春のダイヤモンド
(おとめのダイヤ)


 暗い星の多い春の星座を見つけ出す目印となる星のならびとして,うしかい座のアークトゥルス,おとめ座のスピカ,しし座のデネボラが形作る「春の大三角形」が有名です。
 それに加えて,りょうけん座のコルカロリを入れると,大きな四角形ができあがります。この四角形は,「春のダイヤモンド」(おとめのダイヤ)と呼ばれています。
 また,コル・カロリをはじめとして,このあたりには,望遠鏡で楽しめる2重星があり,観望会での良い対象となっています。 


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写真データ
 1999年3月24日 00:10〜00:20
        24mm F4.5 コダックASA400ネガ
        中蒲原郡村松町 大蔵にて