以前より格段に強さを増している羽蛾を前に”必ず相棒を助ける”と言う遊戯ですが、でもどうしても気持ちだけが空回りしているように見えてしまうんですよね…
そしてこちらは城之内&竜崎。
竜崎は、2体の俊足のギラザウルスを特殊召喚し、さらにヘルカイドステラを召喚。
ダークモンスター化することにより攻撃力は全て1900となります。
それに対して城之内は、パンサーウォリアーを壁として召喚。最初から押されぎみの城之内。
さらに竜崎のターンでヘルカイドステラとギラザウルスを融合してヘルホンドザウルスを特殊召喚。
更に、ジャイアントレックス召喚。本当にここまでくると、凄いとしか言い様がないくらい圧倒的なパワーを見せる竜崎の恐竜モンスターたちですが、
召喚ターンにダイレクトアタックができるヘルホンドザウルスの攻撃と、その後のジャイアントレックスの攻撃により、
城之内のライフは一気に1000Pに減ってしまう・・・
「何やってんだよ!城之内!!」の本田のセリフと
「うるっせーな!分かってるよ!!」と返す城之内のセリフが相変わらず可笑しかったです。
ギラザウルスの攻撃に対して発動したスケープゴートも凄く可愛かったんですが、
黄色ちゃん、あっけなくやられちゃいましたね…真っ二つにされてとっても残酷な光景のはずなのに、
あまりの可愛さになぜか可笑しいと思ってしまいます。スケープゴートの目を見たのは、はじめてかも…
さて、1時間スペシャルなのでデュエルはまだまだ続きます…(汗…
次は遊戯と羽蛾。
遊戯のターン、パラサイトキャタピラーの効果で、エルフの剣士が進化の繭みたいなモンスターに変りました。
そして遊戯はカースオブドラゴンと暗黒騎士ガイアを手札融合し、竜騎士ガイア召喚。
キングダムのデュエルの再現を狙ったんでしょうが、まだそんなカードいれてたの〜?
ちょっと信じられません。でも久々に見た竜騎士ガイアはカッコ良かったですね…
しかし、ガイアの攻撃はDNA改造手術と虫除けバリアのコンボによって阻止されてしまう…
羽蛾のターンで魔法カード細胞分裂によってレッグルを1体増やす羽蛾。
それを見て、どうってことないと言う遊戯に羽蛾はいよいよ舌が滑らかになり、毒のある言葉を次々に遊戯に浴びせ掛けて行きます。
「驚いたねぇー。とても、もと(もう既にもと、となっています)デュエルキングの言葉とは思えないなぁ…
こりゃぁ、ラフェ‐ルに負けたのが、相当こたえてるみたいだねぇ…
まあ、無理もないか…愚かな自分のせいで、大事な相棒を失っちまったんだろう?…ヒョーヒョッヒョッ…」
本当のことだけに何も言い返せない遊戯…
そして、フェロモンワスプとレッグルトークンを生贄にして、ついにインセクト女王を召喚。
この攻撃によってガイアは破壊され、遊戯のライフも残り1200Pに…
「いい加減、いい子ぶってないで、そろそろ本性を見せたらどうよー
あれ、また余計なこと言っちゃったかな?…いや…ただねぇ…オレたちと変わんねぇくせに、正義のヒーロー面するんじゃねぇ…なんて言うつもりは
全然なかったんだぁ…
心の闇に身を任せて、オレイカルコスの結界を使っちゃったお前は、オレたちをおんなじじゃないかよ…
おまけにそんな自分の傲慢さのお蔭で、大事な相棒まで失っちゃってさ…それで真のデュエリストなんて言えんのかよ…」
本当はこの後に…なこと言うつもりは全然なかった〜というセリフが入るんですが、それは省略。
その言葉を表面上は淡々と聞いている遊戯もその手の震えから、明らかに動揺を隠せない様子が伺えましたね〜
とにかく、羽蛾は遊戯とラフェ‐ルのデュエルの一部始終を見ていたわけですから、どうしても言葉の一つ一つに
重みがあるというか、真実味を感じてしまいまうんですよね。
