| 望遠鏡で見た木星・土星画像 | |
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| 2000年11月24日 21:46:25 光度−2.8 視直径48.6″ 高度58.4° 9枚コンポジット |
2000年11月24日 22:56:28 光度-0.3 視直径20.3″(本体) 高度69.2° 16枚コンポジット |
| 60cm反射望遠鏡 K-40mm SONY デジタルビデオカメラ DCR-TRV20で拡大撮影 |
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木星・土星 登場!(2000) 夕方東の空を見てい ると木星,土星といった,望遠鏡で楽しめる惑星たちがのぼってくるようになりました。 現在2つの惑星はおうし座にあり,木星は-2〜-3等近くの明るさで,土星は0等ほどの明るさで明るく輝いています。 昨年の画像と比べると,木星が土星を追い越して,すばる(中央上の星の集まり)のそばに位置しているのがわかります。 さらに月に1度の割合で月が接近して,すばらしい眺めとなります。 7月26,27日 8月24日の明け方, 9月19,20日 10月17日の夜半過ぎ もし天気が良ければ東の空に注目してください。 写真データ 2000年7月11日 2:38〜40 50mm F2.8 フジASA800ネガ 北蒲原郡聖籠町 網代浜 |
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星の配置はこんな感じ?2000年8月11日3:40 35mm F2.8 3分露出(一部トリミング) |
星の王子さまと同じ星空 12月3日付の朝日新聞によれば,サンテグジュペリ著(絵も)の「星の王子さま」の表紙などに描かれた星の配置が,木星・土星・アルデバランではないかという説が福島県の椚山義次さんという天文研究家によって発表されました。木星,土星は20年ごとに接近しますが,アルデバランのあるおうし座には60年ごとに接近します。個人的にも小説が書かれた時期(1942,43年)からすれば,間違いないのではないかと思います。それだけ印象に残るながめだったということでしょう。 ![]() |
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| 望遠鏡で見た木星・土星画像(2000.7〜) | |
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| 2001年3月19日 18:01:12 光度−2.2 視直径36.6″ 高度60.6° 9枚コンポジット |
2001年3月19日 18:13:43 光度0.0 視直径17.2″(本体) 高度49.8° 14枚コンポジット I=323.8° III= 58.0° |
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| 2001年2月22日 19:31:28 光度−2.3 視直径39.5″ 高度59.4° 9枚コンポジット |
2001年2月22日 18:08:20 光度-0.1 視直径18.0″(本体) 高度65.1° 17枚コンポジット |
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| 2001年1月6日 20:57:08 光度−2.7 視直径45.8″ 高度71.4° 10枚コンポジット |
2001年1月6日 21:15:23 光度-0.3 視直径19.5″(本体) 高度66.4° 12枚コンポジット |
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| 2000年12月9日 21:54:44 光度−2.8 視直径48.3″ 高度69.7° 12枚コンポジット |
2000年12月8日 22:52:40 光度-0.3 視直径20.2″(本体) 高度67.2° 13枚コンポジット |
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| 2000年10月22日 1:32:12 光度−2.7 視直径46.4″ 高度70.5° 9枚コンポジット |
2000年10月22日 1:45:52 光度-0.2 視直径20.0″(本体) 高度69.7° 15枚コンポジット |
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| 2000年9月15日 3:32:42 光度−2.5 視直径41.7″ 高度67.1° |
2000年9月15日 3:43:45 光度-0.0 視直径19.0″(本体) 高度69.7° |
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| 2000年8月18日 4:16 光度-2.3 視直径38.3″ 高度58° 2つの黒い点はそれぞれ衛星ガニメデ(上) イオ(中央)の影 |
2000年8月18日 3:58 光度-0.1 視直径18.0″(本体) 高度58.2° |
| 60cm反射望遠鏡 K-40mm拡大撮影 SONY デジタルビデオカメラ DCR-PC100画像より7枚合成 |
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