DIYチューニング&メンテナンス(シビックEG6整備履歴)
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DIYでサーモスタット交換(シビックEG6)

サーモスタット交換作業(オーバーヒート(クール)対策)

  (通算2度目の交換)

 サーモスタットは、B16A/B16B/B18Cなどホンダエンジンはロアホース根元に付いています。 エンジンのウォータージャケットやヒーターコアを駆け巡ったLLCはここでラジエターコア(コンデンサー) へ流す堰の役割を果たしています。 今回はウォーターポンプ交換に伴い、LLC全交換を実施するため、ついでに交換しました。 シビック/インテグラのサーモスタット交換作業。

サーモスタット交換手順

順 名称/コメント イメージ
1

 ラジエターファンスイッチのコネクタを外し、2本のボルトを緩めます。このボルトを外す作業もラチェット、エクステンション、ジョイントなどは必須です。なければ作業になりません。

EG6のサーモススタットはロアホース根元にあります
2

 サーモスタットの取り付け方は説明するまでもありませんが、交換時には、ゴムのパッキンをしっかりと合わせることが重要で、漏れの原因になります。

サーモスタットは外すと、ホースブラケットに張り付いてます
3

 サーモスタットは、取り外しより、取り付けが重要です。合わせ面が平坦であることが重要ですが、白い石灰のようなものが堆積するので、砥石などで平滑化することも必要な作業になります。

取り外したサーモスタット



 作業は簡単そうに見えますが、ボルト締め付けを行う際、工具がうまく入らないため、2本のネジを均等なトルクを与えるのが難しいです。 左右2本のボルトが均等に閉まってないと、トラブル要因になります。作業には注意が必要です。

■関連ページ 「タイミングベルト交換作業」
■関連ページ 「タイミングベルト交換に伴う同時メンテナンス」
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