2001シーズン 火星画像リスト


火星の模様が見たい(最新画像)     トップページに戻る

2001年 5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月 

年 月 日 時刻(JST) 中央経度 Ls,Dia シーイング 備 考
2002.2.25 18:47:00 13.7° 332.7°
4.9″
2/10 視直径は5秒を切り,今シーズンの観測も終わりに近づいている。
2002.2.15 18:34:37 109.5° 327.2°
5.1″
3/10 日没時の高度は40度以上あるものの,視直径がさらに小さくなり,状態の良い日でも模様の確認が困難。
2002.2.6 18:07:06 191.9° 322.2°
5.3″
3/10
2002.2.4 18:03:17 210.8° 321.0°
5.3″
3/10
2002.1.19 18:04:02 9.8° 311.9°
5.7″
3/10 極冠付近が白っぽく見えていiる。左上にヘラスが明るく見えていました。
2001.12.18 17:36:44 321.0° 292.8°
6.7″
3/10 雲間からの撮影。寒気の影響もあり,大気の状態は不安定。
2001.12.12 16:43:17 7.4° 289.2°
6.9″
3/10 「デューカリオン」 の暗くなっている状態が続いています。画像左端「ヘラス」の北側に雲が発生しているようです。
17:08:06 13.5° 3/10
2001.11.24 17:00:28 189.5° 278.1°
7.6″
4/10 大気の状態の変化が激しい。先月の同経度と同じような写り方。
2001.11.20 17:01:11 229.0° 275.6°
7.8″
5/10 南半球の模様はほぼダスト発生前に近い状態に戻っているようだ。北半球はまだダストの影響がある。
17:46:45 240.1° 5/10
2001.11.15 17:20:01 282.8° 272.4°
8.0″
4/10 ヘラス中央やや東側やシルチス東側などにダストの影響が残っているようですが,表面の模様もかなり見えてきました。
17:52:05 290.6° 3/10
2001.11.11 17:07:30 319.0° 269.9°
8.2″
3/10 視直径は小さくなっているが,高度が高くなっているので,まだ観測可能。スリムなシルチスが印象的。
17:32:40 325.2° 4/10
2001.11.8 17:14:53 350.3° 268.0°
8.4″
3/10 左上にヘラスが明るく見えています。
2001.10.31 17:21:46 70.3° 263.0°
8.8″
3/10 極冠の輝きが目立つとともに「オーロラ湾」等の模様が確認できる。
17:51:44 77.6° 3/10
2001.10.30 18:26:11 95.7° 262.4°
8.8″
4/10  極冠全体が見られる緯度になった。左側に少し張り出しているのだろうか。ソリス付近はダストストーム発生前とかなり模様が違って見える。
2001.10.26 17:24:18 119.7° 259.8°
9.1″
4/10 先月の画像と比較すると,南極冠が縮小していることや南半球の模様が見られるようになった。
18:00:02 128.4° 3/10
2001.10.25 17:18:58 128.2° 259.2°
9.1″
3/10
18:26:12 144.5° 3/10
2001.10.20 17:15:50 176.2° 256.0°
9.4″
4/10  久しぶりに安定した大気の状態。極冠とダークフリンジや「シレーンの海」などを確認。北半球の模様は確認てきない。
18:04:09 187.9° 4/10
2001.10.15 17:39:17 230.5° 252.9°
9.7″
2/10  大気の状態が安定しないと表面の模様を把握するのが難しくなってきた。極冠付近もはっきりしない。
2001.10.14 17:51:56 243.3° 252.2°
9.8″
2/10
2001.10.7 17:45:01 309.6° 247.8°
10.3″
2/10 「大シルチス」の東側がダストに覆われ,スリムな姿になっています。ヘラスの輝きが目立ちます。
18:25:48 319.5° 3/10
2001.10.6 18:14:50 326.5° 247.2°
10.3″
2/10 「ヘラス」の一部の明るい部分が目立つ。「大シルチス」が見られる経度になったが,北側の輪郭がつかめない。
2001.10.3 18:14:22 355.4° 245.3°
10.5″
3/10  極冠の輝きが目立つ。「サバ人の湾」や明るく見える「ヘラス」など南半球の模様が確認できる。
2001.9.26 18:12:02 62.5° 240.8°
11.0″
4/10  画像上端の南極冠の輝きが際立っており,その下にはダークフリンジ(黒い帯)が確認できます。
2001.9.23 18:21:19 93.7° 238.9°
11.3″
3/10 南極冠周辺の模様が見えている。
2001.9.20 19:01:45 132.4° 237.0°
11.5″
3/10  南極冠周辺の模様が見えるようになった。この時期これだけ天候の不順な状態が続くとは・・・。
2001.9.8 18:33:31 240.6° 229.5°
12.6″
2/10 台風接近にともなうフェーン現象によりシーイング不良。
2001.9.4 19:23:42 291.0° 227.0°
13.0″
