DIYチューニング&メンテナンス(シビックEG6整備履歴)
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DIYでマップセンサー・ホース交換(シビックEG6)

負圧センサ・ホース交換(シリコン製負圧ホース・メンテ交換)

  (通算2回目の交換)

 負圧ホース、サクションパイプ(インテークホース)に亀裂(ヒビ)や穴が開いてしまうとどうなるか?  エアを吸入する配管に穴が開き、直接吸入してしまうと、吸入量が安定せず、アイドリング不良(ハンチング)になるのです。 またエアクリーナーを介さず吸入すると、ピストンに傷をつけることになり、エンジン寿命を縮めることになるのです。

負圧センサ・ホース交換

既に10年以上経過した負圧ホース。見た目は綺麗ですが…

 負圧ホースはインテークマニホールド負圧を負圧センサーまで導くホースです。

負圧センサー取り付けネジを外してひっくり返す

 負圧センサー取り付けネジを外しひっくり返して一本ずつ交換していきます。ただそれだけです。(^^;)

シリコン製の高価なホースに交換します(4Φ)

 メーター用負圧ホースは通常の合成ゴム製より300円ほど高く1785円します。

ホースの長さを合わせて一つずつ交換します

 長さを合わせて一本づつつけるだけですが、中にごみが入らないように注意し、切り口を綺麗にするためカッターを使います。

負圧センサーを元に戻して終了です

 負圧センサーを元に戻して終了です。簡単ではありますが、ホース内部へのごみ進入だけ注意します。シリコンホースは柔らかめで弾力もあり質感は良いと思います。

 10年も経過すれば、ほっておくわけにはいかないパーツです。 これぐらいは整備会社に依頼せずとも簡単にできます。 トラブルになる前のメンテナンス交換がお勧めです。

 アイドリングが不安定でハンチングした場合の点検箇所は、負圧ホースの遣れ、インテークホースからのエア漏れ、EACV(アイドル・スピード・コントロール・バルブ)をチェックしていけば見つかると思います。 EACVに関しては、インジェクションクリーナーをスロットルバルブから噴きつけるとEG6の場合ほぼ100%ハンチングする気がします。 この場合スロットルバルブを開けた時のEACVまでの通路にクリーナーが溜まったのが原因でしばらく乗ってれば直ることもありますが、 完全に直すにはEACVを外して清掃する必要が出てきます。 その上パッキンが分解時交換パーツで作業性も悪いため厄介なのです。 それでもEG6は数年に1回はスロットルからの清掃は必須だったりします。

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