きゃぁー!!久々にツーショットのW遊戯がっ!!
感激のあまり、しばらく扉絵から先に進むことが出来ませんでしたっ…
真剣な二人の眼差しを見ていたら、今までずーっと長い間離れ離れでいた時間さえ
全て埋め尽くしてしまうくらいのお互いの熱い思いがこちらにまで伝わって来るような気がして…表クンに今まで
よくがんばったねって思わず声をかけたくなるくらい…ああ…幸せなひとときを味わいました…
…しかし、浮かれてばかりもいられません。
今回は本当に始めから終わりまで息つく暇も与えずと言う感じの、ものすごい展開があって読んでても
もうドキドキしっぱなしでした…
光に包まれ姿を現したラーはすごい迫力で圧倒されましたが、それより何よりやっぱりファラオ!!
…もう、私には今週はファラオが、先週までとは別人のようにカッコよーくパワーアップしたように見えましたっ!
先週あんなにひどい深手を負って力つきそうになった人とは思えないくらい、どうして表遊戯が側にいるだけで、あんなにも強くなれちゃうんでしょうかね闇遊戯って…
『オレには感じる…相棒の存在!!…オレの中のもう一つの魂!!』
キャーーーッ!いいですねー!!もっと言って下さいって感じです!!
あの時横に並んだ時、再び二人の身体が一つになった瞬間だったんでしょうか…だってその後、もう表遊戯の姿は見えなかったし…
後ろの方では城之内や他のみんなもしっかり見守ってました。でもボバサはいない…
あれ?そう言えばボバサはどこ行っちゃったんでしょうかね…?先週いましたっけ?
…と先週のジャンプをめくると…あは!いましたねちゃんと…フワフワと浮かんでまるで風船のように…
やっぱり遊戯はあんなふうに二人で力を合わせて闘ってこそ真の強さが発揮できるってことを今またここで、まざまざと見せ付けられたわけで、
私としては、先々週までのあのどうにも切ない苦しい表遊戯のおかれていた状況も全ては、今回のこの名場面のためだったのでは?と思えてしまう
位です。
そして、それと同じくらいに今週のセトもカッコ良さと言う面では目だってました。
『今だ!!ファラオよ!!』
うーん!セトがファラオって呼ぶとなぜか嬉しくなってしまう私…
ラーに向かって放たれた精霊獣のサンダーフォースを、自らの精霊デュオスのオーラソードを使い、その軌道をそらすと言う
技を繰り出して、今回はついにセトの作戦も大成功をおさめることができました。
初めてじゃないでしょうかね…セトの攻撃が見事にキマッタのは…
あの時セトも少なからずダメージを負ったようでした…『く…』と顔を歪めてましたから…
セトとファラオの見事なコンビネーションを今回はイヤと言うほど堪能させられたって感じです
それにしても私にはセトが毎週毎週、悪人に見えたり、すごく良い人に見えたりしてなんだか訳わかんなくなってきます。
いっそ、ファラオを命をかけてお守りしたいのか、それともいつかファラオの座を奪いたいのかはっきりしてくれませんかって思うけど、
でもやっぱりセトってこんな風にファラオとつきず離れずの関係が一番お似合いなのかとも思います…
でもファラオやその他大勢の神官達が束になってかかっていってようやく倒せるくらいのバクラってやっぱり強すぎ…!!
最後はラーの不死鳥の一撃でやられちゃったっぽいんですが…まだまだ分かりませんよね…
そして王宮ではアクナディンが大変なことになってますよ!!
アクナディンのもう一人の人格って…まるで悪魔のような…目が片方ないし…衣装もなんか変です…
アイシスは?…しばらく姿を見せなかったのでてっきりアクナディンの看病してるのかと思っていたんですが、
…このままアクナディンがもう一人の闇の人格に乗っ取られてしまうのはもはや確実のようです…
ああ、なんだか来週はやな予感がします…アクナディン怖すぎるよー…
ジャンプの表紙をめくると、いきなりファラオとセトが…!!しかもカラー!!
扉絵のファラオと三幻神の図も良かったです…始めてカラーでファラオの全身が描かれてました。
今までファラオの衣装の下半身の色がわからなかったのですがこれで解決!