2/10  シーイングが悪い上に風も強く,ピントを結ばない。7月28日のほぼ同経度画像と比べると,全体の模様がうっすらと見えるようだ。
2001.8.31 19:04:42 324.5° 224.5°
13.4″
2/10  透明度は良いが,大気の状態は不安定。ヘラスが明るく,シルチスなどの模様もうっすらと確認できる。
2001.8.29 18:51:34 340.4° 223.2°
13.6″
2/10 大気の状態が不安定な日が続いている。南極,ヘラス付近がうっすらとわかる。 
2001.8.23 18:58:24 38.9° 219.5°
14.2″
3/10  台風一過の快晴だが,寒気が入り,大気の状態はいま一つ。南極冠付近がうっすらと確認できる程度です。
2001.8.15 19:02:04 115.3° 214.6°
15.2″
3/10 タルシス山系や「オリュンポス山」が確認できます。「太陽の湖」は,あいかわらずダストの影響でほとんどわかりません。
2001.8.14 18:57:43 123.6° 214.0°
15.3″
4/10  13日より検眼用のプリズムを使用し,大気による色分散の補正を行うようになりました。
19:26:27 130.6° 5/10
2001.8.13 19:32:00 141.3° 213.4°
15.4″
4/10 タルシス山系や「オリュンポス山」など,高度の高い部分は確認できるが,低い部分はダストに覆われてる。
2001.8.8 19:11:26 183.1° 210.3°
16.0″
3/10  ダストの影響が強く,中央上部にうっすらとした模様が見える程度。
2001.8.7 19:14:09 193.1° 209.7°
16.2″
3/10  上の部分にうっすらと模様が浮かび上がり,さらに南が明るく見える。
2001.8.3 19:07:44 228.8° 207.3°
16.7″
4/10  観望会の合間の撮影。昨日より大気の状態は安定していました。
2001.8.2 19:13:25 239.4° 206.7°
16.8″
3/10 「キムメリア人の海」あたりの模様が確認できますが,その他の地域は極付近を除き,ダストの影響を強く受けている。
19:54:41 249.5° 4/10
20:30:56 258.3° 3/10
2001.7.28 20:02:54 297.7° 203.7°
17.5″
2/10 ダストトームのため北極付近や「大シュルチス」北側の模様がうっすらと確認できる程度。
20:39:52 306.7° 3/10
2001.7.23 20:25:29 349.4° 200.7°
18.1″
3/10 久しぶりの撮影になったが,大気の状態は不安定。「アキダリアの海」の一部以外は模様の確認ができない。
20:51:06 355.4° 3/10
2001.7.14 20:13:58 68.3° 195.4°
19.3″
3/10  「アキダリアの海」「ニロケラス」の一部や「タルシスの山岳」地帯がうっすらと見えるが,ほとんどの地域はダストに覆われている。
20:53:59 78.0° 4/10
21:36:12 88.3° 3/10
2001.7.8 20:42:00 129.2° 191.9°
19.9″
4/10  「太陽の湖」「シレーンの海」の南側の模様が黄雲に覆われている。「オリンポス山」「タルシス地域」の火山群を確認。
21:20:57 138.7° 5/10
21:59:29 148.1° 5/10
22:37:28 157.3° 4/10
2001.7.7 22:29:38 164.4° 191.3°
20.0″
3/10 画像右上端の極冠(雲)が見えはじめてきた。B(青)光でも雲が確認できる。左上の部分に黄雲が発生。
22:46:36 168.5° 3/10
2001.7.4 21:51:59 182.1° 189.6°
20.3″
4/10  「シレーンの海」は確認できるが,他の部分は,発生前の模様との比較も困難な状態が続いている。
22:42:36 194.4° 4/10
2001.7.3 21:37:46 187.5° 189.0°
20.3″
3/10 水蒸気量が多く透明度が悪い。「ヘスペニア」から低緯度地帯は依然として黄雲に覆われ,範囲を広げているようだ。
2001.7.3
2(UT)
00:27:30 237.9° 188.5°
20.4″
2/10 雲の切れ間から火星が顔をのぞかせるころには低空になってしまった。黄雲は低緯度地帯,「キムメリア人の海」に及んでいる。
2001.6.28 21:40:41 232.8° 186.1°
20.6″
3/10  透明度が極端に悪く,光量が不足するため拡大率を上げられない。「エリダリニア〜アウソニア」,「大シュルチス」の東側が明るく見えた。
22:43:00 248.0° 3/10
2001.6.26 23:10:10 272.3° 185.0°
20.7″
2/10 雨雲の隙間をついての撮影。「ヘスペニア〜エリダニア」が2分されているように見える。黄雲発生か?との情報が入る。
2001.6.23 22:10:33 284.4° 183.2°
20.8″
5/10  思いがけない晴れ間。透明度は悪いがシーイングは比較的安定。北極冠(画像下端)周辺に明るい雲が発生している。
22:37:31 291.0° 5/10
2001.6.21 21:42:22 295.2° 182.1°
20.8″
3/10  一時的に晴れ間があったが,大気の状態は不安定。「大シュルチス」の東の低緯度地域に雲が発生している。
22:01:02 299.8° 3/10
22:29:37 306.7° 3/10
