DIYチューニング&メンテナンス(シビックEG6整備履歴)
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エンジン故障時の診断方法とは(五感による故障診断と故障修理)

  (2010年8月23日更新)

 最近のエンジンは、診断機器でエンジンECUのバックアップデータの情報からセンサー故障などは直ぐに判断できます。 しかし五感でも殆ど故障原因は特定または絞っていくことが可能です。 DIYでエンジン系を故障診断し修理することは可能です。

エンジン電装パーツ劣化の判断方法(随時更新中)

 故障箇所または現象/説明

ダイレクトイグニッション故障
 プラグの入れ替えテスト。現在はディストリピュータからダイレクトイグニッションに変わり、イグニッションコイルが熱にさらされやすいため故障率は上がってるようです。ダイレクトイグニッションは、各プラグにイグニッションコイルを使うため、故障時の金額が高いのが特徴。

プラグの失火
 スパークプラグを外し、ボディアースし火花チェック。※ボディアースしないとイグナイターを痛める。スパークプラグ劣化で失火状態になると、イグナイターも痛める可能性が高くなる。

プラグコード劣化
 プラグコードは劣化すると高電圧のため漏電します。暗くして漏電チェックか、軽く手で触る。(^^;。

サーモスタット
 サーモスタットは故障すると、内部のワックスが原因で開きっぱなし、または、閉じっぱなしになっていきます。走行後の完全暖気時にアッパーホースとロアホースの温度差がある場合は閉じっぱなし。冬場エンジンブレーキ時に水温が下がれば開きっぱなし。

サーモスイッチ
 ラジエターファンは、サーモスイッチ(水温センサー)により作動します。一定水温で安定してファンが回らない場合はサーモスイッチに原因があります。

イグニッションコイル
 高回転時の失火(初期症状)イグナイターとイグニッションコイルは密接な関係があります。エンジン回転とイグニッションコイルの逆気電流の関係でイグナイターは点火時期を決定します。

イグナイター
 高回転時の失火(初期症状)シビックEG6など当時のホンダ車はディストリピュータにイグニッションコイルとイグナイターを内蔵してるため、同時交換が基本のようです。

O2センサー
 低ー中ー高回転までエンジン不調、チェックランプ点灯。ダイアグノーシス

オーバーヒート
 サーモスタット閉じっぱなし。サーモスイッチ故障でファン回らず。冷却系の主なセンサーは二つで、ラジエタファン自身が故障することもある。水温系は別途水温センサーがエンジンブロックなどにあります。

オーバークール
 下り坂でのエンジンブレーキ時、水温計が下がってくる。(特に冬場) オーバークールを見つけるのは冬場の長い下り坂のエンジンブレーキぐらいしか判断が付かないと思われます。

パワステリザーバー液減少
 ホース継ぎ目のオイル漏れ、ラックブーツないのシャフトシール。ホース継ぎ目は粗悪スプリングバンドからネジ式バンドに変えるだけでOK。ラックブーツ内は、シール交換は基本的にはほぼ不可能なため、リビルド、アセンブリ交換しかない。

エンジンオイル減少
 オイル交換スパン、オイル上がり、オイル下がり。エンジンオイルは、燃焼時僅かずつですが燃えてる。白煙が上がる場合は、シール低下からバルブ、ピストンリングからオイル漏れが考えられる。白煙は、オイルが燃焼 青白い白煙は、LLCが燃焼。

メインリレー(燃料)
 キーONでウィーンと音がするか。燃料ポンプはリレーで作動され、エンジンキーオン時のエンジンをかける前に燃料ポンプが作動し燃圧がかけられます。このときの作動音があるかで判断できます。

ベルト補機類からの異音
 ベルトの痛みはヒビだけでなく、硬化することで異音を発することがある

電動パワステの違和感
 社外ホーン取り付けによる電圧、電流不足。(社外フォーンには、リレー接続する)

