DIYチューニング&メンテナンス(シビックEG6整備履歴)
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(シビックEG6)

アルミホイールの性能比較(鋳造と鍛造アルミホイールの違いとは)

  (鉄ホイール、鋳造アルミホイール、鍛造アルミホイールの違いは?)

 新車購入時に付いてる鉄ホイールは、錆びやすいのが最大の欠点。 アルミホイールに代える利点とは、見た目の綺麗さと軽量化にあります。 しかし一般に販売される鋳造アルミホイールは、鉄ホイールと軽さでは大差無し。

アルミホイールの性能比較(鋳造と鍛造アルミホイールの違いとは)

純正アルミホイールは、デザインは良くても値段が高く重い

 シビックEG6 SIRなどのHONDA純正オプションのアルミホイールです。シビックEG6 SIR−S(特別仕様車)には標準で付いてくるアルミホイールです。

ホンダ車のホイールナットに注意

 ホンダ車は特殊で、ホイールナットは、取り付け部分が丸いのを使います。他の車メーカーや社外ホイールのナットはテーパー状になってるだけです。丸くなってるのはHONDA純正のアルミホイール、鉄ホイール。※ナット取り付けには要注意です。

鋳鉄アルミホイールは腐食しやすい

 約5年間物置で保管してたのですが、写真のように腐食したかのように汚れてしまいました。保管直前もこの状態だったか? ・・・そんなはずではないのですが。
アルミホイールは保管しておくと写真のように錆びのような腐食が見られます。

純正アルミホイールの腐食

 洗らえばある程度綺麗になるとは思いますが、鋳鉄のアルミホイールは、古くなるとどうしてもこうなります。鍛造アルミホイールはここまで酷くならないと思います。

バランスウエイト(打ちつけ)

 純正アルミホイールのバランスウエイトは、打ち付けタイプです。そのためアルミホイールはどうしても傷が付くことになります。純正アルミホイールは高いですが、鋳鉄であり重く、腐食しやすく、バランスウエイト取り付けで傷が付きやすい仕様です。

RAY’S TE37

 軽量な鍛造RAYSのTE37アルミホイール。鋳鉄とは、型に流し込み固めただけ。鍛造とは鉄と同じように焼入れをし強度を増したもの。軽くて強度の低いアルミを軽い上に強度を上げたのが鍛造アルミホイール。鋳鉄アルミホイールの利点とは、ホイールデザインと錆びないこと。鍛造アルミホイールの利点とは、ホイールデザイン、錆びないことに加え軽量であること。

バランスウエイト(貼り付け)""

 社外のチューニングパーツとして売られる軽量な鍛造アルミホイールは、貼り付けタイプのウエイトです。写真はRAYS VOLKRACING TE37鍛造アルミホイール。

金属製エアバルブ(RAY’S)

 TE37のエアバルブは金属製です。ホイール内部ではパッキンがあり、ダブルナットで固定されています。パッキンも定期交換は必要と思われます。

ゴム製エアバルブ(純正アルミホイール)

 普通のアルミホイールは、鉄ホイールと同じゴム性のエアバルブ。ホイール内部から押し込んであるだけです。タイヤ交換時には定期交換すべきです。

バルブの虫は逆止弁でもある

 エアバルブの内部は、自転車と同じように虫が入ってます。バルブの虫はチェックバルブ(逆支弁)の様なもので、ゴムでシールされる構造です。そのためゴムの劣化から定期交換が必要になります。

タイヤよりホイールのほうが重いためインチアップは重量が増す

 シビックEG6用 純正アルミホイールは、一本約9Kgです。・・・これは持った感じ、重たい感触で鉄ホイールより重い気がします。鍛造アルミホイールのTE37は、3Kg以上軽量であることを確認。

 鉄ホイールは、錆びるのが最大の欠点。 鋳鉄アルミは、重い。 アルミホイールに代える利点とは、軽量化。 足回りを軽量化すると、発進しやすく、サスペンションの動きがよいため揺れが少なくなり乗り心地が良くなります。 燃費も上がるため、アルミホイール購入には鍛造ホイールを選ばないと意味がないのです。

TE37の単体チェックは、次回のタイヤ交換時に用意します。(^^)ゞぽりぽり

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