DIYチューニング&メンテナンス(シビックEG6整備履歴)
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シビックEG6 SIR−S(SIRⅡ特別仕様車)

本皮MOMO製ステアリング
本皮シフトノブ
センターコンソール
6スピーカー+カセットデッキ
内装色ブラック
専用ステッカー&ドア・ガーニッシュ
専用アルミホイール
赤外線キーレスエントリー

シビックEG6 SIR−S[SIR]

 シビックEG6 SIR特別仕様車EG6 SIR−Sの装備。
(平成5年頃、限定3000台販売)

 ・本皮ステアリング
 ・本皮シフトノブ
 ・センターコンソール
 ・オートエアコン
 ・6スピーカー+AM/FMカセットデッキ
 ・内装色ブラック
 ・専用ステッカー&ドア・ガーニッシュ(グレー色)
 ・キーレスエントリー
 ・15インチ専用アルミホイール
 ・ボディ・グラナダブラックパール(NH-503P)
 ・電動格納式ドアミラー
 ・4輪ダブルウイッシュボーン・サスペンション
 ・4輪ディスクブレーキ
 ・油圧式クラッチペダル
 ・エンジンB16A(DOHC−VTECハイオク仕様)

 平成5年式ですが性能と装備などを現在と比較しても見劣る点は一つもないのです。 エアバックとABSは付いてませんがDIYやチューニングには必要な装備ではありません。 エアバックはハンドル交換を考えると逆に邪魔です。 ABSはメンテナンスが難しくブレーキエア抜きなどのトラブルに悩まされかねません。 クラッチペダルは油圧式で現在のMTと変わりありません。

 エンジンはB16A。1600DOHC VTEC電子制御PGMーFI、8300回転まで回ります。 2000回転以上でトルクとレスポンスが増し、3000回転も回せばストリートでは十分で、パワーに余裕があります。 VTECは5600回転から高回転に切り換わります。 ストリートでは3000〜4000も回せば十分なパワーがあり、普段VTECをかけることはあり得ません。

 足回りは前後ダブルウイッシュボーンで乗り心地が良いのも特徴です。 現在このクラスはフロント・ストラット、リア・トーションビームが主流です。 (トーションビームとは左右のタイヤが一本の棒で直接繋がっていて、天秤のようにタイヤが動きます。 そのためタイヤが丸く減る傾向にあり、乗り心地は基本的には悪いのです。)

 ブレーキは4輪ディスクブレーキで、4輪に正確なブレーキ動力を伝えることができます。 ブレーキも現在このクラスでは、リヤドラムブレーキが主流です。 (ドラムブレーキとは、左右のブレーキ動力を正確に伝えるのが難しい傾向もあり、スポーツ走行には不向きで、メンテナンス性も低くいのです。)

 EG6の特徴はハンドリングとも言われてます。コーナーに強く重めの重圧のあるハンドルは操縦性抜群です。 EG6はレースのベース車両としても使われるため、スポーツ走行には評価が高いようです。 その一方で、ハッチバックであるため荷物を多く積め、室内も広いのでアウトドアにも向いています。

 車の性能(技術)は平成5年(1993年)頃にはすでに熟成されており性能で見劣る点はないのです。 現在の車は、コストダウンのため安く安く作ることが命題とされているのです。

 バブルの時代に設計&製造されたシビックEG6。
今は中古でしか購入できませんが、しっかりメンテナンス&チューニングして
大事に乗ってみてはいかがでしょうか。



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