LLCリザーバー減少
 各ホースからの漏れ。白い跡がある場合は、ラジエターファンが回る最も高圧の時に漏れが発生してる可能性がある

エンジン異音テスト
 負荷テストをする。エアコンON、パワステチェックですえ切り、ATのD、Nレンジテスト。

エンジンオイル劣化
 色だけでは判断つかない場合もある。走行距離により異音や駆動抵抗が増す

電装系故障診断
 電装パーツ(電球など)、ヒューズ、リレー、配線を順にチェック

アイドルアップ不良
 始動時不良は、ファーストアイドルバルブなどの電装パーツ不良。

ハンチング
 EACVなどのアイドル・スピード・コントローラの不良。現在の車は更にコストダウンに迫られてか、アイドルアップもアイドルスピードコントローラーが補い、一つのパーツで制御されてきています。

燃料減少時のエンジン不調
 燃料キャップの弁のつまり。燃料ポンプ、燃料フィルター、プレッシャーレギュレーター

エンジン振動
 エンジンマウントの亀裂。走行距離と年数でエンジンマウントは硬くなり、亀裂が入ることで、振動吸収できずエンジン振動は確実に増してきます。それ以外にもパーツの劣化でバランスが崩れ、異音や振動は増していくようです。

単気筒
 プラグの失火により、1気筒死んでパワーが出ない状態。エンジン音が一定でなくブローバイガスが多く排気ガスが臭い。死んでる気筒はプラグソケットを抜き差しして確認。プラグか?配線、ダイレクトイグニッションのコイルかは、プラグなどを入れ替えて判定する。

エアコンによる室内水漏れ
 室内のエバポレータ(熱交換器)はブロワーファンの風で冷気を発し、飽和水蒸気の関係で水が出ます。エバポレータの直下の辺りに排水溝がありますがほこりで詰まることで、室内に水が溜まります。これを直すには、車体裏の排出ホースからエアを吹き込み詰まったほこりを払うことで一時的に防止できます。

オイルパン凹み
 ストレーナーの詰まり。オイルパンにはオイルの吸い取り口であるオイルストレーナーがあり、オイルパンを潰すと、ストレーナーが吸い込むための隙間が潰されることで、オイルをうまく吸い込むことができなくなる。オイルポンプは、クランクシャフトの回転で駆動され、オイル吸い込みに抵抗が増せば、エンジン回転は重ったるくなり、走らなくなると思われます。

異音発生箇所
 サスペンション・ブッシュ、ショックアブソーバー、ベアリング(ダイナモ、パワステ、エアコン)、ベルト、ブロワーファン。

エアコンガス漏れ
 エアコンガスには、色がついてるわけでもないので、ガス漏れが確認されても、漏れ箇所を特定するのは目視では不可能です。特殊なガスを検知する機器での検査が必要になります。

ベルト鳴きの原因
 ベルトのが傷みと、ベルトにひびが発生することで交換が必要になってきます。ベルトの傷みは、目視でなく音(異音)でも確認できます。ベルトは、プーリーとの接触箇所はゴム質のため、年数と使用頻度でゴムが硬化し異音を発生する場合があります。ベルトの交換時期は車種まちまちで、ベルトの張りすぎは、オルタネーター、エアコン、パワステなどのベアリングを傷めます。

ラジエタ水漏れ(冷却水水漏れ)
 LLCは蒸発すると白い痕が残ります。水漏れがあるかはこの痕が残ってる箇所を探すことで確認できます。LLCは水で40%程度に希釈されて使用されますが、蒸発するのは水だけです。そのため、LLCリザーバータンクへの補充は水でOKです。※LLCを足すと、濃度が増していくことになります。LLCは凍結温度は濃度60%(約−60℃))が最大で、これ以上濃くすると逆に凍結温度は下がっていきます。LLCが漏れてるかを目視で確認するには、ファンが回ってるラジエタホースの圧力最大時に確認します。