そしてこの場合、遊戯は、やはりこの羽蛾の言葉を全て自分の中に受け止め、苦しまなければ行けないんだと思いますね…
羽蛾からどんな辛辣な言葉を浴びせ掛けられても、ある意味それは本当のこと。
全て、その耳で、心で、しっかりと受けとめなければ行けない。
耳を塞いでしまいたくなるような言葉や真実から目を叛けてしまっては、遊戯はいつまでたっても本当の意味で立ち直ることはできないと思うから…
遊戯にとっては、このデュエルで、羽蛾の言葉に心をかき乱されることなく乗り越え、それが更に強い闘志に変った時にこそ、
それが、自分の弱さを克服して立ち直るための第一歩になるのではないかなと思います。
そして城之内&竜崎のデュエルでは、竜崎は城之内のデュエリストとしての姿勢をことごとく批判します。
『お前、そうまでして力が欲しいのかよ…デュエルって力だけが全てなのかよ…』
という城之内の言葉に対して、竜崎は今まで心に溜めてきたと思われるものを一気に吐き出します。
「てめえ…いつからそんな優等生になったんや…そんなんは、きれいごとや…デュエルはいつでも真剣勝負。
つまるところ勝つか負けるかなんや…」
その時、城之内は以前の舞の言葉を思い出していましたね…
『デュエルはいつでも真剣勝負。自分の存在を賭けて挑むもの。
あたしはいつもそうしてきた…お遊びのゲームとは違うんだ!』
「くそっ!…どいつもこいつも、みんなおんなじこと言いやがる…」
そういう城之内には、竜崎と舞の気持ちが本当にわかんないのかな…?
私は凄く良く分かる気がするんだけど・・・
竜崎は、ヘルホンドザウルスで、ロケット戦士を攻撃。
マジックアームシールドの効果をカウンター罠ジェラシックハートの効果で無効にし、可愛いスケープトークンもろとも
次々にモンスターを破壊。城之内のフィールドにはスケープトークン1体のみとなってしまう。
もう後がなくなった城之内は、手札に真紅眼の黒竜を、魔法カード、スタープラスターの効果で見事召喚。
やはり、城之内、いざという時の運はさすがです。更にメタル化・魔法反射装甲の効果によって竜崎のヘルホントザウルスを葬り、
竜崎のライフを2550まで削ります。
…ってちょっと〜〜〜待ってぇ〜〜〜!!!今思ったんですけど、どうして城之内がレッドアイズを持ってるっんでしょうか?
まさか、遊戯VS城之内のデュエルで、遊戯が負けたってことなんでしょうか!?
…でもそれしか考えられないし…でも違う理由があるのかも知れませんが…
そうですね…遊戯が負けることはやはり考えられないので、きっと何か別の理由があるんでしょう…
と私は信じたい…そしてその真実がいつか明かされることを願います…それにしても、ああ…驚いた…!
「レッドアイズは、オレと遊戯の友情の証…」
という城之内の言葉についに竜崎はキレます。
「何が友情のモンスターや!そのレッドアイズはもともとワイのもんやないか…!
人から奪っといてエラそうに!!…あんとき…あんとき…
そして竜崎は、王国から敗者として戻ってからの、辛く惨めな日々を城之内に語り始めます。
その内容は、勝者でいるうちは、周りからちやほやされいい気になったり、弱いものからレアカードを奪ったりと、正にやりたい放題だったらしいですが、
王国で負けてからは、皆、掌を返したように変ってしまい、何もかも上手く行かなくなった…というもの。
まあ、そんなことばかりしていれば、そうなってしまうのはある意味当然のことのような気がしますが…
それに対して城之内は、
「それがどうした?…それがどうしたって言うんだよ…オレに負けて惨めだと?
何をやっても上手くいかねーのはみんな、オレに負けたせいだと?
甘ったれんじゃねぇ!竜崎よぉ…デュエルってーのは、つまるところ勝者は一人だ…あとは全員負けてんだよ…
その一人になりてーために、みんな頑張ってんじゃねーか!
