DIYチューニング&メンテナンス(シビックEG6整備履歴)
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DIYでシャフトシール交換(シビックEG6)

シャフトシール交換作業(経年劣化するシャフトシール交換)

  (通算1度目の交換)

 シャフトシールは初回のドライブシャフトブーツ交換時点では交換の必要はまずありません。 今回は2度目のブーツ交換のため交換を実施しました。 シビック/インテグラなどMTミッションではメンテナンスが必要になっきます。

シャフトシール交換手順

順 名称/コメント イメージ
1

 ミッション側シャフトシールです。清掃取り付け後の写真です。マイナスドライバでこじって外します。

新品シャフトシールに交換する。
2

 エンジン側シャフトシールです。こちらも清掃取り付け後の写真です。シール部分にはシリコングリスを塗っておきます。

シャフトシールにはシリコングリスを塗っておきます。
3

 外したシャフトシールです。漏れもなく損傷も見たところありませんが+10万Km以上を考えて交換します。

外したシャフトシールです。特に漏れはありませんでした。
4

 新品シャフトシールです。シール部にシリコングリスを塗布して組み付けます。

新品シャフトシールです。外す前にサイズを確認しておきます。
5

 シャフトシールはポンチを使って叩きいれます。

シャフトシールなどはポンチを使うと綺麗に収めることが出来ます。



 作業はそれほど難しいわけではありませんが、シールの外し方、取り付け方、取り付け位置は 要注意作業です。

■関連ページ 「クラッチペダル・遊び調整作業」
■関連ページ 「クラッチディスク交換に伴う同時メンテナンス」
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