もう最初の絵だけで、しばらーくじっくり穴があくほど?眺めてしまいました。
やっぱりファラオかっこいいよ!!……ポスターも即応募ですよ…
…というわけで…まず最初の疑問…
一番始めの『敵が見えずとも恐れるな!!闇の殺戮者を倒し…我々の手で人々を守るのだ!!』
の台詞はいったい誰が言ってるんでしょうか…?
始めはファラオだと思ったのですが、先週号でセトも言ってましたよね…
『敵が見えずとも恐れるな!!』って
…いえ…別にどちらでもいいんですけどね、なんか今回はファラオが傷ついて
しまってる分、セトがものすごくエラそうにしてるというか…一人で神官達をしきってたなと思って…
先週あれほど『ファラオ!!』って心の中で叫んでいたにも関わらず、今となってはファラオのことを気遣っている
様子すらありません…
さらにむちゃくちゃ変なリ−ダーシップを発揮して…
闇からの奇襲でかなりのダメージを受けているシャダに向かって『ひるむな!!バー尽きるまで闘うのだ!!』ですから…
死んでもいいから闘えと言われて…
でもセトにはどうしても逆らえないシャダは、苦しさに顔を歪めながらもやっぱり従ってしまう…
そして強すぎるバクラの前に、我が身を犠牲にして闘うシャダやカリムの姿を見ていたファラオはついにオシリスを囮にして
自ら精霊獣の攻撃を受けてしまう…
ファラオが螺旋波動を受けたシーンはあまりに衝撃的でした。
このところずーっと追い詰められたり苦境に立たされたりと攻められっぱなしのファラオについにとどめの
一撃!!ファラオのバーはついに力つき…
…がしかし、ファラオがここまで苦しまなければいけなかったのには、訳があったのです!!
そう!!表クン!!!
今です!!今ですよ!!表クンの力が必要なのは!!
ファラオは…闇遊戯はやっぱり表遊戯がいないとダメなんですね!!
本当の力を発揮できないと言うか…闇遊戯らしくなくなっちゃうというか…
だから今までなんかこう…ファラオを見てると…かっこいいんだけど、煮え切らないというか…
気持ちがけが空回りして、…でもどうしても勝てない、(まあヨワヨワファラオとまでは言いませんが)
何かが欠けてるような印象を受けてしまったのかも知れません。
”遊戯!!””もう一人のボク…!!”
あーーっ!!ついにやってきましたっ!!
やっと…やっと思い出してくれたんですね!!
考えていたよりずっと早かったので嬉しいと同時に正直すごく驚きです。
みんなの”遊戯”って声を聞いたときのファラオの反応は『……』だったのに、遊戯の”もう一人のボク!!”にはすかさず
『相棒!!』ですよ!!
まだキミの魂の半分はボクの中にある…!!…そして手と手を…心と心を再び繋ぎ合う遊戯と闇遊戯…
あのシーンは、遊戯と闇遊戯が再び千年パズルを通して一つの身体になった、と理解して良いのでしょうか…?
そして来週からはずっとずっといつでも一緒!ってことで信じて良いんですよね…!?
それにしても考えてみたら、やっぱり闇遊戯の中には、今ファラオである自分の記憶と、現実世界での仲間との記憶の両方を持っているから、
本来ならこの世界では見えないはずの遊戯や仲間の姿を見ることが出来たんですね…きっと…
もちろんセトとかその他の人々には彼らの姿は見えていないんですから…
こうなると今後、ファラオが仲間と話をしていても、周りの人達にはファラオが一人でしゃべっているようにしか
見えないので、『ファラオはこの頃独り言が多いようだが…』とかシモンやシャダが心配したりするシーンもありそうで楽しそう…
さて、いよいよ遊戯の最後の幻神獣ラーが降臨しました。
表遊戯の力を得たファラオは今度こそきっと本来の強さを発揮してくれることでしょう。
でもこれでようやくこの闘いに決着がつく…とは思えず、
きっとまたバクラに逃げられるっぽい…ですが、
でも遊戯と闇遊戯の心が通じ合ったことで来週からまた新たな展開が
期待できそうです!
きゃはーっ!!
ついに!ついに!!この時が来ました!!
セトがっ、セトがっ!!……馬乗りセトがーーーっ!!
ああ、この日をどれほど待っていたことかっ!
やはり前回、全く姿を見せなかったセトを始めとする神官たちは、ファラオの元へ駆けつけるべく王宮内で奔走してたんですね!