ATF(ATフルード)
 最近の車はATレベルゲージを廃止したものもあるようです。ATF寿命を10万Kmメンテナンスフリーを謳った車もあります。※純正外のATF、ATF交換時にゴミが入ることでクレームを減らす狙いがありそうです。ATFはシビアなもので、取り扱いは要注意です。僅かなチリ、ホコリが入ってしまってもまずいのです。ATF内部は油圧回路による制御で、内部に回路の如く細かな通路と油圧バルブがあり、僅かなゴミが入ることで、油圧制御、油路に問題が起きるのです。※ATF確認は、テッシュでも危険です。専用のチリ、ホコリが発生しない使い捨てウエスを使うのが基本です。

オイルフィルター
 一般的に純正品が良いとされています。社外品と純正品を実際に分解してみると、フィルター(濾紙)の使い方に差がある場合があります。濾紙の枚数が重要ではなく、濾紙の油路がしっかりしてるかが重要なようです。純正オイルフィルターは、なにもディーラーでオイル交換せずとも単品で売ってくれます。

バッテリーを長持ちさせる方法
 バッテリーは、+極に二酸化鉛、−極に海綿状鉛。電解液は希硫酸が入っています。放電すると水を発生し希硫酸は薄まりまり、充電すると希硫酸が濃くなり、比重計でのテストはこれで判断されます。バッテリーを長持ちさせる方法は、充電状態を維持すること。充放電の繰り返しは寿命が落ちるようです。
※整備会社で一般的に使われるバッテリーテスターは、充電不良のバッテリーも要交換と出てしまう場合があります。またこのテスタは抵抗をかけてバッテリーを検査するため、テストを繰り返すことはバッテリーにはあまり良いことではありません。

ラジエターキャップ
 単なる圧力弁です。ラジエター液の凍結を抑えるのは、LLCの濃度。沸点を上げるのは、ラジエターキャップ(圧力弁)です。圧力を上げると、オーバーヒートを防げるのか?これは沸点を上げることが主な目的です。沸点を超えると気化によりエアーが発生しLLC潤滑を妨げることにはなります。しかし、高圧ラジエタキャップを取り付けると、ラジエタの各ホースのバンドから漏れを発生しやすくなります。ラジエターファンがあり、サーモスタットがあるため、水温は基本的にこの二つで制御できます。高圧ラジエターキャップがオーバーヒートを抑制できるはうそです。※効果が少しでも期待できるのは、サーキットのみです。
水温上昇を抑える目的であれば、ラジエターコア(熱交換器)自身を大型化するのが正解です。

エンジン回転による異音
 一定周期の振動に対して異音発生。触媒カバーなどの排気系で鉄板が振動してる可能性。(振動元はエンジン。エンジンの駆動系であるベルトにCRCをかけることで直る場合もある)

ベルトによる張り調整
 現在のベルトはVリブドが主流。ベルトのプーリーとの接触面に毛の生えてるものは、ベルトを緩く張るとすべることがある。車種によっては、強めに張る必要があり、補器類(オルタネータなど)のベアリングを傷めやすくする危険がある。

ファンモーター故障
 テスタで通電しててモーターが回らないラバーハンマーで軽く叩いてモーターが回る。※ブラシによる接触不良チェック(モーターはブラシの磨耗から、必ず消耗する)

リレー故障
 車についてる同一のリレーを入れ替えてみる。新品リレーに変えてみるリレーは小さな電気で、大きな電気を流す装置で、安全に大電流を扱うために利用される

オイル漏れ
 オイルとは、走行によって、後ろへ後ろへ流されます。そして重力により下へ下へ落ちていきます。ということは、オイル漏れ箇所は、濡れはじめ箇所をフロント上部から探せばいいことになります。エンジンオイル漏れ箇所は、クランクシール、カムシール、オイルパン、オイルフィルタなど。パワステは、リザーバー、ポンプ、ホースバンド。MTF、ATFは、シャフトシール、オイルパン、ミッション、エンジン接続箇所(シール)など。