自分一人が悲劇のヒーローみたいな口きくんじゃねーよ!!
(ここまでは、本当にその通りだって思います)
………オレだって…はなっから強かったわけじゃねぇ…いや、今だってそうだ…何度も何度も負けて負けて…
でもその度にもっと強くなってやるって…そうやってここまで這い上がってきたんだぜ…
てめえみたいに、強くなりてーからって、ドーマに魂売っちまうようなへたれデュエリストとは違うんだよ!」
…そう確かに城之内の言っていることは正しい。
正真証明、真のデュエリストの言葉だとも思える。
でも何か、どういうわけか違和感を覚えるんですよね…
そして、次の竜崎の言葉を聞いたときに、その理由が何となくわかったような気がしました。
「へっ…孔雀舞の言う通りやな…お前が言っとることは、いちいちが正しすぎて、ムカツクちゅーわけや…
お前の言う努力なんざ、みんな死ぬほどしとるわ!…羽蛾かて…孔雀舞かてな…!!
そやけど、どうにもならんことは、どうにもならへん…わかるか…城之内…そんなワイらの苦しみが…
お前みたいなスポコンヤローに、ワイらや孔雀舞の苦しみは一生わからへんやろー!!」
そしてこの後、竜崎は、タイラントドラゴンを召喚しましたが…
私には、竜崎の言っていることや、その気持ちが良く分かる気がするんですよね…
普段は全くの脇役で、負けを必然づけられているキャラたち…
それゆえ、その敗者の心情は大抵深く描かれることはないだけに、こんな風に、脇役から見た主人公に対しての気持ちを
描いたお話というのは、色々と考えさせられてしまします。
勝者がいれば敗者もいる。しかもそのほとんどは敗者なわけで、いつも勝ってばかりいる人間…例えば
遊戯や海馬、それに城之内だって…
でもそんなヒーロー的な存在に誰でもなれるわけじゃない。
勝利を得た人の陰には、いつもたくさんの敗者がいる…そういう人間がどんなふうに傷ついて、そして立ち直っていくのかということを描いたお話は
少ないと思う…
今回、遊戯がラフェ‐ルに負けたのも、もしかすると、そういうのもを今まで常に勝者であり続けた遊戯の心を通して描くという意味あいもあるのかな、と思いました。
そしてこのオリジナルドーマ編は、そんな誰の心にもある心の闇を、オレイカルコスの結界のカードに秘められた力を通して描こうとしているのかな…とこの頃よくそう思います。
今回の脚本、前川淳さん。
今まで、この方の脚本にそれほど共感をおぼえたことはなかったんですが、今回は凄〜く良かったと思いました。
闇遊戯にしても、羽蛾にしても、竜崎にしても、みんな言葉を濁さずに、自らの思いをきっぱりと言いきっていましたから、本当に全てに共感できました。
それから、今回の作監さん…1話目はもう…目を瞑るとして、2話目の羽山さんはやっぱり上手かったです。
動きはいまいちのような気もしましたが、とにかく遊戯も城之内もカッコ良かったので、後半30分は大満足で見ていました…!!
来週は原憲一さん…段々うまくなってきてるので、期待したいです…
さて、遊戯&羽蛾のデュエル・・・
「逆恨みもはなはだしいぜ!」と強がる遊戯ですが、その言葉とは裏腹にどんどん追い詰められていってます。
遊戯のターンで、すでにパラサイトキャタピラーの効果2ターン目。
「すぐに相棒のところへ送ってやるよ…お前が心の闇で葬った可愛そうな相棒のところへね…」
最後の最後まで、羽蛾の饒舌はとどまることを知らないようです。
遊戯は『くっ…』…やっぱり何も言い返せないところが辛い…
そしてついにクリボー召喚!
DN改造手術の効果で昆虫化したクリボーちゃんもすっごく可愛かったですね…
このデュエルこの後どうなるんでしょうか。来週に期待したいです!