現在の日本では、天然記念物への指定を始めとして、多くの動物達が保護の対象になっています。
しかし、そんな彼らの生息地でさえ、安住の地とは言い難いような姿を見ることがありました。
保護の指定だけして、あとはやりっぱなし...そんな愚痴もこぼしたくなります。
西表島で見たセマルハコガメの轢死体です。天然記念物じゃなかったでしったけ...ここまで大きくなるのにどのくらいかかったんでしょうね。
「やんばる」の道路にあった「リュウキュウヤマガメであった」ものです。何が彼(女)の身にあったのでしょう...
私の目の前で息を引き取ったRDB掲載種(準絶滅危惧種)のサキシマアオヘビです。