DIYチューニング&メンテナンス(シビックEG6整備履歴)
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B16Aエンジン・オイルパン(オイルパンにヒートシンク作成)

DIYでチューニング[DIY TUNING]

 DIY作成したチューニング・パーツ、高性能に改造加工したパーツ作成方法を纏めました。 市販品のチューニング・アイテム(パーツ)は、価格を抑える一方で性能を謳い文句に定価が高いのが特徴です。 流行や新物として気を引かせるのも目的にあり、自作した方が高性能化できる可能性が高いのです。 また市販品は汎用品であり、自作することは専用品を作ることであり、これが利点なのです。

シビックEG6 DIYチューニングパーツ(現在使用中チューニングパーツ)

評価 名称/コメント イメージ
◎

フロント・ウインドウ・フィルム
 フロント・ウインドウ上部20%は日除けとしてフィルム可能です。純正日除けではカバーしきれない範囲を完全に遮ります。リヤとクオーターは透過率100%の透明な紫外線防止フィルムを貼りました。

フロント・ウインドウ・フィルム
◎

排気温センサー・マウント切除
 触媒の入り口には排気温センサーのマウントが大きく出っ張っています。触媒の網目は細かく排気ガスは直進でしか通過できません。にもかかわらず空気の渦を作る大きな出っ張りがあります。これを切断すると性能は大きく向上します。

排気温センサー・マウント切除
◎

トルマリンバンテージ
 トルマリン(電気石)を粉末にしマフラー補修アルミテープで貼り合わせバンテージ化しパイプ曲がりの終端部分に巻く。排気がスムーズになったのを体感できました。効果の要因は不明ですが事実です。

トルマリンバンテージ
◎

エアインテークホース断熱化
 エンジンの熱を遮断することで冷気吸入。日除けで断熱効果があるものを切って取り付け。効果を体感できました。
※ノッキングの抑制は、熱い空気を吸わせないこと。これは重要なチューニングなのです。

エアインテークホースの断熱化
◎

外気吸入化
 ジャバラパイプをエアクリーナーボックスにひき外気吸入にします。低中高速でトルク、出力アップを体感できました。ジャバラパイプは慣性吸気され純正仕様と変わらず低速トルクを得ることができます。
※冷気を吸入させることが最も重要です。

外気吸入とラムエア吸入
◎

ノロジーアース加工
 永井電子のブルーポイントプラグコードは体感レベルの効果がありますが、プラグコードにアース加工することで更に点火性能が向上することを確認しました。

プラグコードのアーシング加工
◎

モンスターケーブルでアーシング
 オーディオケーブルで有名なモンスターの電源ケーブルを利用してアーシング。コネクタはエーモン製の金メッキタイプ(電源ケーブル用)。永井電子製ウルトラパワーアースの性能を超えました。

アーシング性能アップ
◎

オイルパンヒートシンク
 マフラー補修用アルミテープを凸凹にあみ、アロンアルファーで付けました。体感は出来ませんが、熱の発散がかなりあることを確認しました。

オイルパン 冷却ヒートシンク
△

アーム強化
 交換するアームのブッシュに液体シールパッキンで補強しました。新品アームのブッシュにつけたため、ブッシュの油分が多くうまく定着できず剥がれました。へたってきたブッシュには定着するはずです。

強化アームブッシュ
◎

マグネットチューニング(燃料ホース)
 燃焼速度が速くなります。取り付け箇所が重要で、燃料ホースのインジェクター側に近いほど効果があります。点火時期を勧めることと酷似するため車の状態によって付けない方が良い場合もあります。

燃料パイプ磁石
◎

バンパー加工とナンバー移設
 エアコン、ラジエターコアのバンパー骨組み切り取りと、ナンバー移設。冷却効果は確実に上がってるはずです。エアコンの効きも良くなってるようです。

ラジエターの吸気効率
○

サスペンションスペーサー
 左右スプリングを入れ換えても運転席側前輪は車高がわずかに低くなります。2mm厚のアルミ板+0.5mmゴム板をサスペンションとボディの間に挟むとほぼ等しくなりました。
※車高調整できない場合には有効な方法です。

サスペンション高さ調整
◎

瞬間接着剤(金属用)
 ボディ剛性を上げる方法には、金属用の瞬間接着剤が効果があります。室内などの内張りを外す機会があれば、パネル合わせ面、スポット溶接箇所に瞬間接着剤を染み込ませると剛性アップします。

瞬間接着剤でボディ剛性を上げる
◎

3Mパネルボンド
 パネルボンドは基本的に金属パネルを張り合わせる接着剤ですが、金属を張り合わせるもののため、パネルの合わせ面にパテのように塗るだけで剛性アップできます。

パネルボンドでボディ剛性を上げる
◎

シフトブーツ(インテグラDC2TypeR用流用)
 シビックEG6は、兄弟車であるインテグラDC2TypeRとプラットフォームが同じため、シフトブーツが改造なしに流用が出来ます。センターコンソール裏側のネジ4本だけでシフトブーツ交換できます。

J’SRacingチタンシフトノブ



 チューニングはポン付けだけではうまくいかないことが多々あり、そこでチューニング肯定派と否定派に分かれる気がします。 究極的には総て点火時期に影響してくるのでショップポン付けだけでは性能やフィーリングなど悪化することがあります。 パーツ交換するときは、エンジンオイル交換タイミングに重ならないことと、必ず一つずつテストし、数百Km走行テストする必要があると思います。


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