太陽表面の様子 2001年4月2日(月)9:26
    
肉眼で見える黒点の拡大画像
(右はデイスターフィルターによるHα線 画像 フレアが発生中)
巨大黒点の変化 2001年3月25日〜4月2日
 ここしばらく静かだった太陽表面ですが,3月下旬,遮光板などを使えば容易に肉眼で見ることができる黒点が出現しました。特に27日以降は西側が急激に発達し,ここ10年の間でも最大級のものになりました(地球14個がすっぽり収まるほどの大きさだそうです)。この時期,太陽活動は活発で3月31日には北海道で低緯度オーロラが観測されました。
全体像 黒点拡大画像
新潟県立自然科学館10cm屈折望遠鏡 K60mm サンプリズム+サングラス使用
 SONY Digital Mavica MVC-FD88にて撮影
太陽表面の緑色は,サングラスの色で実際は白色です。
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