DIYチューニング&メンテナンス(シビックEG6整備履歴)
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DIYでウォーターポンプ交換(シビックEG6)

ウォーターポンプ交換作業(ウォーターポンプからの水漏れ対策)

  (通算2度目の交換)

 ウォーターポンプとは、タイミングベルトによって駆動され冷却水(LLC)を循環させるパーツ。 LLCの交換を怠るとウォーターポンプのベアリングが錆びて異音がしたり、ウォーターポンプパッキンからLLCが漏れたりし、大金を叩くことになり兼ねません。 ウォーターポンプ交換には、タイミングベルトを外す必要があり、 ウォーターポンプを取り外すとLLCを抜けてしまうため、LLC交換とラジエター配管のエア抜きが必要になり、整備料金はどうしても高額になるのです。

ウォーターポンプ交換手順

順 名称/コメント イメージ
1

 ウォーターポンプはタイミングベルトを外して行う作業。そのためウォーターポンプ交換とは、ポンプ自身に問題が発生してからではなく、タイミングベルト定期交換時期に合わせて定期交換するとメリットが大きいのです。故障してからでは工賃が何倍にもかかってしまうのです。

ウォーターポンプは、タイミングベルトで駆動される
2

 タイミングベルトを外すには、1番シリンダーを上死点に合わせ、ベルトを外します。※B16Aは逆回転のため、クランクを左回転させカムの2箇所の合わせマークとクランクの合わせマークの合計3箇所を完全に合わせる。

一番上四点にする
3

 外したウォーターポンプです。ウォーターポンプは5箇所のネジで固定されています。この交換作業で漏れると、再度分解と災厄の結果になります。ネジは形状の違うものが二つあり、取り付け箇所が決まっています。作業は整備士でも要注意なのです。

B16Aエンジンの外したウォーターポンプ
4

 タイミングベルトなど作業を終えた最後に、LLC交換します。ウォーターポンプを交換すると、エア抜き作業が最も時間を要しますので、念入りにエア抜きが必要です。ホンダ純正LLCがディーラーでしか手に入らないため、同じく緑色の日産製を使っています。
トヨタは赤いLLCですが、LLCが赤いとLLCが錆びで劣化してるかの識別が難しいため赤いLLCを嫌う人が多いというのは事実らしい。

LLCを買っておきます



 ウォーターポンプの取り付けは、要注意作業です。 パッキンをしっかり収め、5本のネジを均等に締めこむ必要があります。 また、5本のネジはすべて同一の長さではありませんので、取り付け箇所を間違えないようにします。

■関連ページ 「サーモスタット交換作業」
■関連ページ 「タイミングベルト交換に伴う同時メンテナンス」

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