信じて待っていた甲斐があった……と言うか長い間待たされた分、現れたときの感動は大きかったです。
…この喜びの表現は…そう…床を力いっぱいバンバンと叩き、奇声を発しながら部屋じゅうをのた打ち回ってしまいたくなるくらい…ええ、実際そうしました…
ファラオの絶対絶命の危機に、神官団の先頭に立って現れたセトの精霊デュオス&セトの姿は、もう今まで散々自分勝手にやらかしてきたファラオの意に叛く行動の数々さえ、全て
帳消しにしてしまうほど、勇敢でカッコ良く私の目には映りました。
しかもセトが心の中で思っているのは『ファラオ!!』…ですよ!!
もうこれは心底ファラオをお助けしたい一身で駆けつけたんだって事で、素直に納得しても良いんですよね…
まあセトにとって今回の出来事は、ファラオの危機を救うことにより自分の力と忠誠心をファラオに見せ付ける絶好の機会となた訳ですが…
今後、ファラオのセトに対する態度や言葉の中に何らかの変化が出てきそうな予感がします。
実際ついこの間までセトはファラオから、『オレはお前のことは全然信用してないぜ…』みたいな顔されていましたから…
しかし…先週あれほどあの衣装でどうやって馬に乗るのか悩んだにも関わらず、普通に何事もなくちゃんと跨ってましたね…馬に…
セトの腰から下が描かれたワンシーンを、目を皿のようにしてあらゆる方向から眺めてみましたが、結局あの衣装でどうやって跨ったのかは
謎のままです…もちろんシャダやカリムもですが…
さて…ファラオの方は…もう完全にバクラに翻弄されてたっぽいですが、カードゲームだと絶対あそこまで
追い詰められることもないと思えるだけに、精霊同士の闘いはそれだけハードだってことなんですね。
それとも盗賊王バクラが強すぎるのか…?
確かにデュエルのようにカードの引きとか、新たなコンボ戦術を編み出すとかいう緊張感とは次元の違う
ある意味超原始的な体を張っての闘いな訳で、苦境に立たされたまま、自らの力でそこから脱することの出来ないまま、
誰かに助けられるファラオを見ているのはすごくつらかったです。
ファラオの苦しげな表情は好きですが、それはやはりその後の『フッ…そいつはどうかな…』ってシーンを
無意識のうちに期待してしまうからなのであって、反撃できないままの状態があまり長くつづくのは…イヤですね…
それにしても今週になってファラオの口調に少し変化が出てきたように思うのですが…
『何としても民の命を…』とか『…しかあるまい!!』とか自分のことも『オレ達』じゃなく『我々』って言ってましたし…
回を重ねるごとにファラオであることに目覚めてゆく闇遊戯を見ているのは、表クンの気持ちを考えると切ないものがあります。
実際、記憶の世界ではファラオなんだから仕方ないんだけど…
さて、次回は…今回ただ一人神官として姿を見せなかったアイシスがあとから駆けつけ、精霊スピリアの特殊能力”虹の防御壁”とかを使って
バクラの攻撃からみんなを守る…なんていうシーンもありなんでしょうか・・・?
アクナディンはちゃんとおとなしく王宮でお寝んねしてるのでしょうか?
そして、表クンたちは…?
来週も目が離せない展開が期待できそうです!
…今週のボ−ボボの闇遊戯って…?
私、ボーボボはいつもは読んでないので全くわけわかんなかったんですが…
それにデュエリストキングダムの時の服なのに、オシリス召喚してるし、
手札3枚なのに攻撃力6000だし…
でも久しぶりにカード持ってる闇遊戯が見れたのでちょっと嬉しい…
今週は最初から最後まで、ファラオの苦しげな表情が痛々しかったんですが、結局セトやその他の神官達は
今回も現れませんでしたね…
バクラのことはファラオに任せとけってことなんでしょうか…?
今までの経験から、自分たちが行ったところでファラオの足手まといになるだけだってことは確かですが。
それとも、今このときもファラオを追うべく、馬の用意とかしてるんでしょうか…?
セトの衣装は確か裾がくるぶしのところぐらいまで長かったので、きっと馬にのるのにも、ものすごく苦労とかしてたりとか…
だってどう考えてもあの服で馬に乗るのは無理すぎだし…だからって馬に乗るためにいちいち衣装着替えるっていうのも
おかしすぎだし…
さらに千年錫杖持ったまま馬を走らせるのも危険そうだし…
あーん!今セトが何をしているか知りたーい!!
