DIYチューニング&メンテナンス(シビックEG6整備履歴)
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DIYでサイド・ドア・ビーム撤去?(シビックEG6)

サイド・ドア・ビーム撤去?(サイド・ドア・ビーム撤去し軽量化)

  (アンダーコート&インシュレータに続くボディ軽量化の究極の方法)

 EG6は車の安全基準に沿ってサイドであるドアの補強がされています。 サイド・ドア・ビームという補強バーを撤去すると、更にEG6は軽量化できるはずです。 軽量化すると燃費アップ、エンジン負荷軽減のほかに、ボディ負荷が軽減され、 タイヤの寿命が延び、ブレーキパッドも減りも少なくなります。 徹底した軽量化は、エコで環境に優しい優れたチューニングだと思います。

(残念ながら作業不可と判断しました。(^^;;;汗)

サイド・ドア・ビーム撤去方法は?

EG6 サイド・ドア・ビーム 画像1

 サイド・ドア・ビームとは、ドアの補強バーで国の安全基準に沿ってシビックEG系から取り付けられた補強バーです。

EG6 サイド・ドア・ビーム 画像2

 ドアの根元左端から右端まで太いバーが溶接されています。

EG6 サイド・ドア・ビーム 画像3

 外せば3Kgほど軽量できそうですが、スペースが狭いため撤去不可です。(^^;;汗

 サイド・ドア・ビームを撤去できれば、確実に軽量化できますが 小型のサンダーが手に入ったとしてもドア内側の傷を避けることは不可能と判断しました。 撤去できても鉄粉を残すと後々錆びの原因を作るため諦めました。(^^;;;汗

 サイド・ドア・ビームを撤去できる方法をやっと発見しました。
リューターを使うのです。 リューターは小型で鉄の切削ができ、ドアホールに入る可能性があります。 熱を使わず切断でき、切削傷程度は錆止め、補強にはパネルボンドが使えます。 左右合わせて6Kgほど軽量できるという記事もあり、やる価値は大です。
…ですが、リューターの値段が高いのがネックです。(^^;汗

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