月齢23.6の拡大 (倒立像)

 このころの月を望遠鏡見た時に,目立つ3つの地形が見える部分を拡大しました。
 画像左上のクレーター「コペルニクス」。画像中央右に一際明るく輝いているクレーター「アリスタルコス」です。画像下には「虹の入り江」も見られます。
 それぞれが欠け際に近くなり,地形の凹凸がはっきりわかるようになってきました。

写真データ
★2000年8月24日 02:44 月齢23.6
  60cm反射+K60mm 
 SONY Digital Mavica
 LCM-FD88使用

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               コペルニクス付近の1時間の変化

 クレーターの中にある中央丘に注目すると,わずか1時間でも,光の当たる方向が変化しているのがわかります。