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月齢13.6の拡大 (倒立像) 日が沈む頃,東の空に満月のように見える月です。双眼鏡や望遠鏡で見ると,端の方が少し欠けているのがわかります。 このあたりは,大型のクレーターがいくつかあり,中でも「バイイ」は直径295kmと表側最大の大きさです。ただし,地球から見て,月の端分ぎりぎりの所にあるので,秤動によっては見えにくい時もあります。(この写真でも縁の部分しか写っていません。) 上部右端に白く輝いているクレーターは「ティコ」です。 写真データ ★2000年10月12日 0:12 月齢13.6 60cm反射+K60mm SONY Digital Mavica LCM-FD88使用 月の画像集トップへ |
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拡大中央部 左の画像に広がる「嵐の大洋」の中で目立つのは光条を持つ「ケプラー」と,月で最も明るく輝く「アリスタルコス」です。 嵐の大洋には,縁の一部だけが海の溶岩で埋められずに残っている古いクレーターがいくつかあり,「ゴーストクレーター」と呼ばれています。 右端には「グルマルディ」「ヘベリウス」「カバレリウス」「エディントン」といったクレーターが見られます。 写真データ ★2000年10月12日 0:10 月齢13.6 60cm反射+K60mm SONY Digital Mavica LCM-FD88使用 |