特定のエンジン回転で異音がする
 アクセルを吹かす時、特定のエンジン振動でカラカラと異音がする場合。振動とは震える周期のため、特定の周期で同調して異音を発する場合があります。触媒カバーなどの鉄板が金属接触で発する場合がある。異音をなくすには、振動原因箇所の修正か、振動箇所を修正する。ベルトの駆動時に振動を発する場合もあり、油給油で一時的に解消することもある。

オイルプレッシャースイッチ
 スイッチのネジ部分からオイル漏れすることがある。オイルプレッシャースイッチとは、単なる油圧警告灯。油圧が上がりきる少し前から点灯しだす。始動時の消灯までの時間が早いほうがベストで、硬いオイルの 方が早く消灯することから、固目が良いことがはっきり確認できます。

オルタネーター、パワステ、エアコン・ベルト
 エンジンには、必ずエアコン、オルタネーター、パワステなどがベルト駆動され、このベルトの張りがトラブルになる。ベルト鳴きや劣化は当然新品交換ですが、ベルトの張りすぎは駆動抵抗ばかりかベアリングを傷めるため、要注意です。20万Km何事もなく無事に乗り切りたいなら、ベルトはすべる一歩手前で調整し、張り具合は個人で管理すべき。ベルトは基本的に純正品の方が調整後の伸びが少なく安定してる可能性があります。

スパークプラグと点火時期
 点火時期を進めると出力(回転力)が増しトルクダウン、燃費ダウン、遅くするとトルクが増し出力ダウン、燃費ダウン。適正点火時期とは、この中間位置となり、このとき出力、トルク、燃費(燃焼効率)のバランスが最大になるようです。テスト走行からはっきりしたのですが、点火時期を進めるとエンジン発熱が増すことも確認しました。

走行中、一時停止後、エンジン停止し再始動できない
 バッテリーは走行中に死ぬこともある。(走行中に、一時停止後の発進でエンジンストップし始動せず)走行中は、オルタネーターの発電により、エンジンの点火系(含電装系)は機能している。しかしオルタネーターの発電は、バッテリーを含めて流れ、同時にバッテリーに充電しています。バッテリーが故障してしまうと、逆にバッテリーが抵抗となりエンジンが停止してしまうこともあるのです。(充電量が発電量を上回った場合。)

バッテリー故障原因(バッテリー不良を特定する)
・短距離走行とたまに走行(充電不良)
・オルタネータ不良&ベルト緩み
・電装品による消費量が充電量を超えてる
※バッテリー交換時期と走行距離から、使用回数を見てみる。 走行距離が少なければ、充電不良。(バッテリー不良ではない場合があります。)

粗悪品の社外品ベルトについて
 整備会社に依頼してベルトは交換するもの。しかし知っておかなくてはならないパーツなのです。純正品は正に適正なベルトですが、社外品ベルトの中には、純正同等のものもあるが、粗悪品も売られています。Vリブドベルトは、ベルトの溝の深さがプーリー溝に合わなくてはいけないのですが、粗悪品はこの溝が浅いため、適正なベルトの張りでは滑べり、泣きも発生するのです。これを抑えるため、強く張ると、プーリーのベアリングを痛めます。こういうベルトが存在する以上、高くてもベルトは純正品を使うべきなのです。粗悪品ベルトの見分け方は、ベルトの溝が浅く、ベルトに毛羽立ちです。純正品は、適正な溝があり毛羽立ちもありません。

スパークプラグ焼けすぎ状態
 プラグが白く焼けた状態はノッキングしてる状態。ノッキングの原因は、点火時期進みすぎてる場合に起きる。点火時期をいじってない場合は、プラグの番手や空燃比に問題の可能性があり、O2センサーなどのセンサー故障をチェックランプで確認する必要がある。