2001.6.17 22:01:48 335.3° 179.8° 3/10  「大シュルチス」の東側に明るい雲が確認でき,「ヘラス」にはほとんど雲がかかっていないようだ。昨日に比べ南極フードが右上端までかかっている。
22:26:05 341.2° 179.9°
20.7″
4/10
22:46:19 346.2° 4/10
23:03:47 350.4° 4/10
2001.6.16 22:22:22 349.2° 179.3°
20.7″
3/10  薄雲が多く,雲間からの撮影になる「ヘラス」は先月よりは明るく見られるようだ。縁の部分を中心に雲が確認できる。
22:57:41 357.8° 4/10
2001.6.12
〜13
23:03:06 34.5° 177.1°
20.5″
3/10  透明度は良いが,南を中心に薄雲に覆われ,シーイングもいま一つ。東端部分と「テンペ」地方に雲が確認できる。
00:16:26 52.4° 3/10
2001.6.9 22:54:41 59.0° 175.4°
20.2″
4/10  南極冠周辺は先月見られたような「アルギュレ」の南(上)に光斑が見られる。極冠の張り出した部分があるのだろうか。
23:09:57 62.7° 5/10
2001.6.8 23:00:43 69.3° 174.8°
20.1″
4/10 普段とは逆の南東から沸き上がる雲に悩まされ,雲間からの撮影。東側赤道付近を中心に雲に覆われているようだ。
23:16:52 73.2° 5/10
23:58:20 83.4° 4/10
2001.6.4
〜5
23:45:52 115.8° 172.6°
19.7″
3/10  霧で透明度は悪いが,気流が落ち着くこともあった。「クリュセ」付近の雲は明るく,非常に目立った。
00:28:20 126.2° 5/10
2001.6.4 00:18:19 132.6° 172.1°
19.6″
3/10  どんよりとした晴天。「クリュセ」地方に雲が発生している。 「タルシス」地方や「オリュンポス山」の雲は目立たなかった。
00:42:20 138.5° 4/10
01:17:32 147.0° 4/10
2001.6.3 00:05:30 138.4° 171.5°
19.5°
3/10  南にある「シレーンの海」以外目立つ模様のない経度。「タルシス」地方から東側にはかなりの雲が発生している。
00:43:27 147.6° 3/10
01:19:50 156.5° 3/10
2001.5.30 00:44:40 183.6° 169.4°
18.9″
3/10  南極冠付近は昨日と比較するとやや丸みをおびた形。東縁にタルシス地方,オリュムポス山にできた雲が確認できる。
01:14:05 190.8° 3/10
2001.5.29 00:24:43 187.7° 168.9°
18.8″
3/10  透明度が非常によい。極冠がほぼ出現したようだ。1,2枚目の左端やや下の光斑はオリュムポス山によるものと思われる。
00:47:27 193.2° 4/10
01:48:36 208.1° 4/10
2001.5.23 01:09:33 261.4° 165.0°
17.7″
4/10  南極フードは徐々に薄くなっている。北極側の雲の方がむしろ明るく感じた。薄暗いヘラスの南側に光斑が確認できる。
01:24:36 265.1° 4/10
2001.5.19 01:22:08 291.6° 163.4°
17.2″
3/10  新潟市の気温が30度を越える真夏日。南極冠付近の雲は前日と比べ,少なくなっている。中央部が薄くなっていて「ヘラス」の南側にも明るい部分が見られる。
01:42:15 296.5° 4/10
02:11:10 303.5° 163.5° 4/10
2001.5.18 02:15:42 313.7° 163.0°
17.0″
3/10  南側(上)のヘラス大陸は4月のころのような輝きは見られなくなっている。
20015.17 02:04:04 319.9° 162.4°
16.9″
2/10  望遠鏡で見ると,真上に白い光斑が見られ,南極冠かと思ったが実際の南極よりも右側へ偏っていた。
2001.5.14 01:42:55 342.0° 160.8°
16.4″
3/10  南極フードの明るい部分は右寄りに偏っている。北極付近(画像下部)とアキダリア海の西側にも雲が確認できる。
02:20:20 351.1° 3/10
2001.5.13 01:51:26 353.2° 160.3°
16.2″
4/10 ホワイトバランスを「オクナイ」モードに変更(カラーバランスについては疑問)。模様の確認やその後の処理が楽になった。
02:17:54 359.6° 4/10
2001.5.11 01:58:30 13.1° 159.2°
15.9°
3/10  月齢17の月がすぐそばに見える。南中前後30分前後が幾分揺れが少なくなる。南極フードの中でも部分的に明るい部分が見られる。
02:30:53 21.0° 3/10
03:17:46 32.5° 3/10
2001.5.4 01:53:23 76.0° 155.5°
14.7″
3/10  アイピースをOr-25mmに変更。南極のフードは一様ではなく,左側に偏っている。北極付近にも雲が発生している。
02:11:43 80.5° 3/10
02:51:03 90.1° 3/10
2001.4.17 03:24:38 255.9° 146.8°
12.2″
2/10  シーズンはじめての画像撮影。低空による揺れがはげしく,時折シルチスが確認できる程度。
04:00:17 264.6° 2/10
04:10:00 270.7° 2/10