DIYチューニング&メンテナンス(シビックEG6整備履歴)
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DIYでドアバイザー取り付け(シビックEG6)

ドアバイザー取り付け方法(室内曇り止め対策で取り付け)

  (通算1回目の交換)

 雨の日に窓が曇ってきたらエアコンをかけてましたが、エアコンが故障した時を考えるとドアバイザーが重要だと気づきました。 故障した時に購入可能かを考えると在庫切れの可能性があるため早めの購入に踏み切りました。

ドアバイザー取り付け作業手順

シビックEG6用ドアバイザー(箱)

 ドアバイザーはこのように左右1枚ずつ箱に綺麗に梱包されています。

シビックEG6用ドアバイザー

 部品在庫は既になく購入できるかは非常に厳しい状況で一月待ちでした。

クリップ部にクリア塗装で錆止めしておきます

 ドアバイザーを以前取っ払った理由は2つあります。
金属クリップの錆と、ウエザーストリップが痛むためです。

クリップは5箇所ほどあります

 今回は金属のクリップに錆がでないようにクリア塗料で分厚く塗装しておきます。

ウエザーストリップを外します

 ウエザーストリップを外します。ドアバイザーはウエザーストリップ内側に挟み込んで取り付けられます。

ドア側も錆止めにクリア塗装します

 ドア側の金属クリップが挟み込まれる箇所にもクリア塗装で錆止め処理します。

ドアバイザー取り付け完了

 クリップ5箇所をドア・ガーニッシュよりに挟み込みます。
後はウエザーストリップを元の状態に押し込みます。
※ゴムパーツは型が付くためここでしっかりとした取り付けが必要です。

 作業は簡単に見えますが、作業者によって取り付け精度は相当差がでると思います。 ウエザーストリップの両サイド角の嵌め込み状態の良否、ウエザーストリップとドアバイザーとの嵌め込み良否、ドアバイザーの取り付け位置など、 計算して取り付けないと、ウインドウの上下に抵抗がかかるようになるとウインドウレギュレータとモーターへの負担が増します。 この取り付け状態とドアバイザーのクリップの錆が気に入らなかったため、EG6購入時すぐにドアバイザーを取っ払い、新品ウエザーストリップに張替えました。 今回は、錆止め塗装をし完璧な取り付けに徹して作業を施工しました。

取り付け後にテスト走行してみて、室内への風が入りにくくなったことを感じましたが、必要十分には空気の入れ替えができるようでした。 ドアバイザー自身も軽量で空気抵抗も少なくデザインも良く、バイザーの出来も良く取り付けは問題ありませんでした。

 数日後のインプレです。
シビックEG6のドアバイザーは、ドアミラーとの間に隙間があります。 この箇所は走行中、雨水が入ってくるのです。これは取り付けの問題でなく、ドアバイザー自身が短いため、そういう仕様なのです。 ここは何らかの方法でバイザーとドアミラーまでを塞ぐ必要がありそうです。(現在思案中)

 今回ドアバイザー購入に踏み切ったのは、エアコン故障した場合の窓の曇り対策のためです。 (エアコンで除湿するか、窓を軽く開けて曇り防止するか。)
17万Km以上走行でもエアコンは現在も良好ではありますが。
シビックEG6のバイザーは既にメーカーに部品在庫がなく入手困難状態にありました。 製品の注文数が一定数に達しないと生産しないとのことで、”数ヶ月待ちでも必ず買う”と一筆署名し、1ヶ月あまり待ち、やっと購入することができました。


ドアドアバイザーの雨防止処理

 あまりやりたくなかったのですが、 シビックEG6のドアバイザーは日除けの役目は合っても雨よけとしては今ひとつのため、 雨が入ってくる箇所に当て板を追加しました。

ドアバイザー改良
ドアバイザー先端から水が入ってくるのです(^^;汗

 シビックEG6のドアバイザーはデザインもよく上手く出来てるのですが、雨の日僅かにでも窓を開けるとバイザー先端部分から雨が入り込みます。

シールパッキンで当て板をしました

 無限エアクリーナー改造取り付け時の切削あまりのFRP板を加工して、バイザーを延長しました。これで本来の目的である雨天時の窓曇り防止に開けれます。

■関連ページ 「性能維持と耐久性メンテナンス(10万Km〜)」
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