DIYチューニング&メンテナンス(シビックEG6整備履歴)
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DIYでベルト交換(シビックEG6)

エンジン補器類ベルト交換作業(パワステ/ダイナモ/クーラー)

  (通算3度目の交換)

 エアコン、パワステ、オルタネーター(ダイナモ)ベルト交換は、整備の基本中の基本です。 ベルト交換は、張り具合が最も重要になります。 ホンダ車は昔から、このベルトのスペースが狭く、作業がしずらいですが、 シビックEG6はエンジンルームのレイアウトが綺麗で、補機類も綺麗に収まっているため、整備しやすい方です。

エアコン/パワステ/ダイナモ ベルト交換手順

順 名称/コメント イメージ
1

 ベルト保護用のアンダーカバーを外します。

EG6のアンダーカバーを外す
2

 EG6では、ベルトはブッシュをくぐって取り付けられています。そのため、この小さいブッシュを外すか、取り付けネジを外しておきます。

EG6のベルト類
3

 ブッシュのボルトを2本外した状態です。ブッシュを写真のように強化ブッシュ化するとブッシュが外し難くなります。また、工具には9.5ラチェットセットは必須です。

EG6はブッシュを潜らせてベルトを外す
4

 自作のシールパッキンで強化したブッシュのため、シールパッキンを破くことで、取り外しました。強化ブッシュを外す場合にこじれば当然はずれますが、ボディなどに傷をつける可能性が高くなります。

B16A クランクプーリー
5

 外したベルトは、順番に重ねておきます。今回のように後日取り付ける場合には、取り付け順の番号を振った札を付けておきます。

外したベルト(エアコン/パワステ/ダイナモ(オルタネーター))
6

 取り付けは、伸びを考慮して、僅かに張り気味にします。一度張ったら、僅かにクランクを回転させ馴染ませ、最終的にはエンジン始動テスト後、張りチェックして終了します。

ベルトを交換取り付け



 作業スペースが狭いため、工具もいくつか必要です。 また、各ベルトの張り方を理解した上で作業が必要なため、素人では難しい部類の整備です。

■関連ページ 「カムシャフトシール交換作業」
■関連ページ 「タイミングベルト交換に伴う同時メンテナンス」
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