ブレーキフルード・エア噛み
 ブレーキラインにエア噛みを起こした場合、ペダルを踏むと、ふわふわ感が残ります。内部の空気が踏み圧で圧縮、膨張するためです。マスターシリンダーは、ブレーキペダルの直下にあり、ペダルがスーっと入っていく場合、マスターのカップの漏れが考えらる。エンジン始動時には、ブースター(倍力装置)が働くため、ふわふわ感はここでも起きる。判断は難しいですが、エア抜き時のエア噛みがないにも関らず、ペダルがスーっと入ってくようなら、マスターのオーバーホールが必要。

暗電流とバッテリー
 暗電流とは、家電製品で言う待機電力のことで、自動車にもこの待機電力(暗電流)が消費されています。例えば、時計、セキュリティーなどが常に電源を必要とされ、カーナビやオーディオもバッテリーを外したと同時に設定値が消去されるため暗電流です。つまり暗電流とは常時電源で、バッテリー電源が直結されてることと同じなのです。ECU(コンピューター)もバックアップデータが保持されるため、なにも装備されてなくても、ECU、時計だけは常に消費されているのです。バッテリーを長く使うには、充電状態を維持することが良いとされるため、この暗電流による電力消費と走行時の充電を繰り返すことは、寿命を縮めてるこになります。
暗電流確認方法は、エンジン停止状態でバッテリー×ボディー間アースの間に電流系を挟み込み測定します。一般的な暗電流値:40〜65mA(0.040〜0.065A)

ベルト・オートテンショナー
 最近の車にはコストダウンを計算してか、オートテンショナーを用いてエアコン、パワステ、オルタネーターを一枚のベルトで駆動してるのがあります。しかしベルトの張りは本来各補機類で変えるべき、または変更できるべきです。例えば、オルタネーターを強く張りすぎても意味はないし、パワステは緩く張ることで効き具合は変更できるし、強く張る必要すら薄いと思います。逆にエアコンはコンプレッサーの駆動のため、適正な強めの張りがいると思われます。それを一本のベルトで駆動するということは、異音などでトラブル時の特定が難しくなるばかりか、各補記類のベルトの張りを微妙に調整することが出来ないことになります。
 またオートテンショナーは、一定のベルトの張りを与えるのですが、車外ベルトを使うと、ものによっては強めに張る必要があるため、テンショナーの張りが合わずベルト鳴きのトラブルをまねきます。
※車外ベルトの質も問題大有りですが、オートテンショナーの仕様も問題。
※整備料金を安く上げるめに社外品ばかり使ういい加減な会社があるため要注意。

イグナイター、イグニッションコイルなどプラグの火花を安全に確認する方法
 タイミングライトを各ぷラフコードに挟んでライトが点灯するかを確認。スパークプラグを外してエンジンやボディにアースしながらテストするのは手間がかかり、アースを怠るとイグナイター、イグニッションコイルにダメージを与えるため、タイミングライトを使うのが最も安全なチェック方法です。


 


※順次項目の追加&更新(間違い修正)しています。^^;

 残念ながら、現在の自動車整備会社は競争が激しく、収益を如何にして上げるかが大きく主体を閉め、 時間をかけて完璧に仕上げることには手薄になりがちです。 各作業での使用するパーツ(純正品/社外品)、分解時交換パーツの交換の有無、工具(品質、専用工具)、清掃(油、ダスト)、錆び止め など、技術さえあればDIYで行ったほうが完璧に仕上げられるのは、もう間違いないのです。

 最近の車は、計器類が簡素化して、水温計、油圧警告灯、排気温度計などが無くなり、 すべてをエンジンチェックランプのみで制御されてるように見えます。 エンジンに異常があった場合は、計器類で確認が取れないため、 ECUから故障情報を診断する診断機器が必要になり、ディーラーに行かざる得ないと思います。 個人で整備どころか、一般整備会社も判断できずディーラーにお世話になる傾向です。 ただ乗るだけの玩具みたいな最近の車には興味が持てないです。(^^;

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