そして表君も…
町の通りには、相変わらず大勢の人々が右往左往してましたね。
危険なんだからせめて建物の中に非難しなさいっ!!
あんた達のせいでファラオが…ファラオがっ…!!
それにしても、精霊獣は誰にでも見えるってわけじゃないんですね!
一人が『何だ!!空に巨大な化け物が!!』…もう一人が『そんなものオレには見えねえぞ…!?』
…あの違いは、それぞれが持っている精霊の強さとかに比例してるんでしょうか…?
逃げ惑う人々を守ろうとして、必死でバクラの攻撃をその身で受けとめるファラオの姿が
カッコ良すぎて、思わず『いいぞっ!!盗賊王バクラっ!!』…と声援を送りたくなる自分が怖い…
すごいと思ったのが、ファラオがオシリスに下した命令で、『ディアバウンドを空中戦に誘い込め!!』
っていうのがあったんですが、攻撃命令以外でもあんなふうにいろんな命令が出来るってこと!!
だったら、『オシリス!オレをお前の背中に乗せて空を飛んでくれ!』…なんてお願いも聞いてもらえるってことなんでしょうか!
そうなったらホントにすごいと思うけど…あ、でも精霊だから実態はなく触れることはできないんでしたっけ?
ファラオの為にオシリスも必死で戦ってましたね。
ディアバウンドの腕にぐるぐると巻きついて空高く引っ張り上げたり、攻撃をした瞬間、闇に姿をくらました
ディアバウンドを『あれっ!?どこに行っちゃったのっ!?』って感じで探したり…
今回はオシリスのそんなちょっとお茶目なファラオに対する忠誠ぶりを堪能できたと思います。
さて、来週はいよいよ精霊獣同士の闇のゲームとなるんでしょうか…?
とにかく早く、セトと表君は今どうしてるのか!…ってことを知りたいです!!
先週に引き続き盗賊王バクラを追うファラオ…
やっぱり何度見てもいいですね…馬に乗るファラオの姿は…
もうどこから見ても、普通の高校生とは思えません…正義のために戦うファラオになりきってます。
表君が『ファラオ!?!?!?』て!?マーク3回もつけて驚くのもうなずけます。
寝起きで、しかも久しぶりに見たもう一人のボクの姿が、いきなり馬乗りファラオだったんですから…
って、ちょっと待ってくださいよ!!…ということは…
表君ってもしかして、心の中からじゃなく、自分自身の目で闇遊戯をこと見たのって初めてだったと言うことに
なるんでしょうか…?
ずっと前にモンスター・ワールドでお人形になってもう一人の自分の姿をみたことは
ありましたけどね…
記憶の世界とは言え、表君にとっては、驚きよりショックのほうが大きかったことは間違いないと思います。
闇遊戯と離ればなれになってから、表君はずっと苦しい思いを胸に秘め続けていていたのに…
やっと会えた
闇遊戯がすごく遠い存在に思えたんじゃないでしょうか。
こらから四人+ボバサは急いで、バクラを追うファラオを追いかけるんでしょうか。
そして精霊獣同士の激しいバトルを
目にすることになるんでしょうかね。
今週はほとんど『ぐあっ』『く…』『ちっ』『…うぐ…』って感じで馬を走らせながらの壮絶なバトルが
繰り広げられてたんですが…もうそろそろふつーのカードバトルも見てみたいとも思ってしまう…
そして…ついに人々が住む町の中まで追い詰めたファファオ。
『ケッ、世の為、人の為ーッ!!それがあんたの使命なんだろ、王サマよぉ!』とバクラ!
”人の為ーッ!!”って…山羊!?のような愛らしいお言葉がいつまでも耳について離れません。
ファラオをおちょくる余裕はさすがです。
さらに町の人々を巻き添えにすることによりファラオを動揺させ、その力を削ごうとするところも、
冷酷非道なバクラらしくて…さすがに闇遊戯の心理をわかってるっぽいですね…
でも、かなり夜もふけた時間帯なはずなのになぜ町にあの様にたくさんの人が歩いているのか…ちょっと疑問…
…ところで…セトはいったいどうしたんでしょうか?
その他数名の神官の方々も…早く助けにいかないと、ファラオが危ないよ!!
馬乗りセトっていうのも、この際是非見てみたいですよね…
来週あたりどうでしょうか…?