DIYチューニング&メンテナンス(シビックEG6整備履歴)
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ジャッキアップポイント方法とは?(シビックEG6)

ジャッキアップポイントの注意(ジャッキアップ箇所とボディのねじれ)

 ジャッキアップ・ポイントがどこにあるかを知ってるのは常識ですが、 それでも危険なジャッキアップ、車には良くないジャッキアップもあるので、 シビックEG6のジャッキアップ・ポイントを纏めておきました。

ジャッキアップポイントについて

シビックEG6にはジャッキアップポイントが用意されてる

 EG6は両サイドの前後4箇所にジャッキアップポイントが用意されています。
しかしここからのジャッキアップはリフトでない限り使いません。何故ならボディをねじることになるためです。

フロントはボディをねじるので要注意

 EG6にはフロントも分かりやすくジャッキアップポイントがあります。しかしここから持ち上げると助手席側が大きく持ち上がりねじれます。出っ張った箇所はガレージジャッキをかける部分ですが、ずれてる理由はセンターにウマ(リジットラック)をかけるためです。よって、ジャッキアップだけの目的の場合は、センターから持ち上げるべきです。※但し危険。
凸部分でかけた場合、ガレージジャッキのタイヤが上手く滑らないと、ジャッキを下げる時、凸部からジャッキが外れる危険があります。(※過去に2回外れました。)
センタ−箇所のバンパー下側樹脂を切り取り、当て板をするのも方法です。

リヤはサスペンションのメンバを使う

 EG6はリヤは牽引フックでもジャッキアップ可能ですが、サスペンションのメンバを使った方が安全にリフトアップできます。※但しジャッキがすべる危険があるため、板をあてがったほうが良いようです。

 フロント・ジャッキアップ・ポイントは何度か使うと、だんだんと潰れてきます。 また、ジャッキアップ・ポイントはセンターに付いてないため、左右のタイヤが平行に上がらないのです。 そのためボディはねじることで歪み、1本のタイヤしか浮かせられないという悪いことばかりで非常に不便です。

ジャッキアップ・ポイントが潰れて、ガレージジャッキのタイヤのすべりが悪い場合は、ジャッキを下ろす際、 ジャッキアップ・ポイントからガレージジャッキがはずれる事があります。 かなり危険です。

これを避けるには、センターにジャッキをかける部分を用意するべきです。 ウマをかけるところのため強度はあるので、ジャッキを当てる部分を安全に作成すると便利に使えるはずです。 パネルボンドなどで当て板をしっかり固定できる凸を作ることが重要です。

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