DIYチューニング&メンテナンス(シビックEG6整備履歴)
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DIYでセキュリティ取り付け&作成方法(シビックEG6)

セキュリティ作成と取り付け(セキュリティーはDIYで作成可能)

  (通算1回目のセキュリティ作成)

 バッテリー電圧を利用した高価なセキュリティー装置、重い防犯グッズなど、とても取付ける気にはなりません。 バッテリーを使ったセキュリティーは、暗電流(待機電力)によりバッテリー消耗を早めます。 ハンドル・ロックする防犯グッズは重すぎでとても車内に置いておく気になりません。 市販品の防犯装置は値段が高く、どれも似たような構造をしているようで、 安全とは言い切れないかも知れません。

DIYでセキュリティ作成と取り付け

スターターの+端子にセキュリティー作成

 シビックEG6はミッション上側にスターターがあります。写真中心に見える配線がスターターのS端子(+配線)です。

スターターの平型端子を外す

 この箇所は車のオーディオなどの電装系に広く使われる平型端子で接続されてるだけです。

スターターの+端子にスイッチ配線を挟みこむ

 カー用品店で普通に売られてる平型端子式のスイッチと、平型端子のオス−メス配線を用意し、このように繋ぎます。固定するステーも付けておきます。

適当な箇所にセキュリティ・スイッチを設置します

 後はスターターの+配線の平型端子に潜り込ませ、スイッチを室内やエンジンルームの好きな箇所に配置します。車を停止してるときにはこのスイッチをOFFにすることでエンジンがかからなくできます。

※配線が長過ぎると電流値が下がる可能性もあるので高価なオーディオ配線がお勧めです。
※写真のようにあからさまにスイッチ箇所がばれないような取り付けをお勧めします。(^^;)。

 災厄の盗難を防ぐ方法として、多少でもお役に立てれば幸いです。 但し公開した以上このセキュリティーの安全性は当然少し落ちます。 それでもスイッチの接続箇所、スイッチ自身を隠せば効果は高くなります。 +端子の電流値が下がってエンジンのかかりが若干下がったとしても、通常走行時はスターターに電気は入力されませんので問題はありません。

 実はまだセキュリティ作成方法はあるのです。 こういったセキュリティを複数使えば最も災厄な盗難を防げるはずです。 軽量で暗電流を使わない安全なセキュリティ作成は可能です。

■関連ページ 「高性能化と耐久性チューニング&メンテナンス」
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